住友生命Vitalityで使えなくなった中華スマートウォッチ~アプリ刷新で歩数データが連携しなくなった

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2025年4月4日のVitality更新により連携しなくなった

2025年4月4日の夜に、いつも通りスマートウォッチで計測した歩数データをスマートフォンに連携させ、それをGoogle Fitに連携させ、Vitalityに連携させようとしたところ、Vitalityのアプリが刷新されていてログインIDとパスワードを求められるようになっていました。

面倒だなと思いながらログインしてみたところ、UIが大幅に変更されていてナンジャコリャ状態になっていました。一通り設定手順を踏んでみたのですが、Google Fitに反映されている歩数データがVitalityアプリに連携されません。最大2日かかる場合があるとも書かれています。気長にやってみるしかないか。

中華スマートウォッチ締め出しか

今までは、中華スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスでも、Google Fitに同期させた後に、Vitalityアプリに同期させれば歩数のカウントを反映させることができていました。

しかし、2025年04月04日のVitalityアプリ更新(刷新)により、Google Fit経由でも歩数データを反映することができなくなりました。

今回は完全にアウトっぽいです。待てども同期しません。

Vitalityの対象となる運動データは、AndroidスマートフォンにダウンロードされたGoogle FitアプリまたはGoogleデバイスで計測された歩数のみです。Google Fitアプリの歩数は、スマートフォン本体での計測またはGoogleデバイスでの計測を前提としているため、Google FitアプリにVitality接続対象外メーカーのウェラブルデバイスを接続して計測したり、手動で歩数入力を行うと正しく反映されない場合があります。

住友生命 Vitalityアプリより

「正しく反映されない場合があります」というより、「反映されません」というのが正解っぽいです。Vitalityプログラムでは、スマートウォッチなどを特典によって優待販売しているので(30〜40%割引)提携メーカーとの取り決めやなにかで、中華スマートウォッチを締め出したという感じでしょうか。それともGoogle側の仕様変更かなにかで連携しなくなったのでしょうか。

歩数計だけで安くすませる方法がある

できなくなったものはどうやってもできないので諦めて他の方法を採用するしかありません。かと行って無駄にお金をかけるのも本意ではありません。一日の歩行データをVitalityに反映させて保険料が高くなるのを防ぎたいだけですからね。

Vitalityユーザーは特典によって優待価格で購入できるので言うまでも無いとは思いますが、参考のため最も安価に実現できる「オムロンヘルスケア」の「活動量計カロリスキャン」をみつけたので紹介しておきます。3,630円(税込み・送料込み)で購入できるので一番手軽です。

うちはもともと歩数しかVitalityに反映させてなかったので機能的にはこれで十分です。スマートウォッチの場合は腕時計として身につけていましたが、これはポケットに入れておくとかいう使い方になりそうです。出かける時にポケットに入れ忘れると歩行データが取れないのは致命的ですけどね。

Amazonで購入するよりも安く設定してくれている様ですから、我が家ではとりあえず1台買って試してみて、うまく動作すればもう1台追加購入して夫婦2人で使用するつもりです。上手く動作しなかったら母親にでもあげようかな。

懸念事項はいくつかある

ただし、このOMRONデバイスがBluetooth接続で同期するアプリ「オムロンコネクト」が動作すると確認されているスマートフォンデバイスは比較的新しいスマートフォンに限られます。私の様に比較的古い機種を使用している場合は、

「試してみないと分からない」&「うまく動作しなくなった場合もサポート外」

という感じでサポート外とされてしまう可能性はあります。

スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスも認定品を使いなさい、スマートフォンも適合品を使いなさいと・・結構な押し付けがましいところがある感じで嫌な気分です。従順にしていたら結局高価なデバイスを買い揃えないといけない訳ですから。

私はウォーキングやランニングなどを楽しんでいるタイプでは無いので、この手のデバイスに必要以上にお金をかける気もありませんし、スマートフォンも次々新しい機種に買い換えるタイプでも無いので、やれる範囲でしかやってません。

よって、一番安価なOMRONの活動量計で試してみようと思っています。(5,000円が限度でしょう)

これは想像ですが、今回のアプリ刷新で締め付けが厳しくなったのは、ズルい手段で抜け道を通したりする人がいたのかなぁとも推測します。中華製の安価なスマートウォッチが作れるということは、大した技術は必要なかったんじゃないかなと思います。

実際は運動してもいないのに運動データを生成できるデバイスなんかも簡単に作れてしまうんでしょう。これは勝手な推測ですが多分一部の連中がズルし放題だったんじゃないでしょうか?

ルールや規制は、極一部の常識が通用しない人間のせいで生まれるのが世の常

私の場合は今回のアプリ刷新前に今季は「ブロンズ」の基準に到達したので、保険料据え置きは確保できました。次年度の保険料を抑えるためにも「ブロンズ」の基準はクリアしておきたいので、活動量計でなんとか一年かけて「ブロンズ」には到達させておきたいんですよね。とりあえず購入して試してみるしかありません。

追記:Vitality対応の安価なデバイスを購入

中華スマートウォッチでカウントした歩数をGoogle Fit経由でVitalityに反映させるのは無理そうなので諦めて、対応品(OMRON運動量計)を購入しました。

過去の経緯として中華スマートウォッチの記事も下記ページに残しておきます。

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