ちょっと特殊なmSATA SSD 128GB購入~サブノートパソコンのHDDから換装したら快適になりました

analog camera laptop and phone on desk Linux
Photo by Denis Trushtin on Pexels.com

先日記したエントリーにパソコンが遅すぎてもうダメだという事を記しましたが、直ぐにSSDを手配したので今日届きました。ネット通販が普及したおかげで日中身動きが取れないサラリーマンでも買い物に苦労しなくて助かります。

過去に記しているので詳しいことは省略しますが、私のサブノートはHDDがやや特殊なので、現時点一番小型で変換アダプターもあるmSATA SSDを購入しました。変換アダプターも買ったのでほぼ1万円でしたが、mSATA SSDだけなら8,000円程度なのでコスパ高いと思います。このSSDは三年保証ですから安心ですし。

思っていたよりも小さかったです。大きさの比較のために消しゴムを置いてます。

mSATA SSDはもちろんですが、ZIF変換アダプターもサイズがあまりにも小さくて、純正の1.8インチHDDを固定する金具が合わないので、やむなく両面テープで固定しました。

早速、Linux環境を再インストールしました。先日検証したUbuntu 14.04 LTSです。HDDが遅かった分SSDは非常に速く感じます。このサブノートはもはや時代遅れとも言えるスペックなんですけどSSDのおかげで現役に返り咲きです。

初期のiPodに使われているものと同じ型式と言われる旧型のHDDがボトルネックになっているのは当時から気づいていました。本当に遅い・・

SSD+Linuxなので一応SSDの書き込み負荷を軽くする定番チューニングを施しておきます。

  1. TRIMの設定
    fstabにTRIMの有効化と書き込み抑制の記述
  2. キャッシュ書き込みとswap
    sysctl.confに記述

気休めくらいにしかならないかもしれませんが、定番の儀式だと思ってやっておきます。少しでも長持ちしてほしいですからね。

Windows 7の処理の重さを捨てた効果が有り、UbuntuとSSDで快適に使えるレベルに戻ったと思います。Core2 DuoクラスならSSDでまだまだ戦えるということが確認できたので非常に満足です。やっぱり使い慣れたサブノート(キーボード)は良いです。

ほとんどがWebアプリで解決できる昨今、もはやOSの違いは大した問題ではないのだなと改めて再認識しました。画像処理アプリとかは今から慣れるとするかな。GIMP、InkScapeが使えれば十分だと思っています。

お手軽処理はPicasaが一番だと思っているのですがLinux版は何かと課題も出てきそうなので当分見合わせておきます。Googleがもっと積極的にLinux版をPUSHしてくれれば良いんですけどね。


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