久しぶりに赤い担々麺:十一屋鴨部店~移転後初めて訪れて食べてきた

久しぶりに赤い担々麺:十一屋鴨部店~移転後初めて訪れて食べてきた

懐かしい味に会いに行けることになったけど

かみさんと十一屋鴨部店にいくことにしました。久しぶりに「赤い担々麺」を食べたいと思って事前リサーチしたらメニューから無くなったのか?見つけることができませんでした。ちょっと残念だけどカレーが美味しい店との評判なのでカレーを食べることにしようかな。

場所はちょっと分かりづらいかも知れませんが、路面電車の軌道敷が通っている旧道にあるマンションの1階にあります。言葉で伝えるなら牛角とローソンの裏側の旧道にあります。徒歩ならローソンと牛角の間を通り抜けて裏通りに抜けられるのでなんら問題なく見つけられるでしょう。

十一屋が移転後、初めて訪れたのですが、嬉しいことに「赤い担々麺」がメニューにありました。カレーを食べるつもりだったけど変更して「赤い担々麺」を注文することにしました。

赤い担々麺があったけど、味が変わった?

久しぶりに「赤い担々麺」を食べるので楽しみに待ちました。店員さんが運んできてくれて、自家製の辛味はお好みでどうぞと言われたのですが、とりあえずそのまま食べてみます。味噌が溶かれていないので自分で溶いて食べます。なんか見た目の時点でマイルド路線に変更された印象が・・

粒コーンが入っていたり、見た目の印象から以前と変化してました

あれ?なんか違うな。こんな感じだったかな?辛さも控えめであんまり辛くない。記憶では結構辛かったのと独特の風味がブワッと口と鼻に刺激する感じだったのですが、なんだか違う感じです。ものすごくマイルドになって個性が薄まったというか、独特の風味をが主張しなくなってる・・

十一屋の焼印のある具材が追加されてました

自家製の辛味調味料に赤い担々麺の秘密が隠されていた

そこで、一緒に出してくれた自家製の辛味調味料を足してみることにしました。いきなり沢山入れると辛かった場合食べられなくなるので、少しずつ足してみたところ、例の風味と辛味が増してきて徐々に記憶していた味わいに変化してきました。恐らく以前のままでは辛すぎて食べられない人が多いがため、自分で辛さを調整できる様に改良したんだろうと思います。

正確には記憶していませんが、数年は経っているので私の辛味耐性も強くなり(ちょっとずつ練習している)、担々麺の刺激が物足りなくなっていたのかも知れません。自家製の辛味調味料を追加すると独特の風味が増してきて美味しくいただくことができました。調子に乗って辛くしても繊細な味が楽しめないので控えめでやめておくことにしました。余裕の辛さで味わうことにしました。

記憶とちょっと違ったのは否めませんが、久しぶりに「赤い担々麺」を食べることができたので満足です。独特の風味を久しぶりに楽しめました。もうちょっと辛味調味料を足すともっと個性がハッキリしてより以前の味わいに近づいたかも知れませんけどね。

メニューは豊富

小さなお店ですがメニューは豊富です。カレーやらオムライスやら色々選べます。お店に張り紙をしてるのを読んで気づいたのですが、町おこしでオムライスに注力している「日高村」にライバル心を燃やしているみたいです。そんなに遠くも無いし渋滞もほぼ無くて、日高村はお気に入りスポットなのですが、高知市内にもオムライス店があったのを再認識です。

コロナ禍が落ち着いたら是非友達と賑やかに訪れてほしいお店の一つです。ちなみに、かみさんは唐揚げが好きなので、カレーとうどんを組み合わせたものを注文して美味しくいただいてましたが、どれにするかかなり迷ってました。私は「赤い担々麺」を見つけた時点で即決でしたけどね。

店内には高知で知名度のある人のサインが飾られていて、色々な人が訪れているんだなと実感しました。十一屋は「蒸し寿司」の評判も高いので、次回訪れた時は蒸し寿司や他のメニューも食べてみることにします。コロナ禍のせいで大勢で食べに行くって事はできませんから早く収まって欲しいものです。

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