RAWクラシック・シャグ~オーソドックスな手法でナチュラルシャグを味わってみる

手巻きたばこを始めて一年以上経過しました。ナチュラルシャグから始まって、バニラ着香などのフレーバー系シャグもあれこれ楽しんできましたが、ここんところの嗜好がまたナチュラルシャグに戻って来ているので、いよいよRAWのシャグに手を出してみる事にしました。

RAWとの出会い

手巻きたばこを始めてから、RAWブランドの存在を知るまでは大して時間がかからなかったと記憶しています。もちろん初めての手巻きたばこを手にした時は、ローラーで上手く巻くことが出来ず何度も巻いてみたりとしたものですが、少し慣れてくると色々と調べたくなります。

この時代の便利なことはもちろんインターネットという情報ツールを使って調べたいことを簡単に調べられる点です。例外なく私も手巻きたばこについて調べました。そしてRAWのホームページの取扱店リストから、高知市内にも手巻きたばこにかなり特化したRAWを扱っているお店が数点ある事を知ります。

その取扱店の中から、まだ訪れたことのないお店に連絡をして訪問してから、またどっぷりと趣味としての手巻きタバコに縁することになったわけです。

しかし不思議なことにRAWの製品は後回しにしていました。少し割高なこともあるのですが、純粋に手巻きたばこを楽しむブランドだとわかっていたので、「自分にはまだ早いな」という気持ちがずっとあったのです。

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