家庭内の電源トラブルを調査する道具~クランプメーター(HIOKI 3280-10)ゲットしました

ツール

先日、電気配線の電流を計測する為にクランプメーターが欲しいという記事を記しましたが、高知市内のホームセンターでは取り扱いが無かったので、結局ネット通販で調達しました。平日でも配達時間を遅めに指定しておけばちゃんと届けてもらえるのでネット通販は本当に便利です。雇われ(サラリーマン)にはネット通販(宅急便)は神サービスですね。

一応言い訳をして置くと、ものを買う時はなるだけ実店舗で購入する様にしています。少し位高くても地元のお店で買ってあげる方が地域にとって良いからです。でも今回はHIOKIの取り扱い店が無かったので、自分の時間も貴重なので通販で調達する事にした次第です。妥協してよくわからないメーカーのもの(コーナンで売っていた)を買うよりは、使ったことがあって信頼のおけるものを使いたいです。

HIOKI 3280-10クランプメーターのパッケージ写真

コンパクトな箱に入っています。

HIOKI 3280-10クランプメーターのパッケージを開けた内容物の写真

ナイロン製のソフトケースが付属していました。

HIOKI 3280-10クランプメーターの写真

うん、やっぱり使い慣れた計測器は扱いやすいです。

なお、このモデルはエントリークラスというかお手軽な用途向けなので安価な方です。第二種電気工事士を取得して電気工事を自分で手掛ける様になったらこのクラスのテスター&クランプ計は持っておきたいところですね。

このモデルには3280-10と3280-20があり、前者は平均値整流型で、後者は実効値型と計測の仕組みが違います。後者の方が計測回路が高度なので値段は高くなります(電池も消耗するらしいです)。私の場合はせいぜい家庭用電源(100V/200V)位しか扱わないので割りきってコスパ重視の3280-10を選びました。今のところ使う場面を想像してもこれで十分です。

余談ながら、電気工事士だけでなく、自動車整備士等の仕事でもクランプメーターは欲しくなると思われます。自動車の場合は直流電源(バッテリー)と、交流電源(発電機オルタネーター)の電気的なチェックがありますので、もっと高機能な(高価な)計測器が欲しくなるでしょう。発電機の発電状態を点検したりする場合には、私が買った機種(3280-10)では対応出来ません。よりハイグレードな機種は多くの電圧と同時に直流・交流電流も計測出来るのでより応用がきくと思います。

やはり、計測器は用途に応じたものを選ばないと意味がありません。週末にでも、エアコンが流す電流(消費電力)を計測して異常が無いか点検してみようと思います。

追記

コンセントに接続して消費電力を積算計測できる器具(家庭用)「REX-eco」を手に入れましたので記事を追加しました。スマホやPCからBluetoothで接続して、手軽にグラフ表示させたりできて便利です。

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