仁淀川沿いの国道194号線をドライブし、沿線の食事処で今年初となる鮎の塩焼き定食を味わった。川の景色を楽しめるこのルートは交通量が少なくて走りやすく、途中の道の駅では地元の土産物も購入した。
真夏のドライブを満喫した筆者は、秋や春など過ごしやすい季節の再訪を期待している。次は同行者を伴い、別の鮎料理やツガニそうめんを味わうことを楽しみにしている。
今年初の鮎を食べた
去年は鮎を食べる機会がありませんでした。今年は仁淀川豊穣祭が行われないと知って鮎の塩焼きを食べる機会が閉ざされました。そのため別な方法で食べておきたかったということもあって、平日休みを活用してちょっと車で出かけてきました。普段乗る機会が無いのでテリオスキッドを巡航させたかったというのもあります。
国道194号線を仁淀川の上流の方に行くと柳瀬という地名のところがあり、そこの道幅の片側が広くなった所の道路脇にお店がありました。高知市からいの町を通過してたどるルートを使いましたが、仁淀川橋から結構距離があったと感じます。Googleマップのルート検索によると片道40km近くあります。そして初めて通る道なのでうっかりお店を通り過ぎてしまいUターンして戻りました。川を渡す柳瀬橋が目印になるので次回は大丈夫だと思います。

お店のおばちゃんに駐車場を尋ねたら店の前に停めて良いというので指示通りに停めました。路側帯が広くなっているので店の前に車を停められます。Googleストリートビュー等で確認してもらえれば分かると思います。
待望の鮎の塩焼き定食
鮎を食べるのは今年初です。(去年は食べられませんでした)
鮎の塩焼き定食(1,350円)を食べてきました。

注文してから焼いてくれるそうで15分位焼けるまで待ちがありましたが、美味しいものを食べるためには待つことも必要です。鮎は小ぶりなサイズで二匹出てきました。美味しそうに焼けていて熱々を食べることが出来ました。かぶりつくと鮎の良い香りがして実に美味かったです。この鮎の香りが生息する河川によって違うそうなので、仁淀川の鮎の香りはやっぱり好きです。
定食なのでライス、味噌汁、酢の物、煮物、漬物、コーヒーゼリー付きでした。

国道194号線について
国道194号線は、いの町から仁淀川沿いにある一般国道です。これまたツーリングに良い国道439号に繋がっているので、仁淀川の良い景観を眺めながら流すには最適のルートだと思います。交通量が少なくトコトコと法定速度程度で流すには最高です。
194号線の道中に道の駅があったりして、バイクツーリングの兄ちゃんがアイスを食べて休憩していたりもしました。駐車場があるので便利です。私も途中で寄ってお土産を買ったりしました。地元の農家さんが出している野菜なんかもお安く販売しているのでついでに買ってきました。家の近所のスーパーで買うより新鮮で安いので、オクラ、ピーマン、ナス、にんにく等を色々と買っちゃいました。ガソリン代も高い時代なので足を運んだついでに少しでもお買い得商品をついでにゲットして相殺させる狙いです。

このルートは交通量が多くないのでツーリングには良いのですが、流石にこの真夏の熱射は暑過ぎると思います。私も若い頃は夏には汗だくになってバイクで走ってましたが、近年これだけの灼熱だとエンジンを抱きかかえて走るのもしんどいんじゃないかと思います。もはやおやぢには自動車のエアコンが欠かせません。
気温が下がった秋や春の季節はこのルートは最高じゃないかなと思います。
今度はかみさんを乗せてまた「鮎塩焼き定食」、もしくは「鮎フライ定食」を食べに行きたいと思っています。でもひょっとすると「ツガニそうめん」に心移りするかも知れません。
ツガニは秋に鏡川のものを食べたことがありますが、真夏に冷えた「ツガニそうめん」を食べるのは超贅沢品だと思います。それくらいツガニは出汁が美味いですからね。おそらく秋冬に捕れたツガニを仕込んで夏に食べるために冷凍貯蔵しているのだと思います。



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