10年以上止めていた喫煙を再開してしまいました~クールスモーキングで味わい香りを楽しむ

smoking-scene レビュー
たばこを吸っている様子

誰でも出来るクールスモーキング(コツ)

私は肺喫煙習慣が身についているので、完全な口腔喫煙者ではありませんが、喫煙のテクニックとしては一応身につけているので使い分けています。口腔喫煙で簡単に美味しくタバコを味わえる方法を紹介して置きます。

まず、これは誰でも無意識に出来ているハズなのですが、喉を絞って口からの空気をストップさせて肺に空気が入らない様にします。息を吐きながら喉でぐっと止めること出来ますよね?基本はこの動作です。

その状態で鼻腔から取り込む空気だけで呼吸を続ける準備が出来たらOKです。喉はぐっと締めて口からは空気を吸い込めない状態に意識します。

これが出来れば、次は口を閉じて舌を上に密着して空気が口の中に無い状態を作ります。喉も口も閉じているのでこの状態で口を開けても真空状態になるのでほっぺが凹むだけで空気は入ってきません。もしアゴを開いてもほっぺが凹まないのであれば喉から空気が入ってしまっているハズです。密閉状態でアゴを開いたら理屈では口腔内は真空状態になりますからほっぺがそのままという事はありえません。

さて、いよいよ着火したタバコを口に咥え唇を閉じて密閉します。

舌を下アゴにくっつけたまま、口(アゴ)をゆっくり広げると、気圧が低いのでタバコから煙が入って来ます。言葉で表現すると「肺で吸い込むのでは無く、口腔の動きだけで吸い込む」という動作になります。舌を動かしても構いません。

喉を本当にしっかり締め上げて密閉しているのであれば、理屈として吸い込むという行動は口腔を広げることでしか出来ません。タバコという管(パイプ)を咥えているので口腔の広がりに応じて空気(煙)はタバコから入ってきます。

アゴと口腔の動き、ほっぺ、舌の動きでやんわりとタバコを吸います。喉でクローズしていますが決して肺の動きに頼ってはいけません。肺で吸い込むと勢い良く吸い込めますがそれはクールスモーキングとしては失敗と言って良いでしょう。

口腔の広がりだけでタバコを吸える様になれば、クールスモーキングの第一歩は成功です。そのまま口に煙を溜めたまま鼻腔で呼吸をすれば長時間でも口の中に煙を溜め込むことが出来ます。舌で煙を味わいましょう。

鼻腔から肺に吸い込んだ空気を、口からふぅっと吐き出せば煙を吹き出せます。口腔喫煙の場合は大した量の煙が入っていないことがわかると思います。だって吸ったのは口腔内の容量だけですからね。

この行動が出来れば、口腔喫煙の一連の動作は成功です。あとは繰り返して無意識に出来る様に練習するだけです。

肺には煙は入らないのでむせ返ることもありませんし、ヤニクラになることもありません。この方法だとニコ中にもなりづらいと思いますよ。

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結局は好みです

タバコは嗜好品と位置づけられており、結局は好みに合うか合わないかというところに行き着くので、どれが美味いとか不味いとか言っても個人差があるのでらちがあきません。

クールスモーキングを身に着けてしまえば、どの銘柄でも香りと味わいを引き出せる(楽しめる)ので、あとは自分の好みにあう銘柄を探すと良いでしょうね。

人工的な着工が苦手という人もいれば、それが良いという人もいます。

例えばウィンストン・キャスターは火を付けて燃焼させるだけで、甘ったるい香り(副流煙)が漂うのが特徴ですが、この香りが好きだという人もいますから良いとか悪いとかの話ではありません。

私は基本的にタバコ葉の香りと味ベースがしっかりしているものが好みなのですが、着香系でいえば、リトルシガーの「キャプテンブラック・チェリー」、「キャプテンブラック・ダーククリーム」が好きです。フィルター部分も甘い味がしたりして、普通の紙巻きタバコとはちょっと違いますが(値段も高いですし)、しっかりした味わいが癖になり、飲酒後に気分が良いと無性にすいたくなることがあります。プチ贅沢な気分を味わいたくて自宅に常備です。

本来のタバコは嗜好品です。百害あって一利なしと言われますが、正しいタバコの楽しみ方を身に着けていればそんな事は無いと思います。苛立っている時には気分転換にもなりますし、香り成分はこころを鎮める作用があるのはアロマテラピーと同じ理屈です。

ただし、ニコ中になって禁断症状が出て毎日習慣的にすわないといけないってのはちょっとよろしくないですが実際にそういう人が多いから、「百害あって一利なし」なんて言われるんでしょう。(軽いニコ中の私が言っても説得力薄いですが・・)ニコチン中毒になると典型的な、「百害あって一利なし」の仲間入りをしてしまいますので、そうならない様に気を付けて下さい。

もっとも医療の現場では病気の治療の為にニコチンを使っているのも実情らしいです(詳細は割愛)。

くれぐれも、煙草を吸うならクールスモーキングで口腔内喫煙を心がけて、楽しくタバコを嗜んで頂きたいものです。肺喫煙は自己責任で。けっして格好良いとか言うもんじゃないですよ。本当に格好いいのは本質的なタバコの嗜み方(味わい方)を知っている人かと。

最近は電子タバコに類されるiQOS等もありますので、手軽にタバコの美味しさを味わえる様です。iQOSに慣れると普通の紙巻きタバコには戻れないという話も聞きます。口腔内喫煙ができていればそんなことは無いと思うのですが、iQOSでタバコの旨味を知ってから普通の紙巻きタバコを体験するという順番でも良いかも知れませんね。

最後に

お約束ですが未成年者の喫煙は法律で禁止されており、喫煙には健康被害のリスクも伴います。非喫煙者は喫煙に手を出さないことを強くおすすめする反面、喫煙者には満足度の高い喫煙を薦めたいと思っています。

日本国内において20歳未満の者の喫煙は禁止されています。絶対に20歳未満の人は喫煙しないで下さい。また当サイトでは喫煙を推奨する訳ではなく、喫煙者に対してより良い喫煙を紹介する目的で記事を記しています。

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