ダウンジャケットを洗濯した(その1)~まずは薄手の安いやつから

そろそろ寒くなってきて、薄手のダウンジャケットを着たいなぁという場面が増えてきたので、本来なら春にやっておかなくてはならなかった洗濯をする事にした。先日ようやくゲットしたタライでようやく洗える環境が整いました。

タライと、ダウンジャケット用の洗剤(NIKWAX)を使います。

ぬるま湯を使えと書いてあるので、昨夜のお風呂の残り湯(捨てずに蓋して置いておいた)を使います。

このダウンジャケット用洗剤(ニクワックス)は、洗浄力は思っていた以上に弱い感じです。全く泡立ちがありません。発泡剤が入ってないせいだと思いますが、ダウン(羽毛)を傷めないように弱い洗浄力しか持たせてないのだと思います。

薄手のダウンジャケットなので、ダウンはあまり入っていません。それでも水に浸けるというのはなかなか冒険なのでちょっと緊張します。まぁダメになる事は無いと思いますけどね。

水が完全に入ると驚くほどシワシワになって漬け込まれた状態になってしまいました。洗剤の説明書には15分浸けておくと書いてあるので書かれている通りにします。

少し汚れが洗い出された様で水が濁りました。白いのはニクワックスの色。少し茶色い感じの汚れも出てます。

一回すすいだだけですがやっぱり水が透明です。ニクワックスはすすぎが手早く出来るように配合されている様です。念のためもう一度すすぎをしました。

ちなみに洗濯には「手洗い」と書かれています。このジャケットは知人から貰ったもので、イオンのTOPVALUで安かったと聞きました。ぷっくら膨れる程のダウンは確かに入っていないのですが、それでも空気を溜める性能はあるので案外温かいものです。

なるだけ傷めないように洗う工夫をしてみたいと思って今回チャレンジしました。恐らくドライクリーニングに出すメンテ料に少し追加すると新しいの買えると思うので。

洗った後、洗濯機の脱水を軽くかけて表に吊って干します。ヤバイ位にシワシワで貧相な姿になっています。本当に元に戻るのでしょうか・・(汗

日差しに透かしてみたところ、ダウン(フェザー)が少ししか入ってない事が分かります。こんなに少ないのか・・だから軽いというのも理屈だなと。

朝洗って干して、夕方前には乾きました。今日は天候も良かったですしカラッと湿度も低かったので洗濯には良い日和っだったと思います。ウチには乾燥機が無いので天日と風の力が便りです。既に11月ですからダウンジャケットを洗濯するには気候的にギリギリの暖かさだと思います。高知は日差しが強いのでまだ良いのかも知れませんが。

なんとなくダウンジャケット洗濯の感触は分かったので、次は、いよいよ気に入っているダウンジャケットを洗おうと思います。明るい色のジャケットなので汚れが目立つのです。バイクに乗る時は走りながら汚れを付着させるので、明るい色のダウンジャケットは着たらだめだなと思ってます。

NIKWAX(ニクワックス) LOFT ダウンウォッシュ BE-191 【センザイ】 EBE191

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