レッドウィング・エンジニアブーツ(8268)PT99~ASTMと比較してみたらシルエットが全然違うことを改めて認識しました

足首を痛めて以来ずっと足首をカバーしてくれるハイカットのスニーカーやブーツを愛用しています。レッドウィングのブーツは頑丈なので履き慣れてきたら手放す気もしなくなる程に気に入っています。

さて、ずっと8268はASTMのボテッとしたタイプを無造作に履いてきましたが、2268はPT99なのでフィット感の良さが正直言うと残念でした。とは言ってももはやPT99の新品(デッドストック)はプレミア価格になっているので気軽には購入出来ません。私がPT99の2268を買った時は円高のまっただ中だったので、新品を2万円弱で購入出来ました。

あの時に8268にするかかなり迷ったのですが、汚れるから黒い方が良いってかみさんが言うので2268を選んだのですが、どうせなら両方買っておけば良かったと思っても後の祭りです。

こうしてブログに記していると面白いもので、自分の考え(価値観)も少しずつ変化しており、最近は新品に拘る必要もないのかなと思ったりしているのです。そして縁あってか今は8268のPT99も併用しています。やはり歩くのはASTMよりもPT99の方がフィット感が良くていいです。

写真で比較してみるとシルエットが全然違う事が一目瞭然なので言うまでも有りませんね。PT99の方はタイトなので踵のズレもほとんどありません。

ただ、PT99の辛いところは脱いだり履いたりする時に片足立って手でぐいっと踵を抜かないと脱げない事です。ブーツジャックなんかどこの家にでもあるものでは無いので、よっこいしょと座らせてもらって脱いだり履いたりになります。足首を痛めて以来片足立つ事 が超苦手なので仕方有りません。

反面、ASTMの方は脱いだり履いたりが超楽なので、外食に出かけた先で座敷に上がる時なんかもたつくことが無くて楽です。

最近はシフトペダルが必要なオートバイに乗ることもめっきり減ったので、8268や2268でもラクラクなスクーターにばかり乗っていて稼働率は上がっています。これからの季節は益々足元が冷えると古傷が痛むので手放せなくなると思います。

ASTMとPT99、一長一短あるのでどっちがどうとも言えないですが、ワザワザPT99を(中古で)手に入れた訳ですから私にとってはPT99は思い入れがあるんだなと思います。強いて言えば電車で出かけたりして歩くことが多いとなればPT99、スクーターに乗ってササッと出かけて用事を終わらせて帰って来るという軽快さが求められる時はASTMの方が楽っていう使い分けをしています。

最近はスリムなジーンズを履く機会が減ったので、ブーツインをすることはまずありませんが、めんどくさい時はASTMのダボッとした足元は裾を中に入れるのに非常に楽です。足元に気を配る事は一つの身だしなみですか ら、自分に合う方を履いていくっていうのが今の私の二種類の8268との付き合い方です。

PS
PT99の方は履いて歩くことが多いので、既にASTMの踵よりも削れてしまいました。リペアに出すと結構な費用がかかりますが、悪化させると非常に高くつくので、ゴムの部分の摩耗のみで早期補修をした方が財布にも優しいですね。良い靴には維持費面でもお金がかかります。

コメントを残す