ずっとPuTTY派だったけどTeraTermも良いじゃん!~WindowsでPC-UNIX(Linux)コマンドが使えるのは便利

まだ、ターミナルアプリケーションがTelnet対応ばかりで、SSHが普及していなかった頃は、私はサーバー用にPC-UNIXのOSのとして、FreeBSDを好んで使っていました。

もっぱらWindowsパソコンからリモート操作する為にTeraTermを使っていた訳ですが、サーバーを外部に公開したくなってからは非暗号化通信のTelnetをやめて暗号化対応のSSHを使いたくなりました。しかし当時はTeraTermにパッチを当ててSSH対応にするという煩わしさが残っていた記憶があります。

それが面倒で、PuTTYを使い始めそれ以来ずっと使い続けて来た訳ですが、ひょんな事から本日Tera Termを試す事になりました。実際使ってみるとコレはコレでありですね。悪くないと思います。流石TeraTermだと思います。これからはPuTTYと併用してみようと思いました。

ちょっとリサーチしてみた限りでは、Tera Termは文字コードUTF-8対応、SSH/SSH2サポートと今時のLinux OS用のターミナルアプリケーションとして申し分無い完成度を有している様です。

今日現在、ダウンロードは上記リンクの窓の杜から行えます。

通常版(Windowsにインストール)と、ポータブル版(USBメモリー等に保存してそこから起動)の二種類がダウンロード出来ます。常用するPCが決まっているならインストール版、USBメモリーで持ち運び、複数のWindowsパソコンでサーバーにアクセスする場合などはポータブル版が便利です。

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GIMPでトリミング~高機能な無料の画像編集ソフトは若干癖ありなので慣れるまでは大変ですが扱える様になれば無敵

先日は、Photoshopでのトリミングと、Google Picasa3でのトリミングをご紹介しましたが、Photoshopは普通の人は個人で気軽に買えるような金額じゃないですし、Google Picasaは手軽だけど「帯に短い」ような状態。

GIMP2

フリーウェアの画像処理ソフトGIMPを今回はご紹介です。個人的には自宅ではGIMPか、Fireworksを使っています。(職場ではPhotoshopCSとFireworksです)

※この記事はWindows環境での事を記していますが、GIMPはUNIX/Linuxでも使用できるマルチプラットフォームなオープンソースソフトウェア(無料)なので、Linuxでももちろん使用出来ます。


さて今回は画像を550×350ピクセルでトリミングしたいと考えています。縦横比率は11:7でいいですね?しかしGoogle Picasaは任意の縦横比を設定できません。あらかじめ設定された縦横比から選ぶだけです。

#もしかしたらカスタマイズする方法があるのかも知れませんが・・

更に必要な画像解像度が、555x355ピクセルならどうでしょ?もっと細かく、552x352ピクセルならどうでしょ?どんどん縦横比を正確に出すのが難しくなりますね。こうなってくると縦横比の設定でトリミング出来るGoogle Picasaですが、ピクセルをピタリと合わせるのが容易ではなくなってきます。もっと柔軟性のある画像処理ソフトが欲しくなります。

こういう場面ではかゆいところに手が届くと言われるPhotoshopが理想的ですが、個人で購入するには価格が高すぎます。(画像処理ソフトはPaint Shop Proとか他にも色々とありますけどね)

しかしお金をかけられるのは仕事で使っているプロか、趣味にお金を投じられるハイアマチュア位のものでしょう。そこで今回のGIMP2の登場なのです。まじめに使いこなそうと思ったらとんでもなく高い山を登ることも可能なソフトウェアです。

今回のお題はトリミングだけなので単純なことしかやりませんが・・

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