RAWフィルターチップを試してみる~既成品、手作り品どちらがお好み?

2019年あけましておめでごうとざいます。

2018年はプライベートな時間がほとんど取れなかったので、今年は自分の時間を確保できるように頑張って行こうと思っています。昨年はブログ記事もほとんど書けていませんし・・

さて、貴重なお正月休み、自分の好きな事に時間を使おうと大晦日に森酒店で手巻きタバコを買って来たので、にやにやしながら巻き巻きして味わっています。

今回、初購入のシャグは「ハイタバコ・オーガニック」、「ジブ・アメリカンブレンド」です。Zibbは以前試喫させてもらったことがあり候補としてマークしてました。15gと少量なのでお試ししやすいのも嬉しいです。

ハイタバコ・オーガニックは未体験ですが、ハイタバコ・バージニアがかなり美味かった(好みに合った)ので期待しています。

興味本位もあって、RAWのフィルターチップ、ダークホースのローリングペーパーも手に入れたので、ぼちぼちとお好みの組み合わせを探そうと思っています。とりあえずフィルターチップをレビューしてみようかな。

RAWフィルターチップ

二種類のフィルターチップですが、巻いた状態で製品化されたものと、紙に折り曲げるための加工と貼り付けの糊を塗布されたものとの違いです。RAWロゴの有無が大きな違いでしょうか。

下の写真を見ていただくとわかりやすいと思いますが、片方にミシン目加工、片方に糊が塗布されています。使ってみるとわかりますが糊をしっかり貼り付けるためには、貼り付けられる側(糊を塗布していない部分)も濡らす必要があります。

RAWは手巻きに特化したメーカーなので、糊部分を舌で舐めても害の無い成分を使ってくれているそうです。空気が乾燥する冬は特に、糊を唾液で濡らすと共に貼り付ける部分も濡らすのがコツだと思います。やってみればわかります。

出来上がりはやっぱり既成品の方がしっかりできているし、RAWロゴも入っているので格好いいです。巻き上げた状態にこだわる人は既成品の方が良いでしょうね。

断面の形状をみると違いがあります。既成品の方はS形状になっていますが、手作りの方はW形状です。シャグが通ってこない様にする目的なのでどっちゃでもいい感じですが、こういう辺りにRAWのシャレっ気(遊び心)が投入されていると思います。

完全に自己満足の領域なのでお好みで選ぶと良いと思います。手間をかけて自分で好みの太さに巻ける余地を残してくれている方が個人的には好みかな。

RAWオーガニックヘンプ

おそらくフィルターチップの喫味を比較するなんて無理だと思うのですが、ペーパーは使い慣れたRAWオーガニックヘンプ・シングルワイドを使ってみます。ダークホースのペーパーはまた別途レビューできたら思っています。

ローラーを使ってハイタバコ・オーガニックを巻いてみました。薄いペーパーwを使えば、うっすらとRAWロゴが透けて見えるあたりが遊び心と言えるでしょうか。

試喫

喫煙して比べてみましたが、私にはフィルターチップの違いは全くわかりませんでした。折りたたんだ断面がS形状/W形状の違い、紙質の違い位だと思いますのでフィルターチップを巻くのが面倒だと思う人は既成品を選べばいいんじゃないかなと思います。

蛇足ながら、フィルターチップはストレートに煙が通ってきますし、フィルター効果はほぼ皆無なので、口腔喫煙ができる人限定にしておいた方が良いと思います。さすがにノンフィルターの煙を肺喫煙すると体へのダメージが大きすぎると思います。

ローラーを使って巻き上げる時、引っ張られる側のローラーを抑えながらテンションをかけるのが上手く巻き上げるコツだと思います。通常のフィルターよりも意識する必要があると私は思っているので強めにテンションをかけています。

フィルターを使うと味と香りが取られるのが嫌、たばこ葉が口に入るのが嫌だという人はフィルターチップを試してみる価値はあるのではないでしょうか。RAW製品はちょっと入手しづらいですが、取扱店で通販対応しているショップもあります。現時点Amazonでは扱ってませんね。

コメントを残す