WiMAX 2+ルーターの不要オプションを解約~ユーザーIDとパスワードを使って月額利用料を上げさせない手続き

WiMAX 2+ルーターを手に入れてから、仕事先の部屋でもネット接続環境が出来たので便利に過ごせるようになりました。しかしBroad WiMAXの契約にはトラップというか、上手くやられている仕組みがあるので要らないオプションは解約して節約することにします。

上手に作られていると思うのは、契約して2~3ヶ月は割引になっており請求金額が抑えめになっているので契約者が油断しがちで、割引期間が過ぎると一気にオプション料金が乗せられて請求が来る様になっている点です。

私の契約したプラン名は正確なところ、
「BroadWiMAX2+ 定額ギガ放題プランS(3年)」
という名前になっています。

このプランは契約時にオプションとして下記3つが追加されています。

  • いつでも解約サポートオプション(0円)
  • My Broadサポート(PC)(税抜907円)
  • 安心サポートプラス(税抜550円)

これらをつける代わりに初期費用(¥18,857)が割引となるというもので、実際に申し込む人は仕方なくつけると思います。これらは2~3ヶ月は割引対象となっているので最初の頃の請求金額を見て油断してしまいます。

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WiMAX 2+ルーターを契約して仕事先でもネット接続~これでネット難民から解放だ

半年だけ行ってくれと社長から言われて今の仕事(専門外・未経験)を仕方なく始めたけれど、なんてことはないもう1年延長って感じで3年半が経過してしまった。毎年年度替わりに「人員が足りないから来年も続けてほしい」と言われて渋々受けている。

専門外で未経験の仕事をするのは本当に疲れる。初年度はマジで持病の自律神経失調症が暴走しかかって主治医に相談して処方薬を増やしてもらった。夜もほとんど熟睡できないし本当に辛かった。

ただ、自分で言うのもなんだが割と要点をつかむのは得意なので、専門外でも要求されている主旨は理解できるからそこに重点を置いて指示された仕事をやってきた。当然100点満点は取れないレベルの成果しか提出できない訳だが、100点満点を求めているわけではないらしく、70~80点位の出来であれば後は不足しているところや間違えている個所を指摘されてそれを修正し再提出。そんな感じで本当に苦しかったけどやって来たら「あいつは駄目だから変えてくれ」なんてことは言われず、「来年度もあいつで」って感じで評価されたみたいで現在に至る。

初年度は本当に何をやっているか自分でも良くわかってなくていつ終わらせられるのかも見えないので、毎晩夢に見たりして熟睡できなくて辛かった。専門外の仕事っていうのは先が読めないので本当に辛い。そんな私も今の仕事を3年半以上やってきたのでそれなりに先が読めるようにはなってきた。期限もあるのでなるだけ早く提出してダメだしを指摘されて修正する。とにかくレスポンスを早くして設定された期限まで引っ張らずなるだけ早く提出することを心掛けてきた。そういうのが良かったのかも知れないが本当のところはよくわかっていない。

そんな仕事をしているのだが、実は自宅は高知市にあり、仕事先は四万十市にある。車で自動車専用道路(有料)を使って夜間走行なら片道1時間40分位で走れることもある。しかし余裕目に見て2時間は使うし、自宅(かみさんがいる)と仕事先の宿舎の二重生活なのでなにかとコストがかかる。頭が痛い。そんなこともあり、今年度が終わったら帰れる・・という思いもありネット回線の無い生活(ネット難民生活)を過ごして来た。

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古いスキャナーがWindows10(64bit)で使えない場合の応急処置~USB起動のUbuntu Liveでスキャン出来た

先日、高知新聞の夕刊に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので、それをブログのネタとして取り上げようと思っています。

とりあえず新聞の一面をA4フラットベッドスキャナーで分割して一面分取り込んで、Gimpで合成して一枚画像にしてしまおうと思ったのですが、思わぬ壁が立ちはだかっていました。

今、我が家にあるPCはWindows 7(64bit)と、Windows 10(64bit)のパソコンしか置いてなく、仕事先の宿舎にUbuntuをインストールしてあるノートパソコンを持っていったまま持ち帰ってません。これが大失態です。

所有しているフラットベッドスキャナーは、Canon Canoscan N676Uという古い機種なのですが、はっきり言ってスキャナーってそんなに使ってもないし、投資した金額の元を取れているか?となると怪しい位に稼働率の低いデバイスであります。でも無いと困ることがありますので自宅に置いてたまに使います。

そんなCanoscan N676UもWindows2000やXP時代のものですから、すでにサポートも切れており、デバイスドライバもメーカーから当時リリースされたVista(32bit版) 以降はドライバが出ていません。つまり64bit版 Windowsでは対応ドライバが配布されていないため絶望的に使用出来ません。

Windows 10で動作しているPCにUSBケーブルで接続すると「新しいデバイス」として検出はされますが「適切なドライバが見つからない」と冷たく拒否られますし、当然Windows版GimpのTwainデバイスリストにも現れません。

もはや64bit版WindowsではCanoscan N676Uを使うのは無理そうです。ドライバを自分で作るとかすれば話は別なんでしょうけど。有償のVueScanを購入するという手もありますね。

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