Jango Radioの保存を自動でやる~キャッシュに保存されるのでCacheからMozillaCacheViewを使って取り出す

Jango RadioでをPCで再生した場合、Webブラウザのキャッシュにmp3等の音楽形式ファイルで保存されている事に気づいた事は以前記しましたが、ブラウザのキャッシュにあるのならmp3ファイルそのものをコピー(復元)出来るんじゃないかと、探究心が沸いてきました。

もちろん、Firefoxにアドオン(CacheViewer)を追加してキャッシュを表示して、選択して、保存するってことでは可能でしたが、これらを自動化できないものかなと考えました。キャッシュは一定の時間が経過した場合や、キャッシュ容量が大きくなると消されるので時々保存する仕組みが欲しくなります。

こういう処理をパソコンに行わせた場合、いちいち人間が手作業で行うのはどうなんだ?と疑問に思います。規則性のあるファイルをキャッシュから自動で取り出す位のことが出来ないで何がパソコンなんだ?という気がするのです。

結果的には実現出来たので記しておきます。

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DraftSightの本を図書館で借りて来た~無料で利用出来る高機能フリーCADの使い方を日本語で解説した良書

職場ではJw_cadを使う機会が増えていますが、AutoCAD LTを使い慣れた私としては、DraftSightでちゃっちゃと図を描くのが手軽で便利です。特にイメージ図を描く際は縮尺とか実寸とか細かく考えずにモデル空間で描いて置いて、ペーパー空間で任意のサイズの用紙に合わせてビューを配置して、適当にサイズを合わせてプリントアウトすれば手軽に細密な図が描けます。

特にレイアウト(イメージ)図や、ネットワーク構成図等は、モデル空間で適当に描いて、ペーパー空間で用紙に収まるサイズに調整してプリントアウト出来るので、縮尺を考える手間が無い分便利です。

縮尺を意識しない使い方は、CADの使い方としては邪道でしょうし、ジャンルによっては考えられないかも知れませんが、私の様な仕事をしていると、手書きでイメージ図や構成図をラフスケッチしたものを、それなりの資料にする際にAutoCAD系の概念が便利です。製図をきっちり学んでからCADを使っている人達からすると考えられないでしょうが。

もちろん、製図の知識(経験)が無い私は、CADで描くのに苦労する図形やどうやったら良いか分からない図も沢山あります。借りてきたこの本で紹介されている手順がどうしても理解出来ない(なぜこの手順だとこのサイズになるんだ?なんて言う場面が多い)事も多々あります。それは製図の基礎を学んでない私のスキル不足だから仕方ありません。

そこで図書館で本を借りて来た本をきちんとトレースして見ようと思ってます。

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クランプ電流計で家電を調べてみる~交流電源は計算が面倒なのでおおよその消費電力で単純計算

先日買ったHIOKIのクランプ式電流計付きテスターで、家電を調べてみる事にしました。その為にはちょっとした細工が必要なので、ホームセンターでコンセントの部品を買ってきて、作ってみました。

出来上がったのはこんな感じで単に線を二本別々にしただけです。
何に使うかというと・・

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