職場で使用しているトラックボール(m570t)の電池が切れた~電池は1年以上持ってしっかり知らせてくれた

トラックボールの写真 PC

トラックボールを使い始めて一年経過

腱鞘炎が辛くてトラックボールを職場と自宅で使用する様になったのは、正確には記録していないのですが、9月か10月に初めてのトラックボールを買った記憶があります。

過去の記事からすると2015年2月には自宅と職場の両方にトラックボールを揃えているので、軽く一年以上初期の単三電池で使用している事になります。コードレスのマウス(トラックボール)の電池が一年以上持つって凄いですね。

二週間位前からちらほらと「電池残量が少なくなりました」という通知を、Logicool SetPointが通知してくれていたので電池交換が近づいている事は気づいていました。そして今日はいよいよ本格的に電池残量がギリギリになったらしく動作が怪しくなりました。

具体的にはCADで使用している際に、ホイール操作でズームできるように設定しているのですが、ホイールを少ししか動かしてないのに、めちゃめちゃズームしたり、小さくなりすぎて見えなくなったりと異常動作を始めたので電池を交換してみたところ正常に戻りました。

ロジクールのアプリ(SetPoint)

私の場合は、M570tのボタンをカスタムしていることもあってSetPointをインストールしてるので、PC起動時にSetPointが電池の交換を促すメッセージを画面に数秒間通知してくれていました。結構電池残量ギリギリでも粘って使用できるので、急に使えなくなるということはなさそうに感じました。

購入前に電池の持ちが良いということはリサーチ済みだったのですが、これだけ電池が持ってくれて、きちんと通知してくれるので申し分無いトラックボールだなと思っています。

左ボタンがチャタリングを起こすという不評も目にしていますが、一年以上仕事で使ってもまだ症状が出てないので、私の入手した個体は当たりだったのかも知れません。(など記した途端に不具合が出そうな気もしますが)

トラックボールについては、ロジクールのM570tの他に、ELECOMのバリエーション豊富なモデルについても過去に記しています。マウス多用で腱鞘炎を悪化させて頭痛やら肩こりやらの健康被害を体験している身としては、トラックボールは本当におすすめなので是非とも多くの人に使っていただきたいものですが、慣れも必要なので万人向けとはいえないのが辛いところです。

それでも、私と同じ悩みを抱える人、狭い机の上で快適に作業したい人、そういう人にトラックボールが浸透して行くことを願って記しています。

追記

昨日、職場のスタッフのPCで不具合が出ました。マウスがカクカクして操作ができないというので確認したところ、CPU稼働率が100%に張り付いた状態でした。原因はWindows Updateのためのサービスか何かに既知の不具合があって、それが原因でWindows Updateが延々終わらなくて再起動してもすぐに同じ状態になるというアホな障害でした。

原因を突き止めて復旧させる為にプロセスをKillして切り分けたりしていたら、無意識に右手首が痛くなっていることにようやく気づきました。どうやらマウス操作で右手首に負担がかかり腱鞘炎を再発しそうになってしまった様です。異常動作のPCを復旧させる為に結構細かいマウス操作を強いられた事もありますが、普段トラックボールで操作しているPCをマウスで操作するとこんなにもあっさりと腱鞘炎の症状が最初するものかと。

いかにマウスが手首に負担をかけるデバイスなのかという事も実感しましたし、トラックボールがどれだけ手首に優しいデバイスなのかも再認識しました。

手首が痛くなっただけじゃなく、肩こり、首こりも久しぶりにずっしりと重くのしかかってくる感覚で症状が再発してしまいました。もう二度とマウスは使いたくない位の勢いでマウスは嫌いだと思いました。マウス操作っていうのは実はかなり体(健康)に悪いんじゃないかと思います。

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