テリオスキッド(TA-J131G)の燃費~2WD MTならそこそこ稼げるみたいなのでデータを残す

中古購入から600kmちょい走ったので、二回目の給油をしました。徐々にこの車のエンジン特性と駆動系のロスの感覚が分かって来つつあるので、もう少し引き出せそうな気がします。

あくまでも簡易な満タン法でデータを取るので、正確な計測は行わず給油時にトリップメーターをゼロにして走行距離と給油量をメモするだけです。

計測データ

  1. 20190317 341.0KM/21.37L(@147円)
  2. 20190331 431.6KM/24.88L(@147円)
  3. 20190414 440.8KM/26.35L(@147円)

考察

今の所ざっくりと計算して17.3KM/Lが最高なので、使い勝手(走行ルートと時間帯)によって、15~17KM/L位は走るみたいだと言う事がわかりました。

ただ、いずれも高速道路を使っているので当然ながら市街地を流れが悪い昼間走ると燃費は落ちます。

私の用途では、週末の夜間帯に高知市~四万十市の移動をメインとするので、15KM/Lは狙い通りです。

というのも、テリオスキッドは会社から借りたインタークーラー付の4WD/ATで行き来していたのですが、大人しく乗っても13KM/Lが限界でした。テリオスキッドのタンクは40Lらしいので消費が35Lを超えた(430KM以上走行)辺りからガス欠マークが点滅し始めてナーバスになります。

私が手に入れたテリオスキッドはインタークーラーナシ、2WD/MTなので乗り方で2~3KMは稼げるだろうと思っていたので読み通りです。

高知市~四万十市が片道103KM程度。燃費13KM/Lの場合、2往復で103×4=412KM程になるので市内を足代わりに使えるのは20KM程度が安全圏内です。それ以上走ると点滅して気になります。

燃費16KM/L走ってくれるなら、2往復してもまだまだ余裕があるので買い物に使っても余裕があり、決まったペースで給油出来ます。

私の場合は夜移動するので、途中でガス欠モードに近付くと田舎道には営業しているガソリンスタンドが無くてヒヤヒヤものです。一度10L携行缶を持ってどれだけ走れるかガス欠まで走らせてみたい気もします。

MTの場合、本当にシビアなケチケチ運転で稼ぐ事も出来るので、エンジン特性を読み、上手く場面に当てはめつつ、スムーズに走らせる事で微妙な所を狙えます。

早くエンジン特性を読んで、上手く操り普通に乗って18KM/Lを実現してみたいものです。

燃費を稼ぐにはもちろん道路をスムーズに走らせてロスを減らすのも重要です。無駄なブレーキを踏まない(車間距離を開ける)のは基本中の基本ですね。

当分、無駄なく上手く走らせる事を意識して退屈な通勤時間を有意義に使えそうです。まだまだわからない事だらけです。

もちろん軽量化すればより楽に稼げると思うのですが(後部座席を外すとか)、実用性が下がるのでそれは保留しておきます。MT車は元気良く走らせたり、大人しく(セコく)走らせたり、乗り手の癖によっても燃費がかなり変わるので面白いですね。

テリオスキッド(カスタマイズ)~ステアリングホイールのレザー部分手入れ

ブログ記事として掲載は順序的に逆になってしまいましたが、テリオスキッドの純正ステアリングホイール(ウレタン素材)から交換するために、ダイハツ・ミラ・ジーノ(L700S、L750S)用のウッド&レザーコンビを手に入れたので、換装に先立って手入れをする事にしました。

中古をヤフオクで手に入れたので、現物を見るまでは革の状態がやや気がかりではありましたが、ウッド部分のクラックも小さく一箇所だし、レザーの劣化も少ないので、革を張り合わせている部分を補修してやれば十分使えると判断しました。

どういう経緯でオークションに出品されたかは知りませんが、不要になったものが出品されているのは間違いないので、手入れとかは必要以上にはされていません。車両への装着前にできる部分はメンテしておきます。

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テリオスキッド(カスタマイズ)~ステアリングホイールを交換しドライブレコーダ装着

格安中古で買ったテリオスキッド、外装にもコキズやエクボがあったり、塗装のツヤがなくなっている部分があったりと気になる箇所は色々とあるのですが、運転していて気になるところから優先順位をつけて手を入れる事にしました。

  1. シフトノブ
  2. ステアリングホイール
  3. ニーパッド装着(フットレストが無いので体が左側に倒れやすい)
  4. シート(ホールドが悪い)

シフトノブ

身体的なものは自分で微調整するしかありません。小柄な私の腕の長さでは、ギアチェンジ(特に一速)に入れる時に、手が微妙に届かなくて、体を左側に倒す様にしないとローギアに入れられません。テリオスキッドのシートは座面が高すぎるというのも理由だと思います。

実際に体が倒れているかはわかりませんが、感覚的にローギアが遠いと感じるので、シフトノブを少し長目のモノに交換しました。ネジ径さえ注意すればあとは好みの問題なので自分のフィーリングで選びます。いろいろ試してみるしかないでしょうね。

ステアリングホイール交換

今回のメイン作業はこれです。

今まで所有した車のステアリングホイールは、全てナルディクラシック・レザー(360Φ)を使ってきましたが、ナルディクラシックも高価になりましたし、少し安いものはパチもんが多いし、何よりエアバッグがついていません。

個人的にエアバッグは助手席には欲しいけど運転席側にはなくても良いかなと思っているのですが、クラッシュの際にはやはりあった方が良いでしょうし、エアバッグの有無で任意保険の掛け金が変わってくるので、当分はおとなしくエアバッグ付き(つまり純正品)で乗ることにしました。過去に事故歴は一度もありませんが、しばらく車を所有していなかったので保険の等級(割引)もリセットされてしまいゼロから再スタートです。当分は高い保険金を払わなくてはなりません。

さて、好みの問題でウレタン素材のステアリングホイールは嫌いです。このテリオスキッドは内装の状態は良いのですが、ウレタン素材は全般的に劣化すると夏はベタベタしますし、カスの様な粉が出たりもします。やはりレザー巻きが手触りや手のひらの中で滑らせる感覚が好みです。

過去ウッド素材は感覚的に避けてきましたが、ウレタンよりは当然マシなので今回はちょっと検討することにしました。テリオスキッドではスポーツ走行するわけじゃありませんのでオールレザーにこだわる必要もありません。

今回リサーチしてみた所、テリオスキッド純正のステアリングホイールでオール革巻きは見つけられませんでした。実際には発売時にオプションとして有ったと思うのですが、その情報を見つけられませんでした。ヤフオクもしばらくウォッチしてみたのですが出て来ず。全レザー(革張り)は諦めてウッド&レザーコンビを候補にします。

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