docomoカケホーダイとIIJmioデータ通信をDSDSで統合したら快適~Motorola Moto G4 Plus

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電話のプラン

先日、計画していたdocomoケータイのプランをXiカケホーダイ(docomo相手は無料)から、カケホーダイ(スマートフォン)に変更して10/1から適用して貰えるように手続きしました。

今日からdocomo以外の携帯キャリアや、NTT等の固定電話相手にかけても通話料は固定です(ナビダイヤル0570等は対象外なので要注意ですが)。

予定通りドコモショップへ行き、かみさんのケータイを新規の電話番号取得で開通させました。電話番号はこれを機会に変えたいという事だったので新規です。店員さんが家族プランにしてくれましたが、かけ放題にしているので今のところはメリットは表面化していません。それでも将来かけ放題を外すかもしれないので家族プランはありがたいですね。

過渡期なので現在、我が家には通話用携帯電話が4台も有る事になってますが、あと数日の事です。これで我が家も携帯電話をdocomoに統一する準備が出来ました。近日中に(締め日までに)SoftBankケータイを解約してdocomoに完全移行します。

IIJmioを開通させる

細かいことは記しても無意味なので割愛するとして、データ通信用にIIJmioのウェルカムパック✕2枚を既に取得しています。これで開通の儀を執り行いです。

IIJmioは初期手数料3,000円が必要ですが、郵送で送ってもらう方法と、自分でオンラインサインアップ出来るSIMが入ったキットを3,000円で買ってくる方法があります。私は自分の都合の良い日に開通させられるウェルカムパックをチョイスしました。

新規契約だと個人情報と支払い情報(クレジットカード)を入力したりとちょっと手間ですが、契約の追加であれば簡単に既存のユーザーIDに統合出来るのでスッキリと管理できました。

IIJmioの料金プランとキャンペーン

なお、料金プランとして「ファミリーシェア」も検討したのですが、自宅にはWi-Fi環境があるので、3GBあれば一月十分に使用できると判断して、二人分なら個別に開通させた方が柔軟性もあって便利だと考えました。

IIJmioは、友達からの紹介キャンペーンをやっているので、初回登録の場合は紹介コードを使ってサインアップすると2ヶ月間のデータ通信クーポンが10%増量となります。紹介者には1ヶ月だけですが500円の割引があるのでWin-Winです。IIJも儲かるのでWin-Win-Winでしょうか。

もし周囲にIIJmioを使用している紹介者がいない様でしたら、下のリンクから申し込みをするか、紹介コードを使っていただけると、私としても嬉しいものです。

IIJmio 紹介コード

667 0294 5397 4713

Motorola Moto G4 Plusの設定

さて、開通の儀はいよいよ本丸のMotorola Moto G4 Plus本体の設定になります。知人から少し聴いているものの自分で画面を見るのは初めてなので詳細はやってみないと分からないのですが、恐らくそういう感じだろうなという想像で進めます。

SIMスロット1には本家docomoのSIMカード(通話)を挿れましたので、SIMスロット2IIJmioのSIMカード(データ通信)を挿れました。もちろんスマートフォン本体の電源は切ってから行います。電源を入れたままSIMを挿しても大丈夫なんでしょうけど誰も保証してくれないので電子機器の取り扱いは基本的なルールを守った方が良いと思います。

電源を投入すると通知メッセージが表示され、新しいSIMが見つかったので設定しろと催促してくれました。話には聞いていましたがなんて親切な設計なんでしょうね。そのとおりに進めると悩ましい状態になりました。

プロファイルの選択で、データ通信用、通話用、SMS用のSIMを選び設定しました。ところがIIJmioのSIMはdocomoのMVNOなので「NTT DOCOMO」と表示されます。同じ名前で表示されてもどっちがどっち?となります。

ここでは判断が付かないので、そのまま進めてウィザードを終了させました。一旦受け入れてスマートフォンを黙らせる事にしました。

改めて通知領域からSIMの設定画面にアクセスし、SIMの名称を手入力で変更する事にしました。SIM1は「NTT DOCOMO」のままで、SIM2は「IIJmio」と変更です。これで分かりやすくなったので、改めてプロファイルの設定から、通話=NTT DOCOMOSMS=NTT DOCOMO、データ通信=IIJmioと設定しました。

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私の考え通りに設定出来たので後は動作検証です。

期待した通り、通話専用のSIM1のdocomoカードで通話出来ますし、データ通信専用のSIM2のIIJmioカードでデータ通信できます。SMSはめったに送らないのですが一応確認したらOKでした。

Wi-Fiも活用してIIJmioのパケットを節約

この機種(Moto G4 Plus)の良いところは、しっかりWi-Fiを優先してくれることです。今まで使ってきたARROWSはWi-Fiのエリアに入っても自動では接続してくれませんでしたが、この機種は家に帰宅したら直ぐにWi-Fiに切り替えてくれます。つまりデータ通信量を極力抑えてくれるという訳です。

IIJmioの料金プランにもよりますが、我が家では一番安いプランを選んだのでクーポンは3GB分です。私の今までの経験では自宅にWi-FI環境があれば1GBも使わず余ってばかりだったので、一番安いプラン(3GB)で足りると判断しました。

しかし、スマートフォンがおバカだったりすると、無駄にパケットを消費してクーポンを食いつぶしてしまうかも知れません。Moto G4 Plusは感触として賢いと感じているので3GBで一ヶ月は十分行けるんじゃないかなと見ています。ここは様子見も必要かも知れません。(数ヶ月経過しましたが毎月1GB未満の使用量なので我が家の場合はWi-Fiとの併用で余裕です。)

最後に

これで、docomo通話用、SoftBank通話&メール用、Wi-Fiルーターの3台持ち運びを1台のスマートフォンにまとめることが出来ます。DSDS対応のスマートフォンは日本のユーザーにとってはかなりツボを得た仕様だと思います。

失敗したのは、Wi-Fiルーター用のIIJmioを9月末で解約する事を忘れて日付が変わってから気づいたこと。一ヶ月分余計にデータ通信料金を払わなくてはならなくなりました。つまり現在、IIJmioのカードを3枚(3契約分)使っている事になります。それでも3,000円に収まるのでお布施とでも思っておきましょう。

IIJmioは2012年から使っていますが時代のニーズにそって既存ユーザーに対しても料金据え置きでサービス内容改定通りクーポンを増量してくれたりと、えこひいき的なところが無く気に入っています。(日本通信は最悪だった)

格安SIMは各社ありますが、検討している人は、IIJmioも是非検討してみて下さい。

我が家では自宅のネット回線も某S社からIIJに変更しようかなと考えています。特約とか縛りがあるので切り替えのタイミングを見計らっている今日このごろです。

追記(自分用メモ)

本日(2016/10/02)、ソフトバンクショップ土佐道路店に出向きSoftBankケータイを解約して来ました。プラン的にはホワイトプランで縛りナシだったので、違約金等の支払いも無くすんなりと解約。店員さんの説明によると10月分は日割り計算になるとのことでした。

ソフトバンクショップはあまり広くない割にスッキリしているなと思ったら、パソコンのディスプレイがありません。店員さんが使っている手続き端末はiPadでした。「パソコンが無いんですね」と話しかけてみたところ、「タブレットだと結構固まるんですけどね・・笑」という反応でした。非常に感じの良い店員さんでスムーズな対応も好印象でした。

docomoショップでは用紙にプリンターで何枚も印刷して、そこにボールペンでサインという手続き形態でしたが、ソフトバンクショップではiPadにスタイラスペンでサインをするという仕組みで(書きづらいけど)、ペーパーレスを実現しているのは凄いなと思いました。

そういえばバイク保険の申し込みの時にもタブレットにそのままサインをした様な記憶が。将来的にはどんどんこういう形(ペーパーレス)になって行くんだろうなと思います。

SoftBankには、地方での電波改善にも取り組んで欲しいものです(首都圏は強いけど地方じゃ圏外多発ですからね・・)。消費者目線からすると競合で切磋琢磨して企業努力をしてもらってサービス向上を期待したいですから。地方じゃやっぱり期待出来ないかな。

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