2020今年も花粉症が始まりました~コロナウィルス騒動でマスクも入手難で油断出来ない季節になりそう

世間を賑わせている中国発のコロナウィルス騒動で、国内でマスクが入手難となり花粉症と長年付き合っている私もちょっと困った状態です。

先日より花粉症症状が出始めました。まずいつも通り目が痒くなり涙が出始めました。そして鼻腔内奥の方がムズムズして鼻水が出てくしゃみが出ます。そして、喉の奥の方もイガイガして、咳き込んで(喘息症状)苦しくなります。

マスクを着用していると多少は楽に過ごせるので、やはりこの季節はマスクが必要なのですが、今年はマスクが入手難です。政府や行政の対応が後手にまわり、コロナウィルスを保有している可能性がある中国人が大量に入国している為、コロナウィルスを防ぐのはもはや無理だと思われます。

なるだけ、コロナウィルス(肺炎)にはかかりたくありませんし、インフルエンザにもかかりたく有りません。しかし目下の課題はアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の辛さ対策です。

フェキソフェナジン内服薬

2015年に初めて耳鼻咽喉科でアレルギー性鼻炎の処方を受けました。その時に効果があった「フェキソフェナジン」「プランルカスト」という処方薬を思い出します。特に「フェキソフェナジン」は個人的に効果を体感していたので、それ以来、通院が難しくなってからは配合された市販薬に頼っています。

過去に「アレルビ」が良さそうだと目星をつけてドラッグストア等を巡って探しましたが、そんな暇も無いのでネットで調べて「フェキソフェナジン」を配合していて比較的コスパの良い市販薬を探してまとめ買いしました。
スカイブブロンHIが個人的には効いてコスパも良いので気に入っています。せっかくなので通販で5箱まとめ買いとかしてます。

人それぞれ体質から成分が合わないなんて事もあると思うので、一度は医療機関で診てもらって、それ以降は市販薬で同成分が含まれる物を見繕って済ませるというのも有りだと思います。成分にもよりますがセルフメディケーション対応なので、年間で1万円以上の対象医薬品を購入するのであれば税金の還付も期待出来るかも知れません。手続きが面倒くさいですけどね・・個人的にはセルフメディケーションとか言う制度、ほんましょもないと思ってます。手間がかかる割に還付金が労力に見合わないからねぇ

フェキソフェナジンよりも新しい、第2世代抗ヒスタミン成分エピナスチン塩酸塩というのも気になります。アレジオン等には配合されている様です。

【第2類医薬品】フェキソフェナジン錠AG 56錠

【第2類医薬品】フェキソフェナジン錠AG 56錠

1,215円(05/29 06:17時点)
Amazonの情報を掲載しています

One Reply to “2020今年も花粉症が始まりました~コロナウィルス騒動でマスクも入手難で油断出来ない季節になりそう”

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください