テリオスキッド(TA-J131G)のサイドアンダーミラー(補助ミラー)補修~上下を分割してドツボにハマったorz

テリオスキッドには助手席側の死角を確認するためにフェンダー上部にサイドアンダーミラー(補助ミラー)が付いています。先日、気づいたらベース部分の塗装が広範囲に剥がれ落ちた状態になってました。これは流石にみすぼらしいので対応することにしました。

手っ取り早くSoft99のスプレー塗料で塗ってしまおうと購入して来ました。エンジンルームの型番プレートでカラーナンバーは調べられます。

取り外しは補助ミラー取付部の土台部分にあるキャップをマイナスドライバー等で軽くこじって外し、見える2本のボルトを外すだけです。設計意図が意味不明ですが見えない部分は樹脂製の差し込んで固定する部品が使われているので、グリグリしながら引っ張ると抜けます。事故とかでぶつかった衝撃で抜ける様にしてるのかな?

丸い部分が押し込み式のナイロン製固定、四角い部分はナイロンベースに10mmナット式のネジです。私のは簡単に外れましたが、固着している可能性も有ります。揺らしながら引っ張ったら抜けると思います。

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テリオスキッド(TA-J131G)のホイールナット交換~KYOEIの標準スチールを選択

ホイールナットが錆びてる

テリオスキッドを中古で手に入れた時からちょっと気になっていたのは、ホイールナットに錆があったこと。あれから半年経って錆の状態が悪化しつつあるのでこれ以上錆が酷くなって他に影響が出ない内に交換したいと思い、モノタロウでKYOEIのスチールナットを購入する事にしました。

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インパクトドライバをドリルとして使ってみた~回転数を抑え気味にしインパクト動作させなければ使える

インパクトドライバを買おうか、ドリルを買おうか迷った末、インパクトドライバを買ったのですが、緊急にドリルを使いたくなったので、ダメ元でドリル刃を買う事にしました。

近所のダイソーで調達しようと足を運んでみたところ、差し込みが6角になっているドリル刃も販売されていたので、最悪折れることを覚悟の上で買ってきました。ダイソー素晴らしいぞ。

一般的なドリル刃と違って、差し込みが下写真の様な六角形の形状をしているのでそのドリルチャックを使わなくてもそのまま差し込んで使えます。これはありがたい。


今回の用途としては古くなった木材に無作為に沢山穴をあけるので、細かい精度は要りません。ドリル刃に耐久性があって折れずに穴が開けばそれでOKというレベルです。

だめならハンドドリル(手回し)でやればいいやと、ダイソーで108円ですしダメ元で買ってみたところ、インパクトドライバでもドリルとして使用することは不可能ではありませんでした。

インパクト機能の作動に気をつける

注意点としては

  • トルクをかけすぎないこと(カタカタとインパクト作動する)
  • 細いドリル刃を使ってまず細い穴から順番に大きい穴をあける
  • 高速回転を続けない(連続稼働でモーターが発熱する)

これにつきます。

実際にやってもみたので言えることですが、ドリル刃の根本付近までの深い穴を開ける際には、時々ドリルを抜いて木くずを穴から出してやり、何度かに分けてドリル刃をねじ込むことで深い穴も開けられると分かりました。

インパクトドライバも休ませて(冷まして)やります。

横着をして一気に深い開けようとするとドリル刃の摩擦でトルクが必要になり、カタカタとインパクト動作を行います。この動作を続けると間違いなく衝撃でドリル刃が折れるので、インパクト動作を始めたらいったんドリル刃を抜いて、木くずを穴から出して摩擦を減らしてやりましょう。

つまり大きな穴を開ける用途には向いていないというか摩擦が大きいので無理があります。ドリル刃を駄目にしても諦めがつくならチャレンジしてみる価値はあるかも知れませんが、私は薄い板に開ける程度に止めようと思っています。

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