STnetピカラのエリア確認に不信感~メールでの回答を希望するも全て無視して仕事中に電話かけて来やがった

高知市内在住ですが、二年前から仕事の関係で四万十市のアパートで生活し週末だけ自宅に帰り行き来してます。

もしかすると来年度(4月以降)も同じ状況が続くかも知れないので、ネット難民な環境を改善する準備をしようかと、ピカラ光へエリア確認を依頼しました。

仕事中に電話かけてこられても迷惑なので、「メール」での回答を希望し、もし電話かけて来るなら「休日の午後」を希望と言う意味で申し入れしました。


ところが、しれっと仕事中(平日の午前中)に電話かけて来やがりました。何一つこちらの要望を聞き入れて無い。

結局対応エリア外だったのでインターネット接続サービスは利用出来ないという事が分かりました。四国ならピカラ!みたいなCMをテレビで見ているけれどサービスエリア狭すぎ。ほとんどの地域がサービスエリア外ですやん。

そんなことよりも仕事の邪魔をされて(責任者に断って室外に出て通話)イラッときたので、「なぜ要望したとおりにメールで回答くれないのか?」と一言言ってやりました。

ところが、「メールでの回答は致しておりません」とのこと。それなら「なぜメールアドレスを入力させるのか?」これは「不当な個人情報収集に当たらないのか?」

メールでの回答が出来ないのならメールアドレスの入力は無意味。更には連絡希望の曜日、時間帯も無視するなら入力させる意味が無いと誰でも当然思うと思います。

結局エリア外だと言わたので世話になる事は無いし、こんな常識外れな対応をする会社のことはどうでもいいので、総務省に苦情いれとく事にしました。嫌な思いをさせられる人は少ない方が良いです。

少なくとも今回のピカラ光の窓口担当者の適当な対応によって、一名のアンチ(私)を生み出したことは間違いなく、私は今後STnet(ピカラ)を使うことは無いでしょう。

「不当な個人情報収集」については、総務省から指導を徹底して欲しいものです。エラソーな事言うだけでなく、総務省にはこういう面での仕事もして貰わんとダメだと思います。消費者に嫌な思いをさせる、また常識が通用しない企業はお仕置きさせられるべきです。とはいえ総務省はなーんもせんやろな。

国道の距離標(キロポスト)をGoogle EarthやGoogle Mapsに取り込む~道路基準点案内システムからCSV変換

私は過去に、航空業界の通信系、システム系のインフラ屋として仕事をしてきましたが、ひょんなことに現在の仕事先の都合で、全く縁のなかった道路施設の維持管理や整備に関係することになりました。

業務上記せることに限りがありますので一般的なことしか触れられませんが、一般市民として日本国土に住んでいる上で役立つスキルが距離標(キロポスト【KP】)という概念です。普段の生活では知らなくても問題有りませんが知っているとメリットがあるので今日は距離標について記そうと思います。

KP情報を地図上で見られると便利なことが結構あります。

距離標(キロポスト【KP】)という概念

誰しもが知っていると思いますが、日本国内の道路には、国道、県道、市道があります。それぞれ国・県・市が管轄していて、エリアごとに管轄組織にも分担が決まっています。

それくらいは私も現在の仕事に携わる以前から知っていましたが、距離標というものは漠然と知っていた程度であまり意識した事がありませんでした。時々道路に数値を書いた小さな看板が立っているのを見たことがある人もいると思います。

ざっくりと説明すると、国道には「基準点」なる場所(位置)が定められており、そこを【0.0kp】地点とします。つまりそこから国道56号を走った距離により現在の地点のキロポスト【○kp】という情報が得られます。業界関係者なら「R56 ○kp」地点と言えば大体の位置がわかるし、即答できなくても資料を調べれば大体の位置が分かります。

例)R56 ○.○kp地点で落下物

という風な感じで情報を伝えれば国道における地点を伝えることができます。もちろん距離の単位がKmなので【○.○○○kp】と小数点以下の桁数を増やせば1m単位まで刻むことができます。実際はそこまでの精度を出すのは難しいので10m単位程度が現実的だと思います。

こういう知識は中学校くらいで教えるべきだと思います。もしかしたら今は授業で教えているのかも知れませんが、私は習った覚えは全く無く社会人になり今の仕事に携わるまで知りませんでした。

引き算すれば特定KPからの距離も計算できる

KP標の便利なところは起点を任意に設定して相対的に算出することができる点にもあります。例えば現在地点が【152.2KP】だとして【80.2KP】からの距離を知りたいとします。この場合は単純に差を算出すれば良いので、152.2KP-80.2KP=72.0kmという計算で大凡の距離が計算できます。

国道から県道に分岐していった場合はその分(県道の長さ)を足して算出すれば良い訳です。コンピュータやスマートフォンが便利になった時代なのであまり活躍する場面はないかも知れませんが、視覚的かつ計算式として残せるので資料として人に伝える場合にも非常に役立ちます。

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第3回KOCHI中古車ジャンボカーニバル(2019)に行って来た~高知ぢばさんセンター駐車場にて開催

昨日から三日間の日程(2019年2月22日、23日、24日)で、第三回高知中古車ジャンボカーニバルが行われるという情報を、たまたまTV CMで目にしたので足を運んできました。金曜、土曜、日曜の開催ですが土曜日しか時間が取れないので今日朝から行ってきました。

現地で貰ったパンフレットによると、2019年の参加企業は下記9社

  • (有)ロイヤル
  • (有)野口モータース
  • (株)TATSUMA
  • (株)カーモード・コム
  • (株)スズキ自販高知
  • (株)日産サティオ高知
  • (株)カーパルコ長﨑屋
  • (有)森本自動車販売・マルワ
  • (株)IDOM

協賛は、(株)オリエントコーポレーション、高知県自動車整備振興会

スキャナーでPDF化したものをアップしておきます。

第3回KOCHI中古車ジャンボカーニバル

しかし掲載内容もショボいですね。手間を惜しんでいるのか分からないですが商売っ気を感じ取れない。売る気が無いのか?

具体的には掲載されている車の詳細が分からない。個々のより詳細な情報をデータベースに登録しておいて、QRコードでも印刷しておけば、興味を持った人が詳細を確認して、現車を見に行こうと言う気になるんじゃないでしょうか?そこでこれは違うなと思った人は無駄足を使わなくて済みます。

なんて非合理的なやりかたなんだろう・・・商売人が手を抜いているから消費者も無駄足を使わなくてはならない。

情報が無いので仕方なく見に行った

私の場合、Uターン帰省の際に車を手放して身軽になり二輪車、路面電車、バスでの生活に不便はなかったのですが、勤務先が変わり職場の車を借りて行き来が頻繁であり、また走行距離も長く拘束時間もそれなりになります。

更に二輪車(バイク)では荷物の搬送が難しく、職場の車を借りてでは自由に動けないというジレンマもあり、安い中古車(軽自動車)を買おうと思っていた矢先だったから見に行くことにしました。

あまりにも高知県内の中古車情報が少なすぎて、少しでも情報がほしかったと言うのが正直な気持ちです。

高知中古車ジャンボカーニバル

しかし、この「中古車ジャンボカーニバル」の情報ですらネットにありません。過去の分は見つかりましたが、3回目にしてすでに尻すぼみしたのか?情報がありません。出店する企業のブログでチラッと開催が告知されているだけ。仕方ないので自ら足を運んで見てきました。

中古車が集められているというメリットはある

結果的に自分が欲しいと思う条件に合う車は一台も無かったので(現地のスタッフにもMT車が欲しいと相談してみましたがかなり少ないそうです)購入することはありませんでしたが、おそらく一般的な生活の足代わりにする中古車ならそこそこいい感じのモノに出会えるチャンスが有るかもしれません。

何しろ複数の中古車販売店が人気車種(と思われる)を高知ぢばさんセンター第三駐車場に集めてくれているので、見て回るのが非常に楽(時短出来る)です。当てもなくあちこちの中古車屋さんを巡るのは、ハッキリ言ってかったるい作業ですからね。もちろんそういうのを楽しめる人はそれで良いと思いますけど。

ただ、普段はお店で展示してある車両を、布師田のぢばさんセンターの駐車場まで運ぶ必要がある訳ですから、売れ筋であろう車種しか持ってきていない可能性は高いです。よって私の様にMT車であることが必須条件という人には向かないかも知れないことを記しておきます。

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