さし絵スタジオ2を購入~六角大王と組み合わせて3Dソフトの再学習をする

思う所あって、さし絵スタジオ2をダウンロード販売で購入しました。ソースネクストが販売していて、セルシスが開発元の様です。

このアプリの特徴は単なる素材集ではなく、3D素材集というところです。アングルを変えたり出来るので用途に微妙に合わない感じを微調整して利用出来ます。そしてリアル調、イラスト調、デフォルメ調の三種類の素材が選べ、更にCGっぽい描画から、手描き風イラスト、輪郭線の有無等を選べます。

実はかなり昔に、「さし絵スタジオ」を購入して使っていました。というかまだ持っています。「終作」から発売されていた元祖「さし絵スタジオ」です。CD-ROM✕2枚組でパッケージに入っていたものを購入しました。

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ExcelやWordで作成された文書ファイルに印鑑(ハンコ)を押印する~意外と知られてない簡単な方法

先日、職場でWordで作成された様式の文書に、押印をする方法を教えて欲しいと声をかけられて教えてあげたところ、手順を覚えたらどんどん作れるとわかって貰えました。

その人の業務上、形式上色々な人の押印をした形式にして書類を作らなくてはならないそうで、「形式ってのは無駄だよね・・けどそういう決まりだから」と言いながら必要な承認者の名前の印鑑画像を次々と作成しました。

「ありがとう、一回作っておけば早いわ♪」と大変重宝がられたので、教えてあげて良かったと思ったのですが、こういうの意外と知らない人がいるんだなと気づいたので私なりの手抜きでもそれっぽいパソコン印鑑を紹介しておきます。

ちなみにExcelの場合は有名なアドイン「Excel電子印鑑」があるのでこれで手軽に済ませてしまっている場合が多い様です。

ただ、これではいかにもPCで作った形式上のハンコで素っ気ないフォント書体なので、少し遊び心があったら楽しいんじゃないかなと思う次第です。オリジナルのはちょっと凝ったハンコにしても良いのでは?と思います。

こういう感じのイメージで仕上げたい

仕上がりイメージはこんな感じ。印鑑を押すところの「印」に重なって赤い認め印を押した様にしたい。白背景が抜けた透過画像を作ることにします。

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GIMP2.8から2.10にアップデートしたらツールボタンが薄くて見づらい~設定変更で回避できた

画像編集の作業は、Adobe Photoshop、Macromedia Fireworksを使ってきた私ですが、仕事を変えてからはPhotoshopがインストールされているPCも限られるし、Fireworksは無くなったし、Windowsに限定されるのもイヤだしで、Linuxでも使用できるGIMPを積極的に使用しています。

GIMPがあれば基本的なラスタ系画像編集はほぼ出来ると思って良いので、なるだけ多くの編集パターンを身につけておけば、画像編集アプリがインストールされていないPCでも、USBからポータブル版GIMPを起動するなどして対応出来て便利です。使い方を覚えるのが最大の課題ですけどね。

道具(アプリ)は使い慣れたものが一番という事で、GIMPも2.8をしつこく使っていたのですが、そろそろ2.10に切り替えておいた方が良いかなとアップデートしました。

するといきなり煩わしい事に遭遇。

なに考えてるんすかね?これ作った(2.10をデザインした)人・・

左上にツールが集まっていますが、シルエットの様な薄いアイコンでどれが何の機能だか分からない。

「ふざけてんのか?」

正直いらっと来ました。

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