2021今年も花粉症が始まりました~マスク着用の日常にも慣れたけれど強風と共に花粉は飛んでくる

昨年から世界を混乱させている中国発のコロナウィルスはいまだに収束しません。昨日からワクチンの接種が始まったとか聞きますが、いつになればコロナが収束するのでしょうか?常時マスクを着用しての生活にも慣れてきましたが、窮屈な生活を強いられるのは少なからずストレスを感じるものです。ストレスは蓄積して限界値を超えた時に思わぬトラブルを招きます。国(厚労省)は本気で取り組んで欲しいものですね。

さて、個人的には今日から花粉症症状をはっきりと実感しました。数日前から兆しは感じていましたけど症状としてハッキリ現れたのは今朝からです。寝起きに目が痒く鼻がムズムズするし喉もイガイガします。

当サイトの過去記事で花粉症に触れた記事にもアクセスが増えてきているので、時期的に世間でも花粉症の症状が出始めた人が増えてきているのでは無いかと思われます。

以前は「ストナリニS」という市販薬を愛用していましたが、現在はアレルギー症状を緩和してくれるフェキソフェナジン塩酸塩を配合した「スカイブロン」も併用しています。寝起きに1錠服用しました。

これらの薬は市販薬ですが、1錠で長い時には15時間位持続してくれるので(個人差はあると思います)割と便利です。フェキソフェナジン塩酸塩は耳鼻科で診察を受けた時にも処方された薬で、自分に合っているみたいです。徐々に新しい有効成分が見つかっているらしく一世代前の医薬品は安価になりコスパが高くてまとめ買いしています。

日中(仕事)はオフィス内にいたのでマスク着用のこともあり花粉症のことを忘れていました。仕事を終えて帰り晩飯を食べて休憩していると薬の効き目が薄れてくる感じです。14時間位経っているのでそろそろ服用しておいた方が夜辛くて起きることがないかなと言う感じですが、様子をみながら服用することになりそうです。

最も困るのは就寝中に咳き込んで真夜中に目が覚めることです。アレルギー症状を抑える薬を服用しても効果が現れるまで時間がかかります。なので朝晩の2回服用するのが良いのかも知れません。

なお、今日は異常な寒波のせいで風も強く雪が降ったりと日本中大荒れの様です。強風によって大陸からの大気汚染物質が流れ込んでくることが喘息症状の原因ではないかと推測しています。寒冷アレルギーというのも聴いたことがあり、それも関係しているかも知れません。四万十市も降雪はありましたが積雪には至っていません。ただし夜の間に明朝にかけてかなり冷え込みそうなので朝は凍結とかに気をつけなくてはならないと思います。

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私がdebian GNU/Linuxを選ぶ理由を記しておく~なぜ硬派でかたくなな方針で開発されるディストリビューションを選ぶのか

Windows or Linux

私の仕事先ではWindows 10とMicrosoft Office、他にAdobe Acrobat等が必須環境として仕様要求されている為、会社から貸与されているPC環境はそういう環境がベースなのですが、個人的にはプライベートで使うPCは、debian GNU/LinuxにLibreOffice、Gimp等があれば事足りるしシンプルな環境を維持出来るので好んでいます。

もちろん、Windowsプラットフォームでしか動作しないアプリ(主に動画編集、音楽制作など)もプライベートで使いたいのでWindows環境も自宅には置いています。結局は用途によって使い分けている感じです。両方使いこなせるならそれにこしたことはないですからね。

最近の状況としてプライベートではdebianの方が使用頻度が高くなっています。なぜならプライベートで使用する用途として、ちょっとした調べごとやメールチェック、ブログ記事の更新に伴う文章入力、添付画像の加工等がメインであり、これらは全てLinux環境でなんら問題なく行える事からストレスが少ない方の稼働率が高くなるのは当然だからです。

それと私の個人的な好みの問題ですが、Windows環境は動画編集や音楽制作等のアプリを入れてあるので、あまり汚したくないという理由もあります。WindowsというOSの場合、環境が汚れてしまった場合不安定になってしまい、最終手段として再構築(OS再インストール、アプリ再インストール、その他環境設定のやりなおし)が発生しますが、Windows環境でこれを考えると鬱になりそうなストレスが想像出来るのでなるだけ汚さない様にしたいのです。

つまり、Linux環境を使うことが増えている理由は、無駄な機能がOSに組み込まれていないため同レベルのハードウェアであればLinuxの方が動作が軽快でかつ安定して動くのでストレスが無いという事が最大の魅力であり、もしOS環境を汚してしまった場合でも再境再構築が簡単だからです。Windowsに比べてOSとしての構造的見通しが良いので、ちょっとしたメンテナンスで済むことも多く容易に快適さを取り戻すことも出来ます。

Linuxと言うと「環境構築が面倒くさい(日本語入力環境とか)」という情報がありますが、一度やり方を覚えてしまえば大した労力がかからない事が分かりますし、使い続けていくにおいて不安定になりにくいというメリットがあります。あまりおおっぴらには言われないので難解とか面倒くさいという方面が目立ちますが事実とは違うと思います。

debian環境で不意に必要に迫られて使ったことの無いアプリ(パッケージ)を追加せざるを得なくなり、インストールして環境を汚してしまう事もありますが、最終手段として、お気楽に再セットアップしてしまえば元通りに戻せると言う手軽さがあります。

実際のところ私の場合はワンクッション置いてあり、VM環境でスナップショットを撮りながらインストール検証しているので実機のLinux環境を汚すことはまずありません。実機でも慣れた環境はなるだけ崩したくありませんからね。

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高知市役所に出向いてマイナンバー個人番号カードを更新〜電子証明書が失効で新規扱いらしい

通院の為に有給休暇を取ったので、ついでに市役所関係の面倒な事を済ませてくることにしました。マイナンバーカードを更新してきます。原付2種バイクのナンバープレートも返納します。

今日は、高知市役所が新しく建て替えられてから初めて訪れることになります。古い市役所の時は機動性の高い原付2種バイクでちゃっちゃと行って駐輪場に停めて手続きを済ませていましたが、最近はバイクに乗っていないのでエンジンもかかりません。それでまぁ廃車する事にしたんですけどね。

高知市役所に市民が駐車できる駐車場はあるのだろうか?

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