BOSE MK-4はGMK-4にTAMA MS100BK-ALのOEMと判明~既に保守パーツが廃番なので先行きは暗いが

BOSEの101シリーズを使っていると、どうしてもM5ネジで6cm間隔のマウントが出来るスタンドやアダプターが気になってしまいます。天井から吊るしたりスタンドで立てたりできる柔軟性が扱いやすく普及にもつながったのは今更いうまでも無いからです。

実際、YAMAHAも同じ仕様でスピーカーを固定出来るアダプターを発売しているのは先の記事で記した通りで、BOSE 101MMを問題なく固定出来る互換性があります。

BOSEが101MMを発売した当時の事はなんとなく覚えていますが、カタログでマイクスタンドに固定した状態を見た記憶があります。そのスタンドがMK-4という型番で有ったことは今ならすぐに検索して調べられるのですが、この当時は画期的な方式だったんじゃないかなと思います。アンプ1706をスピーカー101MMと一緒にマイクスタンドの先端にマウントしていたのが斬新でした。

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YAMAHA BMS-10AでBOSEのスピーカーをマイクスタンドに固定~現在最も手軽で確実な方法

以前、BOSE 101MMというスピーカーを固定する方法の一つとして、マイクスタンドに固定して良い環境に整えることを記しましが、現在でも新品で入手可能なYAMAHAのアダプターを入手しました。

とりあえず一つだけなのですが入手しましたが使ってみると非常に合理的な構造になっていて扱いやすいと感じました。

BOSE 101MM等のスピーカーで使いやすく前後に角度が調整出来る構造になっています。スピーカーによってはネジ穴2つが横になっているものもありますので、その場合は左右に傾ける調整になるのであんまり意味が無いと思います。

ネジ穴は主にマイクスタンドで使用される規格(3/8インチ、5/8インチ)に対応している様が見て取れると思います。

M5ネジが6cm間隔で2個の方式になっているので、その仕様に合うスピーカーを固定出来ます。もちろん耐荷重はメーカーの仕様(5kg)に収める必要があります。

結構厚みの有る材料を使っているので5kgのスピーカーまでなら曲がったりすることは無いでしょう。スタンドを倒して変な力をかけたりしない限りは・・

マイクスタンドの先端に取り付けて使用出来るので、ステレオ用スピーカーとしてなら左右で二本欲しくなると思います。あくまでもYAMAHA用に発売されている様ですが、現在も一個ずつ販売しているのはありがたい限りです。

YAMAHA マイクスタンドアダプター BMS-10A

YAMAHA マイクスタンドアダプター BMS-10A

 
KC ストレートマイクスタンド ブラック MCS-4400/BK

KC ストレートマイクスタンド ブラック MCS-4400/BK

 
TAMA タマ ストレート マイクスタンド ブラック MS200BK

TAMA タマ ストレート マイクスタンド ブラック MS200BK

 

ちなみにAmazonや楽天市場等でも購入出来ますが、この製品をネット通販で一番安く購入出来るのは、SOUND HOUSE(サウンドハウス)だと思います。もちろんマイクスタンドも販売しているので、合わせて買うなら私としてはサウンドハウスを推しておきます。

Jango Radioを保存するには~Webブラウザのキャッシュにmp3で残っているというオチでした

先日、Jango Radioという洋楽専門のインターネットラジオを知ってから、時間があれば聴きたいジャンルを指定したり、聴きたい曲調のミュージシャンを指定して音楽を聴いていますが、自分なりに色々考えて試行錯誤してみたりしています。

特に二つ目の記事、AUXケーブルでPCのヘッドホンジャックとマイクジャックを接続して、サウンド系アプリで録音するという強引な方法をやってみたわけですが、こんな強引なことをしなくても、PC版ならパソコンのローカルにファイルが残されているという超基本的なところに戻ってきてしまいました。

一般的には日本では音楽配信には著作権問題が執拗に制限かけているので、先入観でインターネットラジオ=ストリーミング放送(保存できない)と思っていました。先入観なので確認すらしていませんでした。

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