手巻き用シガレットケースを108円で済ませる~ダイソー名刺ケースが良い感じ

ここ数日タバコについての記事ばかりになっていますが、マイペースで続けます。

手巻タバコを覚えてからは、自宅では手巻、外出先では紙巻で行こうと思っていたのですが、コスパを考えると手巻がやっぱりリーズナブルです。そこで考えてみたところ、予め手巻しておけば携行するのも可能だなと、シガレットケースの手頃なモノがないかリサーチしてみました。

自分のタバコを吸うペースを考えると、70mmの長さの手巻シガレットが5本入るサイズがベストなのですが、色々リサーチしてみてもニーズに合うものが見つかりませんでした。両面に固定出来るシガレットケースが殆どで、本数にすれば14本とか20本が多い様です。

外出先(職場)で吸う本数はせいぜい5~6本なので、私にとっては多すぎます。自宅では出来れば巻きたてホヤホヤのものを味わいたいので、持ち運び用は妥協するのが前提なのですが、10本以上持ち歩いても仕方ないので、ダイソーで入手出来る名刺ケースを使ってみることにしました。

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個人的に美味しいと感じた銘柄を紹介しておく~喫煙を続けるなら自分の好みに合う煙草を探そう

美味いタバコ銘柄

私の独断と偏見で個性が味わい易い銘柄を記しておきます。

  • アメリカンスピリット(アメスピ)・ライト(20本入り480円)
    無添加タバコなので香り成分もタバコ葉のみです。つまりタバコ本来の香りと味わいを楽しめます。芳ばしい香りと味をキャッチ出来たらクールスモーキング成功です。葉がびっしり詰まっており、燃焼剤も添加されていないのでジワジワと時間をかけて燃えます。焦らず口腔の動きで吸う練習が何度でも出来ます。火がつきにくいという人もいますが慣れの問題です。アメスピはクールスモーキングの練習に最適の銘柄で、ライト(黄色)が一番バランスが良い(美味い)と私は思っているのでライトスモーカーには一押しです。純粋なタバコ葉の香りと旨味をまずは味わって欲しいです。とにかくアメスピの燃焼時間の長さは特筆モノです。
  • ウィンストン・キャビン(8mg程度)(20本入り420円)
    チョコレートっぽい香りがしますので、クールスモーキングの練習で自己評価がしやすいです。ビターな香り(少し焦げた感じ)と味わいなので好みが別れるかも知れませんが、甘みのないチョコレート香が感じ取れたら成功です。少し安いのでその面でもオススメです。ただし一押しのアメスピに比べると燃焼は速いので(普通程度ですが)繰り返し練習にはちょっと不利です。スパスパ吸うと苦くてマズイのも特徴です。
  • ピース・スーパーライト(もしくはライト)(20本入り460円)
    甘い香りが特徴の日本のタバコとしては有名過ぎる銘柄です。本来なら私の好みのショートピースと言いたいところですが、タール値が多いのでオススメは控えておきます。スパスパ吸っても甘い香りはしますがクールスモーキングがきちんと出来ると全然違うレベルで良い香りがします。嫌な臭いがせず良い香りが引き立つというか。きっと気に入って常喫銘柄にする人いるだろうなぁ。美味しく味わうコツは、タールをじんわりと染み出させることです。強火で燃やしてしまうと煙になりますが、上手く喫煙すると紙にタールが染み出して来ます。するとめちゃ甘い!余裕がある人は500円のアロマクラウンアロマロイヤルをチョイスしても良いかも知れませんね。私はご褒美としてたまにアロマクラウンを買います。ちびちび吸うと上品な香りが最高!

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喫煙再開したので記してみる~口腔内喫煙で美味しくタバコを味わう

口腔内吸収と肺内吸収の差

タバコの煙を口腔内だけに留める場合と、肺まで吸い込んだ場合では、ニコチンとタールの吸収の度合いが全く違うことを喫煙者なら体感しています。クラクラ(ヤニクラ)が生じるのは肺喫煙であり、口腔喫煙でクラクラすることはまず無いと言えます。

身体の構造上、口腔内粘膜とは比較にならない位の早さで吸収するので、一気に血中濃度が高まってしまいます。口腔内粘膜鼻腔内粘膜からの吸収は穏やかと言われます。

少し脱線しますが、サスペンスドラマの殺人トリックで、超音波式アロマデフューザーにウィスキーを垂らして、被害者をアルコール中毒にして殺すっていうのを見たことがありますが、あながち嘘では無いらしいです。空気中にアルコール粒子がそのまま放たれると、それを呼吸で肺に取り入れるのでアルコールの血中濃度が急激に上昇して意識を失うレベルでアルコールは人体には有害だそうです。

通常通り口から取り入れたアルコールは胃、腸を経て血液とももに運ばれるそうですが、肝臓がフィルターとして働くので血中のアルコール濃度はぐんと下げられるそうです。よって肝機能が低い人で無ければ、アルコールを少し摂取した位で意識を失うことは稀です。

よって、ちょっと位の飲酒では意識を失うという事は(体質の差はありますが)起こりにくいそうです。むろん一気飲みとかは論外ですね。アルコール摂取の度を越しています。

肺からアルコールを摂取してしまった場合は、全身に巡る血液にダイレクトにアルコール成分を含ませてしまうので、飲む、食べるとは別次元で体内ににアルコールという有毒物質を吸収してしまうとか。

もちろん口腔内の粘膜からもアルコール同様、ニコチンやタールを吸収するので、人体に有害とされるこれらの成分は体内に取り込まれます。でも、これだけでクラクラするという話は聞いたことは無いですし体感した事も無いので、口腔喫煙肺喫煙のリスクは桁違いだと言えます。

タバコ初心者さんは、ニコ中(ニコチン中毒)にならない為にも口腔喫煙から始め、出来れば肺喫煙は慎みましょう。美味しく味わえるし香りも楽しめるので口腔喫煙のテクニックを身につけない手は無いです。きちんとした喫煙スキルを身につけると肺喫煙するメリットは無いと断言できます。

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