こちらの連載をチュートリアルにしてみる
私はVisual Studio 2010 Professionalをインストールした。こちらのサイトの情報はやや古いので、書いてある事や画面のキャプチャ情報が若干合わないがそれは読み替えて行こう。
第1章はお約束のHello Worldだ。嫌になるほど(でもないかな)これはやってきた。こんなもの表示させたって何も嬉しくはないのだが、これが出来ないと先に進めないので実は重要である。
この章のポイントは、所謂DOS窓にメッセージを表示させるアプリケーションとしている点だ。最初のプロジェクト作成時に「コンソールアプリケーション」を選んでいる点がポイント。所謂Windowsアプリでは無いのがなんでやねんと言いたくなるところだが、次のページでは1-2もう一つのHello World!というタイトルでWindosアプリの作り方も軽く流してくれているので我慢しよう。
不満なのは、DOS窓アプリをF5で実行しても勝手に閉じてしまう為、F9でブレークポイントを設定して強引にDOS窓を残そうという力技なところだ。こういう所がビギナーにとっては??となる点だ。お仕着せされている開発環境のツメの甘さの事情をきちんと理解できればなんてこと無い話だが、さらりと流されると引っかかってモヤモヤする箇所である。あ、こういうのは20年以上前のC++の開発環境から何ら改良されてないなぁ(笑
とにかく、まぁこれだけで、DOS窓アプリとWindowsアプリの作り方の超基本が学べる。私が始めてのプログラミング学習をMacintoshで行った時は、この数倍以上のしかも大半が意味の分からない、おまじないと言われるソースを打ち込んでようやくメッセージBOXを表示させられた。こんなにあっけなくHello World!を表示させられるのは嬉しいし、ブラックBOX的に隠されている部分は抜きにしてそのソースの意味も概ね解説してくれている点は満足である。
このレッスンで学習しなきゃならない事は90%以上理解出来たと思う。この調子で学習を進めていきたいものだ。


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