日立ハイコーキUL1810DA:ホット&コールド~ホットな缶コーヒーを仕事しながら飲みたい

今の職場で事務仕事をする様になってから、ブラック缶コーヒーはほぼ毎日飲んでいます。以前常温で飲めるリキャップ缶コーヒーを探して色々飲んでみたのは過去の記事にも記しました。

結局、UCC Black缶コーヒーが一番好みに合っているのでリピートしており、ちまちま買い出しするのも面倒くさいので、現在はお取り寄せして貰って定期的に箱買いしています。
ただ、これを暖めて飲んだら美味いやろなぁ~と思って職場内の同僚と雑談をしていたところ、Hitachi Kokiのドリンクウォーマー(クーラー)を友達から貰ったけど使って無いので持って来てくれると言う話に。同僚が職場に持ってきてくれました。

同僚が好んで飲んでいるドリンクにはサイズが合わないので使っていないとのこと。

使わないからあげますよ!と言われたのですが、開封しているもののほぼ未使用に近い状態だし、流石にそれは申し訳ないので、格安(2,500円)で譲って貰える事になりました。

これ、おそらくペルチェ素子を使った熱交換方式だと思うのですが、温めることも、冷やすことも出来る便利なやつです。スイッチが左右に動く様になっていて、温めだと赤、冷やしだとグリーンに光ります。

スイッチのマークも比較的分かりやすい。冷やす方のランプ色がブルーなら直感的で言うことなしだったかな。

で、肝心のフィッティングはUCC Blackリキャップ缶コーヒーにはバッチリで、ピッタリサイズでハマります。周囲のペルチェ素子との密着が熱伝導には重要なのですが、サイズがピッタリなので効率良く温度が伝わります。アルミ缶なので熱伝導も良いです。

試しに空になった缶を入れて手を離すと、ススススと重みでゆっくり落ちて行きます。隙間がほとんど無い証拠にストンとは落ちません。隙間から空気が抜けながらゆっくり落ちていくのです。ピッタリじゃん。

なお、付属品としてスペーサーが付いており、ロングサイズではスペーサーを取り外して使います。ショート缶の場合は上げ底してくれるプラスチックのスペーサーを入れておくとちょうどいいです。

更に、筒状のアルミ削り出しスペーサーも付いているので(これはコストがかかってそうだ)、コレを入れれば細身の缶ドリンクも温めたり冷やしたり出来ます。勿論アルミなので熱伝導は良いはずです。

私はこの缶コーヒーしか飲まないのでスペーサーは箱に入れて保管してますが、スペーサーを入れるとロングサイズだとこれくらい上に出ます。ショート缶ならスペーサー入りで丁度いい。

実にいい😆サイコーッ

なお、電源はAC100V用のACアダプターが付属しています。コンセントから電源を取るから標準セットで事足ります。

オプションでアクセサリーを購入すれば、電動インパクトドライバーなどのバッテリーも使える様です。と言うことは電気工事士や大工さんなどの現場向きでは?

更に車の中でも使える様に考えられているみたいで、電源はDC12Vですからシガーソケットから電源を取るアダプターを手に入れれば、車で移動しながら温かいドリンク、もしくは冷たいドリンクを飲めます。目的のシーンに応じて使えます。

温度管理はサーモスタットで検知しており、一定になると動作が止まります。そしてまたカチンと言う音と共にファンが動作します。ペルチェ素子による熱交換なので周辺温度に左右され限界は有りますが、周辺温度に対して相対的に温めたり、冷やしたり出来るので体感的には十分効果が得られます。

内部にある熱交換素子に外気をファンで送る構造なので動作中はファンの音がします。かなり静かな環境だとファンの音が気になる可能性はありますが個人的にはコレくらいは許容範囲内だろうと思っています。

私は基本的に暑い夏でも温かいコーヒーを飲みたい派なので、熱交換がより効果的に働き夏は更に良く短時間で温まります。これは実に快適です。

本体が結構ズッシリしているので机の上に置いていて少し位手が当たっても倒れる心配は有りません。ホット珈琲をチビチビ飲みながら事務仕事なんて、実に仕事が捗りますね。

ちなみにロゴがHITACHIなのは旧型らしく、現行モデルはHiKOKIとなっている様です。ハイコーキ(ヒコーキ?)って何?と思われるかも知れませんが、日立工機のブランドネーム変更らしいのでこのロゴも徐々に浸透するでしょう。

調べてはいませんが、マキタとかも同様のアイテムを作ってそうな気がしますね😏オススメ

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