ADAMS BOOTS~ショートウエスタンが最近のお気に入り

ウエスタンブーツはお気に入りアイテムなのですが、職場がビジネススタイルを要求される事から、ウェスタンブーツを履く機会がめっきり減りました。以前の職場は内業ばかりの仕事でしたから私服OKでブーツを履き替えて行くのは一つの楽しみだったのですが。

そんな状態なので、休日に私服で出かける際に着用するブーツがアダムスのショートウェスタンです。このブーツは足の甲から爪先にかけてのインレイが気に入っていて2足所有しています。若干色の濃さが違います。

サイズ違いで持っているので、真冬用はワンサイズ大きめを使っています。厚手のソックスを履くとどうしても窮屈になるのでワンサイズ大きい方が楽です。お気に入りはジャストフィットのワンサイズ小さい方なんですけどね。

私は足首を痛めて以来、基本的にブーツカットを好んで履いており、そういう面でもこの手のブーツは夏場でも履いています。夏のブーツは蒸れが課題となりますが、インソールとアウトソールが革底のブーツは足の蒸れ(汗)を上手く吸収して逃してくれるので意外と快適に過ごすことが出来ます。

もちろんその場合インソール(中敷き)は入れない方が良いです

スタイルはちょっととんがり

ショートカットなので、当然ながらパンツの裾は上から被せます。そうすると人から見ると尖った靴を履いてるなぁと思われている様です。そしてこのインレイがちょっとしたシャレになっていて、シンプルな服装(デニム、シャツ)をすると、足元はスッキリおしゃれに見えて良い感じだと、ファッションオタクのかみさんからも言われました。

私の場合は宝飾品は身につけないので(腕時計位)、シンプルな服装に合わせてこのブーツがちょっとしたアクセントになって良い感じに仕えています。

もちろん気に入っている理由は、履き心地が良いというのも理由の一つです。履き心地の悪い靴はどんなに洒落ていてもやっぱり苦痛になりますからね。女性はハイヒール等の苦しい靴を履く代わりにファッション性を優先させるらしいですが・・・

弱点は歩くこと

このブーツを履いても別に歩くことは苦にならないのですが、自分の歩き方が悪いせいか、ヒールが直ぐに削れてしまってヒール補修が大変です。文化的にはウエスタンブーツは荒れ地等の土の上を歩く前提でデザインされているので、日本の様にアスファルトの上をコツコツ歩くという場面では摩耗に弱いです。

加えて、ウェスタンというからには馬に乗って移動って感じでしょうから、歩く事を重視して作られているブーツでは無い様に思います。

私はもっぱら車や小型スクーターで移動することが多いので、現代の馬に乗って移動ということでバランスが取れています。長距離を歩かなくても済む場面でこのブーツを使用するのが正しい様に思います。せいぜい電車で移動するのが前提ってところでしょうか。

インレイのデザインは好みによるので、気に入ったものを見つけるのは難しいですね。日頃からアンテナ張っておかないとなかなか出会えないと思います。私はADAMSSENDRAのインレイはアクセントが効いていて好きですね。

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