レッドウィング・セッターの靴紐を交換~サードパーティ品は耐久性は落ちるけど安いから消耗品と割り切る

シューレース(靴紐)を交換しました。

ABCマートで120cm(300円+消費税)のものを購入。製造元は「モリト株式会社」。今回はブラック・ブラックとイエロー・ブラウンを1つずつ購入しました。

コスパ高いと思っていたのですが、編み目の途中で芯が折れて編み目の隙間から芯が出てくるのはどうしても避けられないです。やはりレッドウィングの純正が耐久性は断然高いと思います。

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レッドウィング8179を中古でゲット〜ついヤフオクで入札してしまいました

出来ごころでついヤフオクでレッドウィングブーツをゲットです。

レッドウィングの場合私に適合するサイズは6.5E(またはEE)か7Dと認識しており、これは7Dです。夏場の薄手のソックスでは少し余裕がありますが通常のソックスを履くと調度良いです。

ソール(ヒール)はそこそこ削れてしまっていますが、安くゲットしたのでソール交換前提で考えています。消耗品は交換するしかありません。

インソールの革敷もまだ変色しきっていない(下がりきっていない)ので自分の足に馴染んでくる余地はありそうです。靴である以上一番ここが重要ですね。中古ゲットには程よいタイミングだったかなと思っています。

つま先に傷が結構ありますが、自分が履いても傷はつくのでオールド品と思えばこんなもんかなと思いますし、レッドウィングの場合こんなもんでへこたれる作りじゃないのでまだまだですね。

厚手の靴下を履いてちょうどいい冬用(ワンサイズ大きい)は片付けているので、今履いているのはこんな感じです。

馴染んでくるにつれてボロくなってしまいますが、それだけ馴染んで履きやすくなり愛着も湧いてくるのでこれからが楽しみです。

ちなみに新品は勿論いいですが、革が固くて靴擦れはなかなか避けられません。慣らしのコツは掴んだので比較的短期間で靴擦れが起こらなく出来る様になりましたが、ヤッパリ新品は手強いですね。今回はその心配は無さそうです。

ドクターマーチン8ホール(1460)ブラック〜ようやく足に馴染んでくれました

ドクターマーチンのブーツは、レッドウィングに比べると革が薄い事や表皮だけだという事もあり(レッドウィングは内側にも別の革を使っっている事が多い)少し伸びる様です。もちろん革が薄いという事は質量にも関係するので「軽い」という特徴にもなります。

この点について補足しておけば、レッドウィングの様にソールを張り替えて何年も履き続けるという発想は、ドクターマーチンソールの靴には無い訳で、ソールがダメになったら買い替えというのが基本的な考え方だと思います。

したがって買ってからなるだけ早く足に馴染んで快適に履ける期間が長ければお得という発想になると思います。革靴は慣らすまでがストレス(楽しみという人も多いが)ですから、馴染んで極上のフィット感を味わえる期間が本当の賞味期間だと思います。

ドクターマーチンのブーツはソール(ヒール)が擦り切れたら買い替えというのが基本でしょう。多くのモデルが貼替えを前提とした構造をしていません。

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