処方してもらった花粉症の薬~長年市販薬で頑張ってきましたが今年初めて医師に処方してもらいました

先々週に耳鼻咽喉科で花粉症(アレルギー)の薬を処方してもらいましたが、そろそろ薬の残りが無くなりそうです。週末にでも再診を受けにいかなくてはならなさそうです。

薬の効果は良い感じに現れていて症状はほんの少ししか出ません。目の痒みが現れる時だけ市販の目薬を使ったりしています。PM2.5の注意報が出た時は喉の調子が悪くなったりしますが、以前の様に咳き込んで血の臭いがしたりはしなくなりました。あれは苦しいですから、喘息の人の辛さが少しだけわかる気がします。

内服薬がアレルギー全般の症状を抑えてくれているんだろうと思います。

「フェキソフェナジン」と「プランルカスト 」の組み合わせは私には悪くない印象です。副作用みたいな症状(喉が乾くとか)はありませんし。マイルドな効き方という感じです。

「アラミスト点鼻薬」は、鼻腔内に噴霧してもすぐに効果は出ない様です。この薬が効いてるかどうかは微妙な感じなので良くわからないです。内服薬がメインで効いてると思うので、点鼻薬を使うのをやめたらどうなるかな?と思っています。ちょっと試してみても良いかも知れません。(この薬は結構高価な感じだし)

とりあえず次の診察時に医者に相談してみようと思います。あと数ヶ月花粉症は続きますからなるだけ薬代は安いにこしたことは無いです。

Microsoft Office 2013は32bit版を使おう~64bitは使うメリットがほぼ無くデメリットだらけ

Windowsパソコンの調子が悪くなってWindows 7をリカバリーしました。その際、32bitで使っていたOSを64bitに変更したので細かな所で変更が生じました。それは概念的に知っているのでコツコツ修正するしか無いのですが、まさかマイクロソフト製品同士の互換性で躓くとは思っていませんでした・・

先ずは環境の把握

躓いた環境を拾い出してみると、下記の組み合わせでした。

  1. Windows 7 Professional 64bit
  2. Office 2013 Personal 64bit(Accessは含まれていない)
  3. Access Runtime 64bit(無償ダウンロード)
  4. Access 32bitで作られたデータベースファイル

OSは自身で64bitを選んだのは間違いありません。そこからOfficeをインストールしたら勝手に(?)64bit版のOfficeがインストールされていました(少なくともインストーラーによる確認はありませんでした)。これがトラブルの始まりだったとは・・

Accessは32bit版と64bit版でデータベースファイルの互換性が無い

そこへ必要性が生じて無償で利用出来るAccess Runtime 32bit版をインストールしようとしたら、「Officeが64bit版なのでAccess Runtimeも64bit版じゃないとダメ」だと言われたのでその通り64bit版にしました。

つまりOS、Office、Access(Runtime)共に64bitで揃えた訳です。この流れ場普通に考えると思います。

64bit版Access Runtimeのインストールが終わったので、Accessで作成されたデータベースファイルを開こうとしたら、

「このデータベースファイルは32bit版Accessで作成されたものなので開けません」

みたいなメッセージが表示されました。

そんなアホな?と思ってネットで検索したらそういう事例がいくつか見つかりました。
ExcelやWordと違ってAccessは32bit/64bitで作成されたデータベースファイルに互換性が無いらしいのです。同じアプリなのにファイルに互換性がありません。信じられません・・

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パソコンのOSリカバリー~Windows7 32bitを捨てて64bitに変更しましたがメモリー増設しないとあんまり意味ないですね増設すれば恩恵に預かれますが

今週はブログ投稿をサボっていました。仕事でパソコンばかり弄ってて家でパソコンを弄るのが嫌でして・・

仕事用のパソコンに検証用の環境を作るためにJava SDKをインストールしてTomcatをインストール。Javaアプリをデプロイしようとしたらエラーが出て、それ以降ネット接続が超不安定になってしまいました。接続出来ない訳ではなく接続できるけど超絶不安定・・特にFirefoxがあかんという状態で。

原因を調べたり、Windows7のシステムリカバリ(復元ポイント)を行ったりもしたのですが、原因はつかむことが出来ませんでした。更に復元ポイントから正常に復元出来ないという不具合にも遭遇して結局今の環境を諦めてOSを購入時の状態に戻す事を選びました。必要以上に時間をかけられないですからね。

ただ、現状がWindows 7 Professional 32bitだったので、これを機会に64bitに切り替えることにしました。プリインストール版の日本メーカー製(Windows 8からダウングレード)だったのでリカバリーディスクを作成して、それを使って工場出荷状態にします。

もちろん、この作業を行う前に現状の環境やデータ類を出来るだけバックアップします。USB外付けHDDにどんどんコピーして備えます。ある程度の所で見切りをつけて取り返せるものは見捨ててしまう事にしました。完璧に今の状態に戻す事は現実的では無いので、見切りをつける事も大切かなと。

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