Windows 7ノートパソコンもSSD化~最初に呆れる程更新プログラムが降ってきた

PC

Windows7パソコンが遅いのでSSDに換装することにした

かみさんが使っているWindows 7のノートパソコンを久しぶりに触ったら、呆れるほど遅くて使い物にならない遅さだったので、HDDをSSDに変更してWindowsを再インストールしました。

SSDは、KingstonのSSDNow V300 120GBにしました。三年保証つきだそうです。

現状500GBのHDDを使っていましたが、空き容量も沢山でしたからこれで十分でしょう。それよりもHDDだと遅すぎますからディスクの空き容量以前に大問題なのです。

動作は速くなったがWindows Updateが多すぎる

結果、快適なレスポンスで使用可能になったのですが、Windowsの更新が呆れるほど落ちてきて、しばらくは使い物になりませんでした。シャットダウンする度に更新が走って電源切れないし、使おうと思って電源入れてもしばらく使えないし。

とりあえず200個の更新プログラムがあるそうですよ・・・

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Windows 7じゃないと困る用途もある

もはやWindows 7はオワコンっていうのも納得がいく様な気がします。それでもWindowsパソコンじゃなきゃならない場面はありますから仕方ないです。

私も、どうしてもWindows 7じゃなきゃできない作業(USBメモリーが特殊なのでLinuxやWindows 10では認識しない)はこのノートパソコンを借りることあります。

HDDからSSDへの換装は最も費用対効果がある

SSDに換装した事により、とりあえずネットに接続して検索したり、ちょっとした作業をするには十分に快適なPCに復活しました。あの遅さから考えると雲泥の差です。

私は普段はLinux(Ubuntu)のノートパソコンを使って、時々このWindows 7パソコンを借りることにします。

約6,000円の投資でこれだけ快適さを取り戻せるなら価値はあると思います。何しろ遅くてイライラさせられ、貴重な時間を無駄にしていたのですから。貴重な時間は誰にも取り戻すことはできませんから大事に使わなくてはね。

各社からSSDは製品化されていますので、レビューなどを参考に選ぶと良いでしょう。

追記

職場のPC(Windows 7 Profeesional 64bit)も激遅状態になりました。出勤して電源を入れてWindows 7が起動後、ログインしても作業出来ず。20分程待たないと作業出来ません。メーラーすら立ち上げられない状態です。

タスクマネージャで見ると裏で何かが動いているらしく(CPU稼働率はさほど上がってない)、ハードディスクへのアクセスが途絶えることがないそうです。そのまま放置し20分程すると落ち着くという話。これが毎日続くと言うのです。(おそらくWindows Update関係だと思われる)

時々再起動する必要に迫られる事もあり、そうするとまた20分操作出来なくなるそうなので、流石に仕事にならないと判断し、ダメ元でSSDに交換しました。まだ高価なSSDに換装する為に容量を削ることにしました。具体的にはMyDocument等を外付けUSB HDDへ引っ越しさせるなどの細工をしました。

結果、ウソのようにパソコンの動作が正常に戻りました。起動も1分以内で済みますし直ぐに使用できます。普通のパソコンに戻った感じです。(今となってはSSDの激速さは感じませんが・・)

使い物にならないと感じていたWindows 7ですが、普通に使えるようになりました。SSDへのアクセスは起動時に激しく行われている様ですが直ぐに落ち着きます。やっぱりWindows 7はPC起動時のディスクアクセスが異常に多い様です。しかしSSDはそれをさっさと済ませるだけの性能があります。やっぱりこれだけOSが肥大した時代には高速なSSDは必須といえるストレージでしょう。

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