marantz MPM-1000コンデンサーマイクを購入~コスパの高い入門者向け高音質コンデンサーマイク(ファンタム電源仕様)

ローランドのオーディオインターフェース(Rubix22)を購入してDTM用途だけでなく汎用的にスピーカー出力とマイク・ライン入力が使えると思ったので、コンデンサーマイクの購入を検討する事にしました。調子が悪かったロジクールのWebカメラ(C920t)の修理が完了した事も関係しています。

今年はコロナ禍のせいで自宅ワークを余儀なくされることもありました。以前は数ヶ月に一度、仕事関係者が休日に集まって会議をしていたのですが今年はそれを自粛してビデオによる自己学習的な方法で代用しています。

今後はリモートでの打ち合わせ等が発生する可能性が高いです。今のうちに自宅のリモート会議環境を整えておこうという狙いもあります。(自己満足的な要素もありますが)

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Roland Rubix22オーディオインターフェースを購入~高音質・DTM打ち込み用としては必要最低限揃っている

ローランドのRubix22というオーディオインターフェースを購入しました。必要以上に凝った使い方はしないつもりなので、単純に音声信号をPCに入出力できるもので最近のモノを調達しようと考えました。このジャンルは改良の積み重ねによる進化が速いので基本的には後継機種の方が優れていると考えています。

機能的にリードしているスタインバーグのUR22mkⅡと比較で迷ったのですが、コロナ禍の関係でDTMや「歌ってみた」系のニーズが増えてオーディオインターフェースは市場から品薄状態だとわかりましたので、ショップの在庫状況などからRolandを選択しました。無駄に高くなっているモノを割高で買うのも納得行きませんので。

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コスパが良いamazonタブレットFire HD 10を購入~ごにょごにょしてGoogle Playを使えるようにした

先日、Amazonが販売しているタブレット「Fire HD 10」を購入しました。タブレットは以前、Google Nexus 7(ASUS製)を使っていましたが、遅くて使い物にならなくなって放置していました。タブレットの便利さはNexus 7で知っていたので代わりのものが欲しかったのですが、こういうものは時間とともに取り残されていくので買うならなるだけ最新のものが良いと実感しています。

というのも最初のタブレットはApple iPad(初代)を持っているからです。Appleという会社(メーカー)はハッキリいって嫌いなのですが、かみさんが欲しがったので買ってやりました。最初はもちろん便利に使っていたのですが新型が出る頃には時代遅れ品となりガラクタになりました。Nexus7も結局こういうことだったんですよね。

Fire HD 10を購入するにあたってもやはりすぐに次のモデルが出て時代遅れになるだろうから、あんまりスペックを欲張らずコスパの良いものを選択しようと考えていました。そこへ弟から「タブレットを買いたいんやけど何がええやろ?」と相談が来た事もあり、私も購入を決意した次第です。

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