サラリーマンがはじめての「ふるさと納税」をして苦戦した〜ワンストップ特例申請書がなかなか届かない

サラリーマンがはじめての「ふるさと納税」をして苦戦した〜ワンストップ特例申請書がなかなか届かない

サラリーマン向けのワンストップ特例申請手続きは簡単

ふるさと納税をやってみるまで分からなかったのですが、実際に「楽天ふるさと納税」でやってみると簡単でした。普通に楽天でショッピングする様な操作でクレジットカード決済すれば、ふるさと納税は終わります。

ただし、サラリーマンでワンストップ特例申請をする場合は、納税先の自治体(返礼品)を決めた後、選択式の項目設定で、ワンストップ特例申請を選んでおく必要があります。これをミスするとワンストップ特例申請書が送られてきませんので、自分で様式をダウンロードし、印刷し、記入して、郵送する必要があります。

きちんと選択しておけば、ワンストップ特例申請書のほとんどの項目に予め印刷してくれているので、間違いが無いか確認し、マイナンバーカードの番号を記入して、マイナンバーカードの表裏をコピーしたものを同封もしくは貼り付けして、返送用封筒で返送するだけです。

返送書類が準備出来たら最寄りのポストに投函するだけです。ただし、自治体によっては返送用封筒に自分で切手を貼らなくてはならないものもあるので、84円切手は何枚か準備しておいた方が良いかも知れません。

さてこれで返礼品が送られてくる時期を楽しみに待っていれば良いだけです。

初めてのふるさと納税なので最初はよくわかっていませんでした。4自治体に寄附をしたところ、2自治体からは早々に書類が届きました。返送用封筒にも切手貼り付け不要の印刷がされていました。マイナンバーカードの番号を記入し、マイナンバーカードの表裏をコピーしたものをはさみで切り取ってノリで貼り付けして返送するだけです。

なお、WEB申請に対応している自治体もあったので、マイナンバーカードの表裏の写真をスマートフォンのカメラで撮影し、WEB申請で済ませたものもあります。おそらく書類確認の手間が自治体側で減ると思うので協力しようと思ってWEB申請をしました。この場合はマイナンバーカードのコピーを同封する必要は無く、WEB申請したという箇所にレ点を入れるだけです。WEB申請でも書類を返送することは必要ですので手間はほぼ変わりません。

ワンストップ特例申請書が1枚届かない(期限は1月10日なのに)

ところが、1自治体から書類が届きません。年末年始休暇が過ぎても届きませんでした。私は仕事に行かなくてはならないので高知市の自宅を出て四万十市の仕事先宿舎で一週間過ごします。最悪書類が届かないことを想定して、返送用封筒、マイナンバーカードのコピー、84円切手、申請様式を準備して待ちました。かみさんからは書類が届いたら連絡が来ることになっています。

タイムリミットは1月6日(木)の夜です。書類が届かなかったら私が一式を準備して四万十市から投函することにしました。そしたら1月6日の昼過ぎに届いたとかみさんからメールが来ました。

記入方法は一通り伝えて来たのですが、念の為記載した書類の写真をTelegram(メッセンジャーアプリ)で送ってもらい、問題なしを確認してから、コンビニで切手を買って投函して貰いました。なんとか事なきを得たというか、ふるさと納税が無意味というか単なる寄附に終わってしまうのを防ぐことが出来ました。

実際、日中は仕事で残業も長く部屋に帰れるのは夜遅くになってからなので、ギリギリ書類が届いてくれたのは助かりました。疲れ果てて部屋に帰ってから書類を準備して投函しに行くのはかったるいなぁと思っていました。

どこの自治体かは具体的には触れませんが、自治体によって対応の遅さや、返送用封筒の切手が必要な場合もあるので要注意です。

また、はじめてのふるさと納税に際して行動が遅かったため、自治体の対応が遅いと申請期限の1月10日に間に合わないというのは綱渡り的でした。本来ならもっと余裕をもってふるさと納税を済ませるべきなのです。

令和4年度の住民税が割引されることは春以降に確認する

ふるさと納税というのは、サラリーマンにとっては翌年の住民税を先払いする様なものです。令和3年の12月にふるさと納税を済ませたので、令和4年の住民税が控除されることを確認しておかないと意味がありません。

ここを横着してしまうと、たんなる寄附(お高い返礼品を買った)をしただけに終わってしまうので、春以降に通知が来る住民税のお知らせを確認しなければなりません。

今年のふるさと納税は早めに行動する

はじめてのふるさと納税で学習したので、もうぎりぎりになって(12月はやめておいた方がよさそう)ふるさと納税するのはこりごりだと思いました。1月10日必着でワンストップ特例申請書を届ける必要があるので、遅くとも11月までに終わらせておいたほうが良いと思っています。

また、個人的な事情で4月以降は仕事を変えるつもりなので、年収が変わる可能性が非常に高いです。そうなるとふるさと納税による控除上限額も変更になるので、控えめなふるさと納税をしておいた方がよいだろうと思っています。

控除上限ギリギリまでふるさと納税するとか、あんまり欲をかかず、応援したいなと思っている自治体に寄附をして、返礼品をいただけたらラッキーという感じです。それくらいのスタンスでふるさと納税するのが自分には合っているかなと思います。

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