出勤用の靴(コインローファー)を購入~HARUTA 6550

革靴(ローファー)のイラスト 情報

コインローファー

REGALは気に入っているけどコスパが微妙

先日、ハルタの本革製ローファーについて仕様比較的な調査をしました。理由は昔から愛用しているREGALの革靴が、案外コスパ良くないというか、修理して長く使うには微妙という思いが強くなってきたからです。REGALの革靴は頑丈な造りのものが多いので修理にも耐えうるものですが、その修理費を考えると買い替えてリフレッシュした方が良くないか?と思えてくるわけです。

実際、REGALの革靴リペアサービスの料金を調べてみると、結構な価格となっています。もちろん手間もかかるし材料費もかかる訳ですから、REGALがぼったくっているというわけではありません。革靴の修理や維持にはそれだけのコストがかかるという訳です。

その金額が微妙で、修理費にもうちょっとお金を足せば新品が買えるなぁ・・という設定がREGALの絶妙に上手い価格設定と商品開発なんじゃないかなと思うのです。

ハルタの頑丈さに期待したい

そこで、私にとって初めてのコインローファーを履いてみようという考えになり、別にブランドに拘る理由も無い訳で、コスパも考えて選んだ方が良いかなと思えて来て、コインローファーなら学生御用達のメーカーがあるではないかと、ハルタに白羽の矢を立てた訳です。

社会人ともなるとそれなりの革靴を履いている人は、何足か持っていてローテーションすることも意識すると思います。しかし学生さんの多くはローファーの替えを持っていないと思います。おそらく毎日履いて学校に行って、走り回って遊んでの事ですから、靴にとってはかなり過酷な状態だと思います。

リサーチしてみると、学生さんが履いているハルタのローファーは、合成皮革のものが多くて本革製のものを選ぶのは一部の様に聞きました。もちろんハイソなご家庭のご子息、ご令嬢は、ブランドものの本革製のローファーを履いていたりもするでしょうけど、一般庶民的な感覚では学生に高価な革靴は贅沢だという感覚だと思います。気を使って履いたり手入れをしたりなんてしないでしょうから履きっぱなしで、ボロくなったら買い替えという感じが大半でしょう。

その頑丈さに期待したいというか、仕事用の靴としても活躍してくれるんじゃないかなと思った訳です。ローファーだと脱ぎ履きし易いというのもメリットです。いちいち靴紐を緩めたり締めたりしないといけないのは不便なのです。

取扱店が少ないとフィッティングが課題

906(本革メンズ)がお店に商品陳列されてない(取り寄せ不可)

ちょっと用事があり、はりまや橋に出向いた時に帯屋町アーケードにあるABCマートを訪れてみました。ABCマートはHARUTAの取り扱いがあることはリサーチ済です。店内でローファーの陳列を見つけたのでHARUTA 906を探してみたのですが906は置いてませんでした。店員さんに尋ねてみたのですが本革のモデルは置いてないですと言われました。

この時、サイズ感を確認させて貰えば良かったのですが、合成皮革のモデル(6550)を買う気はなかったので、フィッティングをさせて下さいとは言えませんでした。後で調べてみると6550(3E)と906(3E)のサイズ感は殆ど同じらしいので、お店で試着させて貰えばおおよそのサイズ感が分かって、通販で買う(HARUTAも通販をしている)ことも可能でした。失敗したなぁという気持ちもありましたが、買わないのに試着させてくれとも言いづらいので仕方ないと諦めました。

冷静に考えてみれば、6550を試着してサイズに目星をつけ、906を2サイズ位取り寄せをしてもらえば良かった訳です。またお店に出向く必要がありますが一番確実な方法だったと思います。

合成皮革で良いんじゃないか・・(梅雨を控えてるし)

帰宅してかみさんに話をしてみると、もう少ししたら梅雨に入るので、本革じゃなくて合成皮革でも良いんじゃないの?という話になりました。考えてみれば雨の日に履いていく靴がありません。わざわざ革靴を雨の日に履いて行くのも間抜けですし、革底の靴ならなおさらです。

またABCマートに出向くのも面倒なので、もう通販で買っちゃえと言う流れになりました。サイズ感がまだ分かっていませんが、なんとかなるだろという感じです。そこでREGALの場合は私にフィットするのは24.5EEなので、HARUTAのEEEなら24.5でちょうどいいんじゃないか?と思ったわけです。

ところが、かみさんが言うには、「24.5cmは小さいから25cmにした方が良い。大きかったらインソールを敷いたら良い」と言うのです。雨の日専用と割り切ればそれでも良いかなという考えに変わりました。

ちょうど、Amazonでセールが始まり割引となったので、25.0EEEの6550(合成皮革)を注文することにしました。プライム会員になっているので発送も早く翌日には届きました。

若干キツイ・・いやちょうど良いかも

REGAL 24.5EEを愛用している私ですが、新品のHARUTA 25.0EEEを履いてみたところ、若干キツイ感じがします。でもよく当たる小指の窮屈さや痛さはありません。足の甲全体が締め付けられている感じがします。でも痛いというよりしっかりホールドされており新品の状態では余裕が無いという感じです。足の甲の部分がぴったりホールドされているので歩いてもカポカポすることはありません。

REGALのハマる感じと比較すると、踵がすっぽり入ってホールドされてる感が弱いので、踵は脱げやすいです。HARUTAのローファーは足の甲部分がぎゅっと締め付けられる感じのサイズ感でちょうど良いのかも知れません。

合成皮革でも若干は伸びるし、インソールも沈むはずなので少し履いてみればジャストフィットになる感じです。もし24.5EEEを選んでいたら足が入らなかったかもしれません・・かみさんの助言に感謝しつつ、ちょうどいいサイズ感のコインローファーを手に入れることが出来ました。まぁ雨の日とかの割り切り用途に使う前提の靴になるわけですが、コレもありかなという感じです。

案外良い感じなのでしばらく履いてみる

合成皮革でも案外良いものだな

高級感とは無縁な感じの青い箱から新品のローファーを出してみました。ARVINというのは商標名なのでしょうか?

MCVB 6550 25と印刷されています。丁寧に作られている感じがしますし、検品シールもきちんと貼られています。

こういうところは国産だなという印象です。国内メーカー製の良いものを購入して企業を支持して行くのも需要なことです。

社会人になって革靴を履く様になったのもはるか昔の事ですから、革靴は定期的にメンテナンスをし、すり減ったソールを交換したりして修理に出して長く履くものだという思い込みがありました。

もっと手間がかからなくて便利なみため革靴と思える人工皮革製のものも品質が良くなっているんだなと認識を改めました。色もブラックだけでなく選べます。

6550(3E)に対して、6560(4E)もあります。幅広の足の人でも履けるかも知れませんね。

足が蒸れるのは仕方ない

残念な点として合成皮革素材なので、天然皮革の素材に比べるとどうしても吸汗性には劣ります。色々な素材が開発されている様ですが、今のところ足汗による蒸れは仕方ないと割り切るしか無さそうです。

職場にはスニーカーを置いているので、出勤したら履き替えてスニーカーで仕事をして、退勤する時に履き替えて帰って来る様にしています。ここだけはどうしようもなさそうです。素材の劣化も天然皮革に比べれば早いでしょうが、どうせソールが削れたら買い替えになるのでそれまで持てば良いとコスパの良さで割り切るのも必要でしょう。

日々のメンテナンス道具

この機会に馬毛ブラシを購入しました。ブラッシングだけでもして少しでも長く履けるといいなと思っています。持ち手の木製部分が湾曲しているので使いやすいです。もちろん馬毛ブラシは革靴にも使えるので(豚毛ブラシしか持ってなかった)、これから活用して行こうと思っています。このブラシはオススメです。

コメント

Comment spam is annoying.

There has been an increase in comment spam, but we decline it. It’s pointless because we use Akismet to block spam comments. Spam comments will not be posted.

コメントスパムが増えていますがお断りします。akismetでスパムコメントを弾いているので無意味です。スパムコメントは掲載されません。

タイトルとURLをコピーしました