手巻き用シガレットケースを108円で済ませる~ダイソー名刺ケースで代用してみた

レビュー

ここ数日タバコについての記事ばかりになっていますが、マイペースで続けます。

シガレットケースが欲しい

手巻タバコを覚えてからは、自宅では手巻き、外出先では紙巻で行こうと思っていたのですが、コスパを考えると手巻きたばこがリーズナブルです(手巻きした方が美味いですし)。

そこで考えてみたところ、予めまとめて手巻きしておけば携行するのも可能だなと、シガレットケースの手頃なモノを購入するためにリサーチしてみました。

自分のタバコを吸うペースを考えると、70mmの長さの手巻シガレットが5本入るサイズがベストなのですが、色々リサーチしてみてもちょうど合うサイズのケースが見つかりませんでした。両面に固定出来るシガレットケースが殆どで、本数にすれば14本とか20本が多い様です。

ダイソーの名刺入れがシガレットケースに使えそう

外出先(職場の喫煙所)で吸う本数は1日にせいぜい5~6本なので、私にとっては収納出来る本数として多すぎます。

自宅では出来れば巻きたてホヤホヤのものを味わいたいので、持ち運び用は妥協するのが前提なのですが、10本以上持ち歩いても仕方ないので、ダイソーで入手出来る名刺ケースを購入して手巻きたばこを入れる用途に使ってみることにしました。

ダイソーで買ったアルミ製の名刺ケースの写真。30枚入りが厚みがちょうど良かったのでこれを選んだ。
厚みがちょうど手巻きたばこ程度なので使えそうです。

ダイソーの名刺ケースはバリエーション豊富

ダイソーのカードケースコーナーには、金属製のケースもありましたが、PUレザーで包み込むタイプの名刺入れなど、沢山の種類がありました。もちろん私の目当てはメタルの名刺ケースです。百均ってバリエーションが豊富で便利ですね。

ダイソーの金属製名刺入れは、厚さ10枚用、20枚用、30枚用、40枚用と選べました。サイズ(厚み)を確認してみると30枚用が私の使用しているフィルター径(7.8mmレギュラー)にちょうど合う厚さでした。もちろん厚すぎても中でコロコロ転がるのでダメです。

ダイソーのアルミ製名刺ケースをパッケージから出してみた写真。表面と角が丁寧に仕上げられていて仕上げはとても良い。

今回、30枚用のケースだけがアルミ製で、他はステンレス製(光沢、ヘアライン)でした。私はヘアライン仕上げのアルミケースが欲しいと思っていたので、まさに目当てのものが手に入ったという感じです。アルミ素材なのでステンレスに比べると断然軽いです。

品質的にも仕上げはキチンと角を丸められているので、角で引っ掛けて怪我をする様な心配は要らなさそうです。ただしアルミ素材なので力を加えると簡単に凹む(変形する)と思いますので取り扱いは丁寧にする必要がありそうです。

きちんとした製品として加工されているので、本来の名刺ケースとして使う分にもこのケースは実用性が高いです。108円で手に入れられるモノとしては品質が良いと思います。本来の目的の名刺入れとしてもう一つ買ってこようと思います。

余談ですが、記念品として名入りのステンレス製の名刺入れを貰ったのですが、角の仕上げが悪くて指を軽く切ったりして最悪でした。別な意味で取り扱い注意な名刺入れでした。

机の引き出しで名刺を入れて保管し、必要な時に必要な名刺を取り出して渡すって感じで使ってました。怪我をしたくないので持ち歩くとか有りえません。百均の名刺ケースの方が品質が良かったというのは残念過ぎます・・・

名刺ケースにタバコは何本入る

さてサイズ再確認の為に、とりあえずフィルターを並べてみました。

ダイソーのアルミ製の名刺ケースに手巻きたばこ用フィルター(レギュラー)を並べて入れてみた写真。結果的に8本分のフィルターを並べて入れることが出来た。

このカードケースの内側寸法は、約9cm✕5.5cmと記されているので、計算上はフィルター径7.8mm✕7本=54.6mmなので7本入れる予定でした。帰宅して実際に入れてみると8本入れた状態で蓋を閉じると良い感じに固定されます。

7本だとコロコロ転がる音が聞こえるので8本入れて軽く固定させておくのが良さそうです。もちろん消費するたびに隙間が増えていきますから考えすぎても意味がありません。

ダイソーのアルミ製の名刺ケースに手巻きしたたばこを1本入れてみた状態の写真。手巻きたばこのペーパーは短いので隙間が生じている。

隙間に詰め物をする

私が使っている手巻きたばこの巻紙は70mmなので、残念ながら90mmのケースにとっては20mmの隙間が出来て隙間ができてしまいます。これは詰め物をして対応するつもりだったので想定内です。

一般的なタバコの長さは84mm位なので、ちょっとスマートにシガレットケースとしても使えそうです。ダイソーの名刺入れですけど・・

ダイソーのアルミ製名刺ケースに手巻きタバコを並べて入れた状態で、隙間が出来るのでティッシュペーパーを折りたたんで隙間を埋めた状態。

私は普段、喫煙する時に1本巻いて消費するスタイルなので、まとめて手巻すると非常に面倒に感じます。それでも頑張って8本巻いてみました。

蓋を閉じると丁度良い具合です。隙間はティッシュペーパーを折りたたんで詰め物として使用することにしました。スポンジなどをカットして詰めておいても良いかも知れませんね。

シャグの乾燥対策方法は

タバコ葉のベストな湿度は70%と言われている様ですが、この状態で通勤カバンに入れておくと乾燥するのは間違いないです。特に冬は空気が乾燥しているので避けようがありません。加湿アイテムで保湿出来る状態にしてビニール袋とかに入れておくというのも一案です。たばこを美味しく味わいたいならシャグのコンディションを保つため手間をかける必要があります。

でも、手軽さが確実に失われるのでそこまでは追求せず、外出先では自分で巻いたシガレットを愉しめればそれで十分だと割り切るようにします。紙巻たばこを都度購入することを考えれば手間はかかるもののコスパは高いですし。

今後の課題(DIY的楽しみ)としてフィルター径と同じ8mm程度のパイプを加工して中に吸水性のある綿みたいなのを詰め、加湿アイテムを自作するのもありかな?って思っています。

私の場合はたばこを8本も持ち歩く必要は無いので、1本分減らして加湿アイテムを入れても問題なしです。無駄に巻く必要も無いし、丁度良い本数になるし、加湿も出来てメリットばかりです。

シャグパウチに直接ヒュミストーンを入れて加湿(除湿)効果を利用している写真。GOLDEN VIRGINIAの濃い緑色のパッケージが美しい。
パウチに直接ヒュミストーンを入れて加湿しながら持ち運ぶのも一案

ボベダなら加湿&除湿の調整を行ってくれるのでより手軽です。ただしボベダで対応できる空間容積はさほど多くありませんので、小さな密閉容器に入れて保湿対象の煙草葉も少ない場合に限ります。タップリとシャグを入れている場合はボベダを2~3枚入れておかないと加湿能力が足りない場合があります。

タバコごときに手間をかける

ほとんどの人は、タバコに手間をかけるのは面倒くさいと言うと思いますが、私のタバコに対するスタンスは、単なるタール&ニコチン摂取とは違うので、多少の手間は全然問題ないです。また一つ楽しみが増えた感じです。

もちろん、自宅ではきちんと保湿した良い状態のシャグを出して巻きたてを味わいます。やっぱり良い状態のシャグは旨味がしっかり感じ取れて香りも良く味もしっかり感じ取れて美味いです。コンディションの良いシャグを巻いて吸った美味さと比べると、乾燥し切ったシャグはただ燃えて煙が出るだけで香りも味もイマイチです。

冬の喫煙に関しては、やっぱりシャグの加湿が肝です。乾燥したシャグはメラメラと燃えますが、私の経験上、コンディションの良いシャグは湿気た感じなので燻った感じで燃えて旨味がどんどん出てきます。スローバーニングのペーパーで巻いている場合はぼんやりしていると火が消えてしまいます。

やはり美味しくたばこを味わうにはシャグに程よい湿気が必要です。たばこの喫煙は、燃焼という科学的な現象によって発生する熱を上手くコントロールする技術だと思います。上手く喫煙するには慣れ(経験)も必要です。

日本国内において20歳未満の者の喫煙は禁止されています。絶対に20歳未満の人は喫煙しないで下さい。また当サイトでは喫煙を推奨する訳ではなく、喫煙者に対してより良い喫煙を紹介する目的で記事を記しています。

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