古いスキャナーをWindows10(64bit)で使えない場合~USB起動のUbuntuでスキャンする

先日、高知新聞の夕刊に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので、それをブログのネタとして取り上げようと思っています。

とりあえず新聞の一面をスキャナーで分割して取り込んで、Gimpで合成して一枚画像にしてしまおうと思ったのですが、思わぬ壁が立ちはだかっていました。

今、我が家にあるPCは、Windows 7(64bit)と、Windows 10(64bit)のパソコンしか置いてなく、仕事先の宿舎にUbuntuをインストールしてあるノートパソコンを持っていったまま持ち帰ってません。これが大失態です。

我が家のフラットベッドスキャナーは、Canon Canoscan N676Uという古い機種なのですが、はっきり言ってスキャナーってそんなに使ってもないし、投資した金額の元を取れているか?となると怪しい位に稼働率の低いデバイスであります。でも無いと困ることがありますので自宅に置いています。

そんなCanoscan N676UもWindows XP時代のものですから、すでにサポートも切れており、デバイスドライバもメーカーから当時リリースされたVista(32bit版) 以降はドライバが出ていません。つまり64bit版 Windowsでは対応ドライバが配布されていないため絶望的に使用出来ません。

USBケーブルで接続すると「新しいデバイス」として検出はされますが「適切なドライバが見つからない」と冷たく拒否られますし、当然GimpのTwainデバイスリストにも現れません。

もはや64bit版WindowsではCanoscan N676Uを使うのは無理そうです。ドライバを自分で作るとかすれば話は別なんでしょうけどね。

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フランドリア・ナチュラル(Flandria Natural)~華やかな香りが特徴の無添加シャグ

フランドリア・ナチュラルをリピートしました。

アンバーリーフ(イギリス)が落ち着いた香りなら、フランドリア(ベルギー)は華やかな香りが特徴の個性的なナチュラルシャグで、いずれもお気に入りだったりします。

アンバーリーフでは物足りない時にフランドリアを選ぶと、しっかりとした喫味が得られますし、シャープな味わい(基本的にこっち嗜好)が心地よいです。加湿具合でやや落ち着いた喫味にも調整できるのがナチュラルたばこの楽しいところです。

フランドリアはバリエーションが豊富なこともありますが、香り主体の喫煙をしている人にはおすすめのブランドです。バージニアブラックが人気ライと聞いていますが、私はナチュラルがお気に入りです。

たばこ銘柄を固定するのも一案ですが(昔は私もそうしていました)、気分によってその時に味わいたいタバコをチョイスできるのはある意味幸せだと思っているので、お気に入り銘柄は時々リピートしてストックしています。

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C-TECでPloomTechを味わう~Vape系互換機ならではの恩恵を活用

いわゆる電子たばこは、一年前に買ったiQOS(旧型)を持っていますが、香りがイマイチ好きになれない事もあり、お出かけ専用にしてます。結局ヒートスティックは6種類試した後にミントフレーバーに落ち着いており、トータルでまだ10箱買ってません。ハッキリ言って私は商売にならない客です。

一方PloomTechで採用されている、リキッドを加熱して水蒸気化させる、所謂VAPE方式にも興味があった事から、数ヶ月前にC-Tecを購入しました。ニコチンを含まずビタミンCの水蒸気を吸えるという触れ込みのものですね。一時期芸能人がInstagramに写真をアップするのが流行った時期がありました。ステマって奴でしょうか。

私がC-Tecを購入した決め手は、比較的お手軽な価格だったことと、近々全国的に販売されるであろうPloomTechのカートリッジ&フレーバーカプセルをそのまま装着して味わえるという互換性が有ったからです。その頃はまだPloomTechカートリッジは通販でしか入手出来ませんでしたのでJTから通販で買いました。

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