高知新聞に掲載された「街のたばこ屋さんは今」という記事~新聞をスキャンしGimpで貼り合わせ

高知市内には手巻きタバコを積極的に取り扱っているお店が3店舗ある事は把握していて過去記事でも紹介していますが、先日(2018年8月4日)の高知新聞夕刊の一面に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので今回のネタにしてみます。

せっかくなので新聞記事をフラットベッドスキャナーでスキャニングして画像合成してみました。うちのスキャナーは古いので普段使っているWindows 10パソコンでは動作せず、Ubuntuを使ってスキャニング作業を行いました。Ubuntuならではお手軽に画像化出来ました。古いスキャナーを使っている方は試してみると良いでしょう。(スキャナーを持ってない人はハードオフ等で格安ゲットして来る手もありますね)

合成画像

せっかくなので画面合成して一面をまるごとデジタルデータ化してみました。もちろん解像度は落とさずに、Gimp形式で作業しているので画質の劣化は最小限にとどめています。

新聞のサイズは広いので、部分部分に分割しながらフラットベッドスキャナーでスキャニングしました。Gimpではそれらの画像を並べてつなぎ合わせていきます。今回は上段・中段・下段を左右(計6枚)の画像(レイヤー)の位置と角度(若干斜めになっている)を調整して合わせる作業になりました。

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フランドリア・ナチュラル(Flandria Natural)~華やかな香りが特徴の無添加シャグ

フランドリア・ナチュラルをリピートしました。

アンバーリーフ(イギリス)が落ち着いた香りなら、フランドリア(ベルギー)は華やかな香りが特徴の個性的なナチュラルシャグで、いずれもお気に入りだったりします。

アンバーリーフでは物足りない時にフランドリアを選ぶと、しっかりとした喫味が得られますし、シャープな味わい(基本的にこっち嗜好)が心地よいです。加湿具合でやや落ち着いた喫味にも調整できるのがナチュラルたばこの楽しいところです。

フランドリアはバリエーションが豊富なこともありますが、香り主体の喫煙をしている人にはおすすめのブランドです。バージニアブラックが人気ラインだと聞いていますが、私はナチュラルがお気に入りです。

たばこ銘柄を固定するのも一案ですが(昔は私もそうしていました)、気分によってその時に味わいたいタバコをチョイスできるのはある意味幸せだと思っているので、お気に入り銘柄は時々リピートしてストックしています。

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RAWクラシック・シャグ~オーソドックスな手法でナチュラルシャグを味わってみる

手巻きたばこを始めて一年以上経過しました。ナチュラルシャグから始まって、バニラ着香などのフレーバー系シャグもあれこれ楽しんできましたが、ここんところの嗜好がまたナチュラルシャグに戻って来ているので、いよいよRAWのシャグに手を出してみる事にしました。

RAWとの出会い

手巻きたばこを始めてから、RAWブランドの存在を知るまでは大して時間がかからなかったと記憶しています。もちろん初めての手巻きたばこを手にした時は、ローラーで上手く巻くことが出来ず何度も巻いてみたりとしたものですが、少し慣れてくると色々と調べたくなります。

この時代の便利なことはもちろんインターネットという情報ツールを使って調べたいことを簡単に調べられる点です。例外なく私も手巻きたばこについて調べました。そしてRAWのホームページの取扱店リストから、高知市内にも手巻きたばこにかなり特化したRAWを扱っているお店が数点ある事を知ります。

その取扱店の中から、まだ訪れたことのないお店に連絡をして訪問してから、またどっぷりと趣味としての手巻きタバコに縁することになったわけです。

しかし不思議なことにRAWの製品は後回しにしていました。少し割高なこともあるのですが、純粋に手巻きたばこを楽しむブランドだとわかっていたので、「自分にはまだ早いな」という気持ちがずっとあったのです。

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