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ぼちぼち書くブログ

日記とかうまいもんとかパソコンのことをマイペースで記します。高知市に住んでいるので地元の情報も投稿します。

欲しかった煙草「チェ」を手に入れた~キューバ葉のタバコは香りが良い(高知市:東岡たばこ店)

先に記した記事では、「アメスピ」をオススメしたのですが、色々リサーチをしていると、「アメスピ」よりも香り良く、味わいも楽しめる「無添加・無香料」であり「キューバ葉ブレンド」の銘柄を知りました。

「che(チェ)」という銘柄のいわゆる洋モクです。

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パッケージはシンプルでありながらな一度見たら忘れない位のインパクトのあるデザインです。この肖像はキューバ革命の英雄「チェ・ゲバラ」という人物だそうです。私は知りませんでしたが知人は知っていて「凄い煙草だな」って言っていました。

キューバ葉は香りが良いのは本当だった

キューバ産の煙草葉は高級品だという話は聞いたことがあったのですが、意識的に煙草で味わうのは初めてです。「アメスピ」の売りとしては「ヴァージニア種」と「オリエンタル種」でしたので、「チェ」にブレンドされている「キューバ葉」は興味がありました。

チェの煙草に火を付けて燃焼させた時の香りはマイルドです。うまく表現出来ないのですが、紅茶の茶葉に近い印象を受けます。くっさい煙というよりも柔らかく気品のある香りが良いです。

味はほんのり甘みがしますが軽いので、ちょっと物足りない感じもします。喉の方まで煙を入れても刺激が少ないので吸いやすく、鼻から煙を抜くと良い香りを楽しめます。

無添加煙草「アメスピ」と「チェ」の比較

まずは価格

「アメスピ」は480円(20本入)で、「チェ」は430円(20本入)で50円の価格差があります。単純に比較すると「チェ」の方が買いやすい価格です。

「アメスピ」の特徴としては葉をびっしり詰め込んであるので燃焼時間が長く、一本でじっくり楽しめるのが特徴です。「チェ」の燃焼時間はさほど長く無いので、「アメスピ」の様に時間をかけてじっくり楽しむというわけには行きません。

単純な価格差では、どっちがコスパ高いとは決められないですね。

香りと味わい

 「アメスピ」の香りの特徴は主張がやや控えめで(カラッとしてる)だと思いますが、甘みの感じられ方は煙草葉だけにしてはしっかりしています。じっくり旨味を楽しめる点でも満足度が高いです。じっくり吸えるので、もう一本連続して吸う気持ちはほぼ起きないです。

「チェ」は「アメスピ」と比べると上品な香りです。甘み(旨味)はやや少ない感じですが、比較的スッキリしているので、ちょっと物足りない印象はあります。続けてもう一本吸いたくなる衝動に駆られることは正直あります。手軽に味わえる美味しい煙草です。

両方に個性があるので、これも単純に比較は出来ないですね。

場面(シーン)で考えてみた

仕事の合間などの左右される場面では、じっくり味わって煙草を楽しむ時間は限られるので、「チェ」の方が手軽においしい煙草を味わえると思います。仕事の切り目のちょっとした合間に気分転換に「チェ」を味わうとリセットができそうです。

自宅や人待ち等で自由になる時間が自由に使える場合は、「アメスピ」の煙草でじっくりと時間をかけて楽しめると思います。安い煙草では無いですからどうせなら贅沢に楽しみたいですよね。

という訳で適材適所で使い分けるのがお得だなと私は思いました。私は通勤バッグの中に複数銘柄の煙草を持って仕事に行ってます。どうせなら煙草は場面に応じて楽しみたいですから。

なお、「アメスピ」には芳香な香りを楽しめる「ペリック」という黒箱もあるので、よりゆったりと楽しみたい向きにはこれをオススメしたいです。香料・保存料無添加の煙草にしては吸った満足感はかなり高いです。

チェ(che)の良さを最後に記す

やっぱり一個430円という価格で、日本製煙草には無い「無添加」の紙巻き煙草を手に入れられるのは嬉しいと思います。加えてキューバ葉の上品な香りを楽しむことが出来るのも知っている人にだけが得られる贅沢です。値上げはして欲しくないです。

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一般的な(国産も価格帯が色々有るので)と言って良いかは微妙ですが、日本国産煙草の人気銘柄の標準価格は一箱460円(20本入)ですから、それと比較しても「チェ」の一箱430円(20本入り)はお得感があります。

日本製の煙草ではハイライト(420円)を始め、ゴールデンバット(260円)等の安くて美味い銘柄もありますが、基本的に香料等の添加がされている銘柄が殆どの様です。洋モクを敬遠している方にも無添加銘柄には魅力(興味)を感じるのでは無いかと思います。

愛煙家としては一度は無添加銘柄で煙草本来の風味を味わってみて欲しいと思います。タールとニコチン摂取が目的の愛煙家には通じない理屈でしょうが、シンプルな煙草葉の種類の違いをゆったりとしながら感じ取るのも一つの楽しみ方だと思います。

煙草に興味有る人に情報提供

最後に煙草について興味のある人向けに情報提供(入手方法)をご紹介しておきます。

煙草に関する情報は、「煙草専門店さくらんぼ」が充実しているので要チェックです。メンバー登録すれば自身でレビューも投稿できますし愛煙家の様々なレビューは銘柄選びの参考になります。自分の嗜好に合う銘柄探しに役立つのは間違いありません。

高知市内に在住の方への情報としては、廿代町にじゅうだいまち(追手前高校近く)の東岡たばこ店をオススメして置きます。外から一見すると普通のたばこ店ですが、店の外に並んだ複数台の自販機でも珍しい銘柄を販売していますし(チェも自販機で販売されています)、店内には見たこと無い煙草、葉巻、パイプ、手巻き等の興味深い喫煙具が沢山あります。

日曜日は休業なのでサラリーマンは土曜日に足を運んでみて下さい!

iQOSの予約も受け付けてくれた

iQOSが欲しいなと思ってどこで購入出来るか調べたらコンビニで買えると記されていたのでコンビニ店員に相談してみたのですが、予約は受け付けていないと断られました。じゃあどうやって購入するかと言うと、「来店時に運良く在庫があったらお買上げいただけます」という、なんともマヌケな回答をされました。コンビニは予約もダメなんかい!

そんな訳で東岡たばこ店でiQOSについて相談してみたら、

入荷は全く予測が出来ないので、下手したら半年待ちになるかも知れないけどそれでも良いですか?」

という回答でした。

そんなに入手難(大人気)なのか!でもコンビニ店員が言うアテもない出会い(運良く店頭在庫がある)を期待しているのはバカらしいので、半年待ち覚悟で予約を入れました。カラーを指定すると予約待ちの順番が遅くなるそうなので、カラー指定ナシで予約しました。

電話番号名前を用紙に書いて指定カラー(指定なし)を明記して予約完了。

入荷予定が決まったら電話連絡して貰えるそうです。入荷連絡後は一週間以内に買い取りに来て下さいとのこと。またその時に必ずタバコを1つは買って下さいとのこと。

おそらくタバコを吸わない転売厨がiQOSだけ買って帰るという行動を取っているものと思われます。高知にもやっぱり転売厨がおるんかい。

転売厨の思う壺にはなりたくないので、割高な転売品を買うのはパスして、予約待ちしてでも定価で購入するつもりです。それほど急いで欲しい訳でも無いですし。