三菱鉛筆がLAMYを買収してから結構歳月が経ちました。もっと積極的な展開をして来ると思っていたのですが、なかなか慎重な商品開発をしている様です。実際のところは簡単にコラボを具現化出来る様なものでは無いのかも知れませんね。
今回の三菱鉛筆のプレスリリースによると、LAMYシャープペンシルにKURUTOGAの機能(芯が回転する)を搭載したモデルが商品化された様です。
『LAMY safari KURUTOGA inside』新発売
三菱鉛筆プレスリリースより
LAMYのベストセラーアイテム「LAMY safari」シリーズに
“芯が回ってトガりつづける”シャープ「クルトガ」の機能を搭載した
『LAMY safari KURUTOGA inside(ラミー サファリ クルトガ インサイド)』
今回の製品発売によるポイントは、LAMYのデザインボールペン(ボディ)で、スラスラと書けるJETSTREAMボールペンの書き味が実現するというところです。


シャープペンシルの芯が回転して尖った状態のまま書き続けられるKURUTOGA(クルトガ)は三菱鉛筆のヒット商品ですが、この機能がLAMYボディに実装されて商品化されたということです。
また一つ、三菱鉛筆の技術がLAMY製品に反映されたということになるので、LAMYのデザインが気に入っている人は欲しいものが増えてしまったということになると思います。学生さんなんかはシャープペンシルを使用する機会が多いので、無視できないアイテムになりそうですね。
PowerTankを実装したLAMYを出して欲しい
私個人は今の生活に置いてシャープペンシルを使う機会が殆どないので、今回の商品は見送りすることになりそうですが、こうなると三菱鉛筆が持っている技術の塊であるPowerTankボールペンの機能をLAMYボディに実装した製品が商品化されることを期待してしまいます。
PowerTankは職場の引き出しに常備しており胸ポケットにさして常に携行しています。手放せない筆記具になっています。
仕事ではずっとPowerTankを愛用していて、インクが切れるとリフィルを交換し、グリップが剥がれてくると買い替えという感じでPowerTankを長年愛用し続けています。これはPowerTankが性能が良くて安価なので、もう三菱鉛筆以外使いたくないなと思える位のお気に入りです。
ただ、PowerTankのグリップはちょっと太いので、LAMYボディに収めてくれればグリップが最高に良いボールペンになると思っています。もし実現されればJetstreamに匹敵するボールペンが生まれると勝手に思っているのですが、そういう考えがあるのか無いのかもわかりません。
LAMYのボールペンも通勤バッグに入れて愛用していますが、LAMYはちょっと丁寧に書かないといけない書類なんかに記入する際に使っています。なんとなくそんな使い分けをしたくなる筆記用具です。


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