ESET INTERNET SECURITYライセンス延長~PCとスマートフォンを家族利用者ならおすすめのセキュリティ

約3年前にDSDS対応のSIMフリー版Androidスマートフォンを2台購入して、自分用とかみさん用にしました。その際にESET FAMILY SECURITY(3年5台分)を3,500円位で購入して使ってきました。

導入した当初は、Androidのバージョンによって機能が制限されたりと不満もあったのですが、Windwos、MacOS、Android対応という事もあって自宅のWindows PCにもインストールして5台分のライセンスを使ってきました。

来月ESETのライセンスが切れるという通知が来たので、あれからとうとう3年が経過したという事が分かります。

“ESET INTERNET SECURITYライセンス延長~PCとスマートフォンを家族利用者ならおすすめのセキュリティ” の続きを読む

OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラー監視をイベントビューア&タスクスケジューラで構成する

先週、OMRON UPS BY50SとPCのUSB通信が不安定なので定期的に状態監視して、不具合があればUSBデバイスを再起動をかけるBATを仕込んだわけだが、どうやらdevcon.exeで取れるStatusでは不十分だとわかった。

というのも、OMRON PowerAct Proで通信エラーになっていても、USBデバイスとしては正常認識されていることが多々あったからだ。つまり通信エラー状態になっていてもdevcon.exe statusでは正常と診断されてしまい、先の方法では通信エラーの状態を的確に検出することが出来ないと分かった。

そういうわけで、この方法では根本的な対策にはならないとわかったので、もっと有効な方法を考えてみることにした。もちろん根本的な解決にはOMRONがPowerAct Proの状態監視をもっときちんとさせる必要があると思うのだが、自分で出来る限りはやっておきたいので対処療法的ではあるが工夫をしてみる。

“OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラー監視をイベントビューア&タスクスケジューラで構成する” の続きを読む

OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラーが解消していないのでUSBデバイスを監視して異常なら再起動する

先週、OMRON UPS BY50Sを保証交換してもらってから、USBケーブルでの監視状態がすごく安定する様にはなったのだが、それでもたまにBY50Sの状態監視ができない状態(通信エラー)が起きていることがある。まだ根本的な解決に至っていない様だ。またハズレ個体を手にしてしまったということか?

メーカー(OMRON)は無償交換してくれたし、これ以上は仕方ないと判断して、通信状態を定期的に監視して、もし通信エラーが起きているならUSBポートをリセットするスクリプト(BATファイル)を走らせて対処療法的に対策することにした。停電の時にきちんとシャットダウンスクリプトが動いてくれたら良いのだ。

デバイスマネージャでUSBポートを突き止める

マイクロソフトが配布している「devcon.exe」を使えばUSBデバイス(ポート)の状態をチェックして、リセットをかけられるのだが、デバイスIDの指定が必要になる。デバイスマネージャにおいて、BY50Sがどの様に(デバイスIDで)認識されているか調べることにした。いきなりデバイスマネージャに取り掛かっても良いが確実に探したいので遠回りをする。

最初にUSBデバイスがどの様に認識されているか調べるのが近道だ。調べるために使ったのは「usbdeview」というフリーウェアだ。WindowsというOSは過去に接続されたUSBデバイスはレジストリに記録される仕組みになっている為、USBDeviewで表示させると数年前に接続したUSBデバイスなども羅列される。

これでは情報が雑然とするので、USBDeviewのオプション表示機能を使って「切断されたデバイス」は非表示にして現在接続されているデバイスのみに絞り込む。

「オプション」-「切断されたデバイスを表示する」のレ点を外す。

すると現在USBポートに接続されていて有効になっているデバイスのみ表示される(下図)ので、シンプルに現在は4つのデバイスが認識されているのがわかる。

“OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラーが解消していないのでUSBデバイスを監視して異常なら再起動する” の続きを読む