Google Appsで独自ドメインのメールを持つ~年間千円でオリジナルメールを使える方法

以前、ネットショップでフリーメールはアリですか?という記事を書いた。私の結論は、有り得ないと書いた。んで最低の経費としてドメイン使用料(年間千円程度)で独自ドメインのメールを持てると記した。(レジストラのキャンペーンを活用すると500円/年間、程度でドメイン使用権が手に入ることもある)

しかし読み返していてやや無責任な記事だと思ったのでフォローしておく。

具体的にはGoogle Appsを使用することで解決したい。そうすれば本当に年間千円程度で独自ドメインのメールを使用できる。Googleのサービスだけに、サーバーが稼動停止した時は影響を受けるのは自分だけじゃなく世界中のネットワークからメールの通信量が減るだろうから、自前で持つよりもリスクは低いと思ったりする。

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Google Picasa 3:画面キャプチャ

ブログ記事を書いていると、パソコンの画面を画像にしてブログ投稿にそのまま貼り付けたいって言うニーズがあると思います。いわゆるスクリーンキャプチャというやつですね。

元Macユーザーな私としては、モノクロパソコンの68kMacな時代からスクリーンキャプチャは当たりまえでして、私のケータイ電話(Nokia N73 base 705NK)でもスクリーンキャプチャが出来ます。画面をキャプれないデジタル製品なんかダメだろって言うのが率直な意見です。

これが私のケータイの待ちうけ画面。スマートフォンなので色々カスタマイズして遊んだ末、結局デフォルトに戻ったというのが実情だったりします。やっぱり使いやすさが一番だからシンプル・イズ・ベスト。

んなわけでパソコンが簡単に画面キャプチャ取れないってのはなんだか変だろって言うのが、特にWindowsパソコンを作っているMicrosoft社に言いたい意見です。繰り返しになりますがMacはモノクロが当たり前な時代からキャプれたんですよ。「カシャッ」っていうシャッター音を伴って。誰でも分かるインターフェースの良さに傾倒したものです。(Apple社は当初から嫌いですが)

さてWindowsです。職場でも自宅でもXPで止まっていて、VistaやWindows7はお試し程度にしか使ったことが無いので、既に正式にサポートされているのかも知れませんが、遅すぎって言いたいですね。今西暦何年やねん?とね。Macは20世紀から実現していました。21世紀ですよ今は。

そんなWindows XPのスクリーンキャプチャを容易にしてくれるツールは、フリーウェアでも数多くありますが、私が最もお奨めしたいアプリがありますのでご紹介しましょう。

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GroupSessionもそろそろ・・

このブログにも何度か書いた記憶がありますが、Javaベースで動作する最近人気のグループウェアGroupSession2が個人的な感覚では熟成期に入って来たかなという印象を受けます。次のステップに進もうとしているというか。

チョコチョコと発見されたバグも殆どつぶしたみたいだし、モバイル対応(有償)と常駐アプリ(有償)でビジネス色も出てますし、付加価値的なものが有効に働いているなと。開発陣の地道なバージョンアップがようやく日の目を見たという感じでしょうか。何でも最初から高得点(高評価)は得られないと思う。徐々に育てるという気の長い努力が必要だと教わった気もする。

弊社ではセキュリティの都合上、社外からのアクセスはシャットアウトしてLAN内限定で使っているし、常駐アプリを使わなくてはならないほどはスタッフ達に使用を徹底(強制)してないので、そこまで活用してはいないという状況。便利に使えると思った人だけ使ってるというのが実情かな。今後は伝達手段としての徹底が課題だとは思っています。見ない人がいればそれだけでグループウェアの意味がなくなってしまいます。

思い返してみれば、初期の頃はバグが多かったので積極的に報告して改善してもらっていた事もありこまめにバージョンアップに追従していました。でも今は致命的なバグも少ないし、第一に社内に浸透してしまった今、GroupSessionを停止する事が難しいのです。頻繁にバージョンアップに追従していた頃は、まだ社内でも使用率が低くて気軽にTomcatを停止することが出来たのですが、今は強制的にシステムを停止するという事が出来ません。よって何かの時(電源設備の点検時にシステムが停止するとか)じゃないと作業が出来ないのであります。

かといってそんな機会がそうそう有るわけでも無し、業務終了まで居残りしてからバージョンアップ対応するってのも不可です。時間が来たら閉館しちゃうもんで。そんなこともあり何かのタイミングでなければバージョンアップが出来ない状態になってしまいました。すっかりバージョン取り残され状態。

システムを預かっている身としては、強くバージョンアップの自動化(予約とか)機能を望む。特にクライアント数が多くなれば管理者の殆どが切実な悩みとして抱えることになると思われる。(休日出勤とか、VPNで自宅からリモート作業とか・・プライベートの時間無くなるね)

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