パソコンが遅くて遅くてもう限界~自宅のWindows7パソコンが遅すぎるのでUbuntuに鞍替えしました

自宅では愛着のある古いノートパソコンをまだ使い続けています。

この機種はハードディスクが当初から遅いこともありますし、さすがに旧型ですからWindows 7で使用するには無理がある位に遅くて、超イライラするので改善することにしました。最近になってやたらとWindows 7が遅くなったと思うのですが、Windows 10を発売した事と関係があるのでしょうかね(わざと遅くさせて移行させようという魂胆か?)

まぁ改善と言っても、パソコン(本体)はキーボードも打ちやすいし気に入っているので、Windows 7を捨ててOSをLinuxに変更するので使い勝手としては結構な変化になります。

Linuxはディストリビューションが沢山あるので好みで選べるのが良いです。比較的軽いものをいくつか検証してみたのですが私のノートパソコンにはUbuntuが相性が良いので、Ubuntu 14.04 LTSを使うことにしました。安定定期に目的を果たすことが理想なので敢えて最新版は使いません。LTSで長く使えるのが良いです。

アプリを使って何かを作ったりするのが目的なので、いちいちOSを更新する手間と等はかけたく有りません。OSは基本機能を安定して提供してくれたら良いと私は思っていますし、そういうOSを選びたいです。

比較的新しいUbuntuはUnityが重いという懸念もありましたが、実際のところは肥大したWindows 7に比べれば、よほど現実的なレスポンスで仕事をしてくれるので全く問題ありません。これならしばらく頑張って貰えそうですし、これを機会にHDDからSSDに換装しようと思っています。(おそらく劇的に快適な環境が得られると思います)

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GroupSession version 2.5.3リリース

GroupSessionのバージョンアップ版がリリースされました。
バグフィックスとデータベースエンジンのバージョンアップがメインかな。
若干機能アップしているみたいですが。

でも一番意味があるのは、Tomcat 6.0.24以降への対応をキチンとさせたことかな。フォーラムでも結構この問題は取り上げられていたから。

H2データベースエンジンのアップデートがパフォーマンスアップに効いているんじゃないかなと思うので、バージョンアップしたいなぁと思いつつも、皆が使ってない時間帯にTomcatを停止してって言う手順が面倒で・・・・

この機会にテスト環境でちゃんとスクリプト書こうかな。でも今回はデータベースエンジンの変更によりコンバートが発生するらしいから、アップデートの手順が変わったら無駄になる。やっぱり手作業ってことか・・・

GroupSessionもそろそろ・・

このブログにも何度か書いた記憶がありますが、Javaベースで動作する最近人気のグループウェアGroupSession2が個人的な感覚では熟成期に入って来たかなという印象を受けます。次のステップに進もうとしているというか。

チョコチョコと発見されたバグも殆どつぶしたみたいだし、モバイル対応(有償)と常駐アプリ(有償)でビジネス色も出てますし、付加価値的なものが有効に働いているなと。開発陣の地道なバージョンアップがようやく日の目を見たという感じでしょうか。何でも最初から高得点(高評価)は得られないと思う。徐々に育てるという気の長い努力が必要だと教わった気もする。

弊社ではセキュリティの都合上、社外からのアクセスはシャットアウトしてLAN内限定で使っているし、常駐アプリを使わなくてはならないほどはスタッフ達に使用を徹底(強制)してないので、そこまで活用してはいないという状況。便利に使えると思った人だけ使ってるというのが実情かな。今後は伝達手段としての徹底が課題だとは思っています。見ない人がいればそれだけでグループウェアの意味がなくなってしまいます。

思い返してみれば、初期の頃はバグが多かったので積極的に報告して改善してもらっていた事もありこまめにバージョンアップに追従していました。でも今は致命的なバグも少ないし、第一に社内に浸透してしまった今、GroupSessionを停止する事が難しいのです。頻繁にバージョンアップに追従していた頃は、まだ社内でも使用率が低くて気軽にTomcatを停止することが出来たのですが、今は強制的にシステムを停止するという事が出来ません。よって何かの時(電源設備の点検時にシステムが停止するとか)じゃないと作業が出来ないのであります。

かといってそんな機会がそうそう有るわけでも無し、業務終了まで居残りしてからバージョンアップ対応するってのも不可です。時間が来たら閉館しちゃうもんで。そんなこともあり何かのタイミングでなければバージョンアップが出来ない状態になってしまいました。すっかりバージョン取り残され状態。

システムを預かっている身としては、強くバージョンアップの自動化(予約とか)機能を望む。特にクライアント数が多くなれば管理者の殆どが切実な悩みとして抱えることになると思われる。(休日出勤とか、VPNで自宅からリモート作業とか・・プライベートの時間無くなるね)

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