衆院議員選挙+県議会補欠選挙(2026年2月8日)
2月8日は寒波に見舞われるという気象予報が出ていましたが、うちは近所の学校の体育館が投票所になるので、期日前投票には行かず当日の投票に行くことにしました。
朝から日照りはあったもののかなり寒い気温です。昼飯を食ってから徒歩で投票に出向いてきました。手袋をはめてくれば良かったと反省するほど気温が低くて寒かったです。
投票所に来ている人は昨年の参院選の時よりも少なく感じました。若い人は全然みかけませんでした。こんなことで大丈夫かなこの先の日本は・・(期日前投票を済ませているなら良いのですが)。時間帯が違ったのでそのせいかも知れません。
投票所にしている学校の体育館は、扉を開けっぱなしなので、体育館に入ってもとにかく寒い。受付の人たちも防寒装備をしてました。ストーブなどの火の気が無いので運営のスタッフも大変です。
今回は、衆議院議員選挙の小選挙区、比例区、県議補欠、裁判官罷免の4枚を投じてきました。事前に県議補欠選のことも調べておいたので予定通りに投票して来ました。
比例だけ少し迷った
正直言うと比例区だけは少し迷いました。「参政党」にするか「日本保守党」にするかで迷ったのです。選挙は戦略的な要素も必要だと理解しているので、私のたった1票ですが、なるだけ有効な政党に投じたかったのです。
結局、決定的な情報が得られなかったので最初に考えていた政党に投票しました。開票結果がどうなるか気になります。まあ自分の1票で左右されることは無いのでそこは気楽なものです(だからと言って投票に行かないのは愚の骨頂ってやつですね)。
やっぱり「移民問題」は最重要課題だと思う
円安の影響を受けて物価が上がり、国民の多くに実質的な所得減が突きつけられています。消費税の減税などの問題もありますが、「移民受け入れの問題」が今回の選挙で一番重要な課題だと感じています。
出生率の低下と高齢化により日本の人口バランスがおかしなことになるのはずっと前から警鐘を鳴らされてきました。結局国は対策を打たずにズルズルと現在まで少子化を悪化させてきました。加えて先述の通り実質的な所得減です。日本国民に余力がありません。
真っ当な政治家なら、国会で議論をして、有効な政策をいくつも実行し、上手く行かない政策は取りやめて色々な対策をすべきなのですが、悪い方にしか進んでいないと感じます。
この状態で移民を受け入れると、国内の治安が益々悪化するのは間違いありませんし、外国人の受け入れに補助金を出すなど、外国人を優遇する政策ばかりしていては雇用の問題も改善されないし、賃金も上がるハズがありません。それなのに国会議員は選挙用のお約束で、「賃上げを実現します」とか無責任なことを言ってます。
賃金を上げるのは、従業員を雇用している企業や団体です。そこが経営的に改善されないと「賃上げ」が実現されるハズがありません。もう少なくとも30年はジリ貧の状態で下がりっぱなしです。悪化する一方です。
この状態で外国人を大量に受け入れるのは無理があります。悪化を加速させることになるとしか想像できません。移民を受け入れた場合、国内の治安が良くなり、企業や団体が潤い、雇用が増え、所得が増えると想像できますか?出来るはずがありません。著しく悪化する図式しかイメージできません。やはり移民問題が最重要課題です。
一度受け入れてしまうと、絶対に日本から出ていきません。それ以外の政策はミスしても修正出来ますが、移民受け入れで悪化した場合はもう二度と取り返しがつかないことになるからです。日本という国が今までの日本とは全く違うものになります。ミスは許されない問題なのです。
日本人の少子化は、それ自体は悲観することは無いと思います。まだ時間はあるし日本は敗戦後に国を立て直して来た歴史があるからです。日本人の勤勉さは外国人には真似が出来ないと思います。そこに外国人を混ぜてしまうともう社会を立て直すどころではなくなるのです。内側から食い尽くされてボロボロにされてしまいます。
外国人を排除するということではない
私は、外国人を全て排除すべきだとは考えていません。有能な人材は受け入れるべきです。しかしそれにはタイミングも重要ですし、労働者の適正を見抜いて、しかるべき職種で活躍してもらう必要があります。外国人は育った国によって文化や習慣も違うので、その人たちの適正に応じて配置する必要があると思うのです。
ちなみにこれ、一企業にして考えてみても、適正が合わない人材をその仕事に配置するでしょうか?家庭環境なんかも人によって違います。フルタイムで働けない人もいるのでパートタイムで働いてもらうなどの配慮をします。それなのに国規模できちんと体制を整えたり、労働者の適正を見定めて配置するという制度や仕組みも無いままに移民を受け入れるという無責任さです。
移民を労働者として受け入れるには計画的に段階を踏むべきなのです。
まずはここまで落ち込んだ日本の経済を回復させ、日本国民に余力をもたせる必要があります。外国人の受け入れはそれからしっかり制度や仕組みを整備してからにすべきです。
参政党、日本保守党に期待したい
もうボロボロになった日本経済ですが、参政党、日本保守党が野党として現れて台頭してきたことが救いと思えます。両党にはしっかり日本の状況を守りながら整備していく政策を立てて欲しいと思います。その為には国益にならない政党に任せておくわけにはいきません。だから両党によって外のある政党の議員議席をぶんどって欲しいと願います。
今回の衆院選で、参政党、日本保守党が多くの議席を取れたとしても、まだまだ課題続きです。むしろこれからが本当の戦いだというスタート地点に立てるレベルのものです。
中共に加担する自民党の左派議員にはやめてもらいたい(自分でやめるはずはないので選挙で落とすしか無い)。しかし比例でぬくぬくと当選してくる輩も多いです。比例制度はそういう弱点がありますが、良い面もあるのでメリットをフル活用するしかありません。いずれは選挙制度も見直すべきだと感じています。
若い世代は投票に行くべき(とりあえず誰にいれても良い)
参政党、日本保守党の議員が増えて、国会でもっとマトモな身のある議論が出来る様になって欲しいものです。その為にはやはり投票率が上がらないと変わらないでしょうね。ほとんどの無投票層は興味がない、わからない、という理由で投票に行きません。
しかし、ちゃっかりと投票所受付でチェックされるので、どこのだれ(何歳)が投票に来たということは集計されます。つまり世代別投票率は算出できます。若い世代が投票権を放棄して投票に行かなければ、世代別投票率は下がるので軽視されます。とにかく投票に行って受付を済ませ、投票箱に入れることが重要です。
その権利(義務?)すら放棄しておいて、「国の制度は若い世代を軽視している」と後で愚痴を言ってもそれは自己責任であり世代連帯責任です。若い世代のインフルエンサーはもっと声を大きくしてこの仕組みを伝えるべきだと思いますね。簡単なからくりなんですから。
選挙投票による投票率は世代別の競争だったりします。シルバー世代の投票率が高いとブウ垂れる輩もいますが、それは権利だから仕方ないですし、シルバー世代の多くは権利と義務を行使しているわけですからそれを否定することは出来ませんし否定するのはナンセンスです。
連帯責任で同世代の投票率を上げるべく、選挙投票を啓蒙する必要がありますね。もっともっと芸能人とか、芸人とか、知名度のあるインフルエンサーが若い世代を焚き付けるべきだと私は思います。やはり若い世代のインフルエンサー自身が先頭切って誘導する位の気概が必要だと思うのです。


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