鯨の尾ビレのロゴマークを使ったブランド(isa):幡多郡黒潮町~シャロットファームは高知市ですら知名度が低いのが逆に良い

四万十の方に行った時、気になっていたジーンズ工場に立ち寄ってみました。

国道56号を四万十市方面に向かっていると右手に「じいんず工房」と看板がある工場が見えるのです。何度かこの道路を通った時に気になっていました。

工場の右脇にある道路を入っていき、敷地内に入ります。入って大丈夫なのか?と思いつつも、小さな案内が出ているのでそのまま入っていきます。すると普通の建物の普通の扉があって、え?ここ入っていいのか?と思う様な所に、isaという文字と鯨の尾ビレのマークが入った表札が。

どうやらここでも販売しているらしい。ドアを開けたらお店の店員さんが居たので入って良いですか?と尋ねたら、どうぞと笑顔で迎え入れてくれました。

建物(製造工場)は規模が大きいと感じるのですが、販売スペースは建物内の一角でさほど広くありませんし、外からはとても店舗があるとは思えない環境でした。でもしっかりしたデニム生地でデザインも良く、かなり気になるジーンズが販売されていました。

丈夫なデニム生地なので慣らすにはかなり時間がかかると思いますが、自分の身体に馴染んだら手放せなくなるのは間違いないでしょう。ストレッチとか無用の硬派なジーンズですね。

小さな試着スペースもあって、ここでフィット感を確認したら10分位の待ち時間で、無料で裾上げをしてくれるそうです。

今回は試着も購入もしませんでしたが、この鯨の尾ビレのロゴ入りジーンズ、生地がしっかりしていて履いてみたいので、一本購入したいなと思っています。価格は5,700円程度だったと記憶しています。(税別か税込みか確認するの忘れた)

今度、かみさんと訪れて試着に立ち会ってもらおうかなと思います。ジーンズ以外にもデニム生地のバッグや小物入れを販売していたので、デザインが気に入ったものがあったら買ってくれと言われると思いますが(覚悟の上で連れて行かなきゃならないです)。

今回は、工場でも販売しているのかな?と疑問に思っていたところを販売していると確認できた事で満足してしまったので、完全に情報収集が不足しちゃってます。写真なんかも撮影してませんので今回のエントリーは文字情報のみです。

ネットで検索すると幾つか情報がみつかるので、気になる方は下記をどうぞ。高知家もこの会社を紹介していますね。高知県は製造業の会社が他県に比べると少ないので、こういう特殊な業種の会社が存在している事は貴重だと思います。

じぃんず工房大方 – Google 検索

どうやらシャロットファームという名前で楽天市場にも出店してネット販売している様ですね。


R56は一本道ですし、この工場(店舗)は道路から見えるので、通りすごさなければ迷うことは無いでしょう。

(追記)平成31年3月大方バイパスが開通しましたが、下田ノ口辺りは路幅が拡張されただけで大きな変化は無いため、R56道路からこの工場(店舗)は見えます。ただし道路沿いというより少し離れている位置にあるので下田ノ口交差点付近で周辺を見渡せば見つけられると思います。

追記

シャロットファームのジーンズを買いました!(^_^)v

2020年4月5日追記

コロナウィルスの関係で中国人が日本国内でもマスク買い占めをしているらしく店舗でマスクが販売されておらず入手できません。マスクを着用することは、自覚症状が無い人がもしコロナウィルスに感染していた場合に、ウィルスを空気中に拡散させない効果があると言われています。よって布マスクでも着用する意味はあると思っています。言うなれば「人に迷惑をかけないマナー」ですね。

マスクを日常着用する必要性に迫られている現状、ファッション的なアイテムとしても有効だと思うので、真っ白なマスクだけでなく、ロゴやデザイン等のワンポイントを入れた製品が出るんじゃないかなと思っていたら、シャロットファームがデニム生地でマスクを製造して販売する様になったそうです。

当分マスクの入手難は続きそうですし、ファッション製に富んだマスクは今後増えてきそうですね。日本人にとってマスクの概念が変わってくるかも知れません。マスク着用の習慣が無いと言われる欧米人にも案外ウケるかも知れません。

One Reply to “鯨の尾ビレのロゴマークを使ったブランド(isa):幡多郡黒潮町~シャロットファームは高知市ですら知名度が低いのが逆に良い”

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください