クランプ電流計で家電を調べてみる~交流電源は計算が面倒なのでおおよその消費電力で単純計算

先日買ったHIOKIのクランプ式電流計付きテスターで、家電を調べてみる事にしました。その為にはちょっとした細工が必要なので、ホームセンターでコンセントの部品を買ってきて、作ってみました。

出来上がったのはこんな感じで単に線を二本別々にしただけです。
何に使うかというと・・

“クランプ電流計で家電を調べてみる~交流電源は計算が面倒なのでおおよその消費電力で単純計算” の続きを読む

プラチナ格安万年筆Preppyのコスパの高さ~別の万年筆を使ってみてプレピーの品質の高さを改めて再認識

以前、プラチナのPreppyが格安ながら高性能な万年筆で素晴らしい的な事を記しましたが、他に持っている特殊な万年筆(太字が書ける万年筆)を久しぶりに使ってみたところ、感触が全然違う(ザラザラしている)事にすぐ気づいてPreppyのコスパの高さを再認識した次第です。

太字が書ける万年筆はちょっと寝かせ気味にしてペン先が紙に接する面を増やしてやるだけで太字になるという便利なアイテムなのですが、ペン先の材質の問題かザラザラした感触で滑りが良くありません。接触面が増えるので摩擦が増えるのは仕方ないのですが、素材感も違う感じです。

ここんところプレピー(200円)という安価な万年筆で快適な万年筆による軽い書き味を楽しんでいた後だったので、このザラザラ感がかなり違和感として感じられてしまいました。はっきり言って心地よくはありません。やっぱり文具って凄いと思います。

万年筆は書く事を気にする人以外はまず使わない筆記用具だと思いますが、書く事を楽しめるツールとして非常に有効なアイテムだと思うので、使った事が無い人には是非使ってみて欲しいと思います。なにしろPreppyなら200円程度で万年筆の優れた筆記感触を体験出来るのですから、使ってみない手は無いと思います。

“プラチナ格安万年筆Preppyのコスパの高さ~別の万年筆を使ってみてプレピーの品質の高さを改めて再認識” の続きを読む

トラックボールにはELECOMという選択肢もある〜ロジクールにはM570tの改良版を出して欲しいので煽っておく

ロジクールのトラックボール(M570t)を使い始めて既に1年以上経過しましたが、慣れてしまうと手首への負担が軽いので手首を酷使する通常のマウスには戻れないです。

そんな私は職場ではちょっと変わった人扱いされていると思うのですが(トラックボールを使っている人は他にいない)、先日、OA機器のメーカー担当者さんが来ていて、Windows7環境のパソコンをお借りしたいという話になりました。同僚はWindow10の検証中なので私のPCを使って貰うことにしたのですが、トラックボールが通常の人には扱いづらい(というか触ったことが無い人ばかり)ので、引き出しの中からマウス(M235)を取り出してスイッチを入れて置きました。

ところがメーカーの担当者さんは、すっと手を伸ばし、トラックボール(M570t)を操作し始めました。あれ?っと思ったところ目が合い、「私もトラックボールを使ってます」と言うでは無いですか。意外な遭遇にちょっと嬉しくなりました。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

 

トラックボールの価格について

通常の一般的なマウスが1,000円程から売られていることを考えると割高感は否めないのは事実です。まだ使ったことが無い人は当然ですが少しでも安く手に入れたいと思うでしょう。使い続けられるか分かりませんからね。

先々週まで、PCデポでは土日のセール(チラシ)に、M570tが3,500円(税別)で特売されていて確保に走りたい衝動に駆られていたのですが、私としてはそろそろM570tの改良版を出して欲しいという希望もあるので、必要以上に予備をストックしても意味がない(キーボードでそれをやってるので)と自制していました(既に確保しているので)。

しかし先週のPCデポのチラシでは、M570tが4,000円(税別)で販売され、ついに今週のチラシには掲載されなくなりました。

  1. M570tの在庫が無くなった?
  2. メーカーから販売価格が安すぎると叱られた?(価格指導された)
  3. 在庫加減が良い具合になったのでセールで安く売るのを止めた?
  4. その他仕入れとかの関係で無理に売る必要性が無くなった?

こんな感じかなと想像しています。

“トラックボールにはELECOMという選択肢もある〜ロジクールにはM570tの改良版を出して欲しいので煽っておく” の続きを読む