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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

通勤用スクーターのタイヤをAmazonで手配(後日作業予定)~前回自分で交換してから5年経っている

今日、GW連休の最終日だったので、通勤用スクーター(アドレスV100)のメンテナンスを行うことにしました。最近、ワダチにタイヤが取られる感じがしていたのですが、リアタイヤを確認したら溝がスリップマークに達していて交換時期です。

フロントの方はまだ大丈夫なのですが、この機会に前後交換して快適に走りたいなと思っています。前後新品のタイヤにリフレッシュすると、ジャイロ効果で安定して走れますし、振動も少なくてどこまでも進んでいける様な錯覚さえ起こします。

駆動系にちょっと不安があったので、面倒ですがエンジン側面の駆動系カバーを外して点検しました。ケース内に黒い粉がびっしり付着していて、以前点検した時に掃除したハズなのにと疑問に思いましたが、Vベルトが劣化して摩耗が進んでいる様です。

カメファクの強化ベルトに交換したのは結構前なのですが、走行距離と経年劣化によるゴムの柔軟性が無くなっている事が摩耗(粉)の原因と思われます。

後日、タイヤ交換、Vベルト交換等を行わなくてはならないので材料(部品)を調達することにしました。追って記事にしようと思っています。

前回のタイヤ交換は2011年10月だった

今使っているタイヤは自分で交換したので、交換手順を写真に残した記憶があったのですが、日記(Evernote)には2011年10月に作業をした事しか残っていませんでした。写真を掲載したとしたらブログなのですが、私の過去のブログはサーバートラブルで飛んでしまったので、既にこの世に存在しない記録になってしまいました。

貴重な記録が飛ぶとは、ブログとは恐ろしいものです。こまめにバックアップ(コピー)しなくてはならないなと、また改めて再認識しました。

それでも、Evernoteに作業をしたという記録があったので、5年半も経過していることが確認出来ました。そんなに前だったっけな?と疑問ではありますが、日記を信じるしかなさそうです。6年もタイヤ(ゴム)が持ったら十分でしょう。走行距離も記した記憶があるのですが記録が無いと遡れません。

VベルトはNTBにしよう

今乗っているスクーター(アドレスV100)はそろそろ退役が見えてきているので、必要以上にお金をかける気は全く無く、通常のメンテナンスで延命できれば十分だと思っています。

アドレスV100をやめる時は、タンデムを意識してSR500に乗り換えたいと考えていたりします。SR400だと非力過ぎるらしいので・・

カメファクのVベルトは良い感じだったのですが、今更速度を出すとか、レスポンスがどうのとか求める気も無いので、それなりのベルトを購入する事にしました。

それでも2,363円もするんですね。Vベルトって高いなぁ・・、でも出先で切れたら最悪だしな。これはケチれない重要な部品だと意識する様にしました。NTBをチョイスすることにしました。

タイヤは一般用で十分だけどIRCに決めた

今使用しているタイヤは、チェンシンとか言う台湾メーカーのものです。 今まで一度もパンクしなかったし、ヘタって来るまでは普通に走れたので悪くないメーカーだと思います。安かった記憶がありますし。ヘタるとタイヤと路面との接地状態が悪くなるので妙に不安定になることは確認出来ました。やはりタイヤの寿命ですね。

今回は、IRCをチョイスする事にします。IRCはアドレスV100を買ってから2回程交換しましたが、悪いイメージが全くありません。日本のメーカーだし(製造は海外だとしても)、小型バイクを得意としているイメージがあるのでチョイスです。

BSとかDUNLOPとかは値段もはりますし、足代わりのスクーターには贅沢かなと節約する事にしました。パンクする時はどんなタイヤでもパンクするし、飛ばして走ることは無いし、雨の日のスリップ性能が若干優れてるとかあっても普通のタイヤで十分だなと考えました。急制動の性能は無視出来ませんが・・

アドレスV100のタイヤは、3.50-10 51Jが適合なので、IRCMB90のラインナップから選ぶことにしました。タイヤのサイドに「TUKTUK」と記されているのがダサいと評判らしいですが(笑)、気にしないことにします。トゥクトゥクって東南アジアの三輪タクシーの名称ですよねたぶん。

エアバルブも忘れずに交換しよう

タイヤ交換時に、忘れてはいけないのがエアバルブです。タイヤを交換した後でエア漏れしてからエアバルブを交換するのは非常に面倒くさいので、タイヤ交換の時に必ず済ませておきたいものです。バイク屋さんで技を見て盗んだので横着な交換方法は知ってますけどね。

アドレスV100のホイールは、エアを入れる時にバルブと干渉するのでL型を使用するのがセオリーです。2個で500円もあれば購入出来るので、タイヤ交換ついでに交換するのが吉です。確実にゴムが劣化していますからエア漏れも心配ですし。

バルブもタイヤと一緒に購入(発送)出来る様にしてくれたらユーザーとしては利便性が良いと思うのですが、今回の注文では、Amazonではなくショップからの発送らしいです。受け取りの面倒さもあるし配送する人(運送屋さん)の手間もあるし、やっぱり一緒にして送ってきて欲しいものだなと思います。(タイヤとエアバルブをセットで販売してよ!)

クラッチ、プーリーの点検も行う予定

今日、点検した際にクラッチを外して目視点検した限りは過剰な摩耗はなさそうでしたが、エンジンがどんくさくなったせいか出足が悪いです。クラッチのつながりもイマイチな感じがするので、分解して点検する事にし、場合によってはクラッチ、スプリング等の交換も必要かも知れません。幸い、手元には予備パーツとして知人から譲り受けた新品パーツがあります。

今日、クラッチを外す際は、キタコのユニバーサルホルダーを使用しました。この工具はカメファクのベルトとプーリーを組んだ際に3,000円で買ったので、今回の作業で元を取れた感じでしょうかね。あららAmazonだと結構割引されている。当時はネット通販なんか無かったから南海部品で定価で購入しましたよ。

キタコ(KITACO) ユニバーサルホルダー 汎用 674-0500000

キタコ(KITACO) ユニバーサルホルダー 汎用 674-0500000

 

アドレスV100の場合、クラッチの分解には34mmのレンチが必要になりますが、私は持っていません。今後使うかどうかは分からないですが作業が二度手間になるのは面倒なので、1,300円位ならと買ってしまうことにしました。

自前の工具は保険的(持ってて良かった)な面もあります。バイク屋さんに頼んだら工賃が数倍かかるので、自分で出来る人は工具にお金をつぎ込むことは仕方ないですね。プロは工具の使用も消耗費として工賃積算しますからね。

KTC(ケーテーシー) 12.7mm (1/2インチ) ソケット (六角) 34mm B434

KTC(ケーテーシー) 12.7mm (1/2インチ) ソケット (六角) 34mm B434

 

タイヤ交換に必要な工具

私は既にスクーターのタイヤ交換を数回やっているので、必要な工具は持っていますが、この記事を読んでチャレンジしようと思う方もいるかも知れませんので、整理しておきます。

タイヤレバー

タイヤをホイールから剥がす為に必要な工具です。最低でも二本は必要ですね。三本セットのタイプの方が個人的にはオススメです。

リムプロテクターはホイール(リム)のキズ保護や変形防止に役立つと思います。私は面倒なので使わずに作業しています。あった方が確実できれいな作業ができるとは思います。

 ムシ回し

バルブの中に入っているバルブコア(ムシ)を回して、取り外したり、締め付けたりする専用工具です。無くても作業は可能ですが持っていた方がスムーズに作業ができると思います。無くて困る(作業が出来ない)のは避けたいです。作業しっぱなしで置いておけるガレージとかあれば別ですが。

エーモン 虫回しドライバー 2本組 T765

エーモン 虫回しドライバー 2本組 T765

 

ビードワックス

ビードワックスは持っていた方がタイヤの取り外し、はめ込みが楽にできるので持っておきたいですね。シリコン系のゴムを侵さないタイプの潤滑剤でも流用は可能ですが、ゴムを傷めるリスクを考えると専用品の方が安心です。

工具全般

私は車を買った時にPBバウマンのドライバーセット、ハゼットのコンビネーションレンチセット、そしてKTCのスタンダードツール(セット)を奮発して購入しました。

あれから20年程経っていますが、今も欠かせないツールになっています。

ただ、どうしてもスタンダードツールでは足りないものが後々出てきます。必要に応じて買い手していくしか無いですね。

セットになっているツールボックスは、決まった場所に決まった工具を入れられるタイプがオススメです。なぜかというと工具の紛失がひと目で分かるからです。片付けたつもりで忘れていた(後に持って行かれた)という事を防げます。

買い足した工具は別のツールボックスに入れるのが整然としていて良いと思いますね。安いものでは有りませんから、一生モンとして覚悟を決めてしっかり検討して購入されることをオススメします。

なお、自転車とバイク(車)はよく使用されるボルト(ナット)の寸法が違うので、購入する際は用途をしっかり意識して選ぶことが必要です。どちらをメインに使用するかという事です。足りない工具は後々必要になってから買い足せば良いのです。

タイヤ交換手順

最近は便利なもので、YouTubeでハウツー動画を検索すればたくさん見つかります。手順を知りたい人、詳細な解説を知りたい人、それぞれ求めるものが違うと思うので、自分にあった動画を探すと良いですね。

私は理屈で理解してから作業したい方なので、この動画が親切だなと思いました。原付きの場合はビードブレーカーは無くてもタイヤレバーで十分対応出来ます。スクーターのすり減った(柔らかくなった)タイヤなら、安全靴を履いて体重をかけて踏みつけたら外れる位のものです。


コツをつかめば意外に簡単 バイクのタイヤ交換

なお、バイクからタイヤを外す手順とか、その辺りを知りたいってレベルの経験だと、安全性面でも不安が残るので、整備の資格を持っている人に委ねた方が良いかも知れません。

スクーターと言えどもタイヤが外れたとかシャレになりません。作業ミスはヘタしたら命にかかわりますから、きっちりとした作業ができる自信が無い人には、自分でタイヤ交換はオススメ出来ません。

これ以外にも沢山YouTubeに動画がありました。探してみて下さい。色々なやりかたがあるので、動画を観るだけでどんどん知識を吸収できる(盗める)と思います。昔の人は人の技は見て盗めと言いますが、動画でそれを見せてもらえるなんて良い時代ですよホント。

www.youtube.com

追記

とりあえず、Vベルトがヤバそうなのでタイヤ交換よりも先にVベルトを交換しました。タイヤ交換はまた後日。

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