令和元年早々に柿の木の葉の手入れ~GWは害虫の卵の駆除作業でお約束

今年のゴールデンウィークは連休が長いので有効に使えそうだと期待していたのですが、雨天続きで期待していた動きができません。車のメンテナンスとかやりたかったんだけどな。

さて、例年通り、自宅裏にある柿の木の葉を見ていて害虫の卵を発見したので今の内に葉を切り落として駆除します。しかしながら既に3cm以上あるイラガが数匹存在していて、柿の葉を食い荒らされている箇所も結構広がっています。対応が遅れてしまいました。

手が届かないので高枝切り鋏を使って切り落として焼却ゴミに棄てます。今年はGWでもゴミの収集があるのでチャンスです。高枝切り鋏で作業することもあり密集している部分はピンポイントで切れないので周辺の葉も切り落とすしかありません。

葉の裏側に小鳥の糞の様な白い物体(卵)が産み付けられているのを見つけては切り落としました。風蘭の細長い葉にも規則的に産み付けられた卵を発見したので切り落としました。

そしてイラガの幼虫(毛虫)もいくつか見つけて駆除しました。

イラガは特に厄介な害虫で、落ちてきたものがウヨウヨと歩いて、サンダルの中に入り込んだりするので非常に危険です。素足でサンダルにそのまま足を入れると刺されますからね。

ある程度卵は除去しましたが、過去の経験から6月~7月にも別の害虫に産み付けられるので、また対応しなくてはなりません。次は柿の葉をクルクルとロールして産み付けるタイプだったと記憶しています。

自宅のこの柿の木には甘くて美味しい実がなるのですが、キレイに実らせるのは難しいです。害虫との戦いって感じです。

こんな毛虫が上から落ちてきてうごめいている訳ですからキショイし危険なのです。

果実の収穫以前に害虫がウヨウヨ湧いている状態がきしょいので、その対策が最優先だったりします。そろそろ時期的なデータは集まってきたので、駆除剤を散布することも検討しようかと思っています。ピンポイントで狙う用にスプレー剤は持っていますが、予防的に事前に散布することも考えなきゃならないかなと思っています。

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