最近そういえば肩こりが酷くないな~私の場合ヘルストロンに一時間半以上座っていると効果を体感できた

最近、タブレット端末を再び活用する様にしました。数年前に買ったNexus 7 2012のWi-Fiモデルを使用していますが、NexusシリーズのメリットであるOSのバージョンアップが行われる反面、ハードウェアスペックよりもOSが肥大して重くなり、動作が遅くなってしまっているのが不満でもあります。

Googleにしてみれば新機種に買い替えさせようって魂胆でしょうけどね・・

ま、タブレット端末なんて使い方次第です。私の場合は買ったばかりの頃はノートパソコン代わりに持ち歩き、機動性の高いポータブルデバイスとして使用していましたが、仕事が変わってから出番がなくなり、ここんところあまりタブレットを使う機会がなく、手軽にスマートフォンで済ませていました。

たまたま、PDFで入手した読み物(最近はネットでPDF形式で配布される資料が増えたのでタブレットがあると便利ですね)を、Nexus 7に入れて、ヘルストロンに座りながら読んでみたところ、あっという間に一時間が過ぎる事が増えました。これは時間を有効に使えて良いです。

読書好きの人ならヘルストロンに座るのは何時間でも苦ではないでしょうね。

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頼りのヘルストロンの消費電力を計測してみた~電気代はほとんどかからない事を確認した

ウチにあるヘルストロンは、HEF-A9000Tという型式です。

昨年分割支払い(ローン)で購入し、あと一年ちょっと支払いが残っています。ローンでの支払いは躊躇しましたが、今となってはとっとと買ってよかったと思っているし、毎日座る事を欠かせない日課になっています。毎日、仕事帰りに山村病院のヘルストロン治療に通うとか無理ゲーですし、少しでも座れる時間を毎日作ることが出来てよかったと思います。

効果について記しておきますが、私の場合はヘルストロンに座ってもその直後はなんとも無いです。少し身体が温まった感じがする位でしょうか。でもヘルストロンにしっかり座った日の夜は、一晩寝て起きた翌朝の体の軽さが違います。睡眠中に何が起きているか分からないですが眠りというのは大切なものだと感じています。その眠りの質をすこしでも良くする為に、コツコツとヘルストロン治療を続ければ、長期的に見ると大違いなのです。もちろん食事等にも気を配っています。これが身体を構成する細胞の原材料なのですから。

さて、ヘルストロンは非常に高い電圧を生み出す装置です。この装置が創りだす電界に身体を置く事によって得られる効果を健康維持に使うというのがハクジュの提唱する治療法でありヘルストロンという医療機器なのです。ウチのは家庭用のほぼ限界である9000Vなのですが(10000V以上は医師免許が必要だそうです)、「電圧が高い=電気代がかかる」という間違ったイメージがあるので、電気についての知識は持っている身として自ら検証しておきます。

調べてみたら電気代はほとんどかからない事が分かりました。

機器の本体に貼り付けられているラベルに、定格消費電力という項目があります。ここに「10W」と書かれているのが見て取れると思います。「じゅうわっと」です。

家庭用の白熱電球が40W位、蛍光灯が30W位です。ドライヤーは500W~1300W位もありますから桁違いです。最近主流のLED照明器具が電球タイプで5W位~15W位なので、LED照明器具程度の消費電力だという事が電気的仕様から分かります。

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クランプ電流計で家電を調べてみる~交流電源は計算が面倒なのでおおよその消費電力で単純計算

先日買ったHIOKIのクランプ式電流計付きテスターで、家電を調べてみる事にしました。その為にはちょっとした細工が必要なので、ホームセンターでコンセントの部品を買ってきて、作ってみました。

出来上がったのはこんな感じで単に線を二本別々にしただけです。
何に使うかというと・・

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