MARINO Capitano腕時計(カジュアルダイバーズ)レビュー~ダイソーのナイロンベルトでお手軽用途にカスタマイズ

お勧め

日頃使っている腕時計はステンレス製のガッチリしたものなので結構重かったりします。カジュアル用の軽い腕時計が欲しくなったので、安価なクォーツ時計を買うことにしました。

自分にとって必要な腕時計の要求事項は

  1. アナログ3針であること
  2. 回転式ベゼルがついていること
  3. ナイロンバンドが使えること
  4. デート付きなら尚よし

これくらいなので、カジュアルなダイバーズタイプの腕時計を探してみたところ、ラグ幅が20mmというお手軽な腕時計が候補に上がってきたので購入してみました。プライスタグには15,000と印刷されていますが、実際の購入は3,500円位でした。

MARINO Capitanoというブランド?の、MC-415S-1というモデルでダイバーズタイプのウレタンバンドがついているものです。思っていたよりも軽くて良い感じです。

ウレタンバンドは取り外すので全く気にしていませんが、普通に使えるレベルのものが使われています。ひょっとしたら使う機会もあるかも知れないのでビニール袋に入れて保管しておくことにします。

時計のデザインに関しては、シンプルな文字盤で見やすさを重視しました。

割と真面目に作られていると感じます。回転式ベゼルはプラスチック製でチープですが、一応逆回転防止機構、カチカチとしたラッチ感ありです。逆回転防止機構は要らないんですけどね。

裏蓋はステンレスのねじ込み式。電池交換がちょっと面倒なタイプです。精密ドライバーでネジを外せるタイプ(G-Shock等に多い)だともっと手軽なんですが、まぁよしとしましょう。

ウレタンバンドは早速外します。専用の工具(バネ棒外し)を持っているので簡単に外すことができます。バネ棒外しは持って置きたい工具の一つです。

簡単に取り外せました。

外したバネ棒は再び時計本体にセットします。

作業が終わったら裏蓋の保護シートは剥がしておいた方が良いです。ステンレスは空気と触れることによって表面に酸化皮膜が形成されてサビを防止しますので、下手に保護シートを残しておくと皮脂による汚れ等が付着してサビを誘発します。

保護シートを剥がすと日常使いで小さな傷は多少つくかもしれませんが錆びるよりは断然マシです。時々布やティッシュで汚れを拭いてやることがステンレスの一番良いメンテナンスだと思います。

以前記事にしたダイソーのNATOタイプベルト・ストラップ(ナイロン)を用意して通してみました。20mm幅なのでジャストフィットです。

着せ替えっぽく気分でベルトを工具なしで取り替えられるのでカジュアル用途には非常に便利です。なにしろこのベルト(ラグ幅20mm)は108円で買えちゃいますからね。

グリーンとホワイトのラインが入っているので明るいイメージです。

落ち着いた感じにもできます。

トリコロールカラーだとかなり派手に見えます。

今は持っていませんが、カーキ(単色)もダイソーで売っていたと思うので、ミリタリー時計っぽくシンプルに使いたければカーキ、ネイビーも良さそうですね。

今回選んだダイバーズタイプは、時計本体が黒と白なので比較的地味で扱いやすいです。ベルトとの組み合わせを考えて腕時計本体を選ぶのは人それぞれの好み(センス)ですね。

ラグ幅20mmであれば、女性の細い腕にも違和感がない大きさなのでレディース腕時計としても使えると思います。カジュアル用途(ファッションアイテム)としておすすめです。

参考記事

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