テリオスキッド(TA-J131G)のヘッドライトバルブ交換~ロービームだけ更新した

たまたま別の目的があって、ホムセン(コーナン)に行った際、ワゴンセールに在庫処分品があったので物色してみたところ、テリオスキッドのロービームに適合するバルブ9006(HB4)が500円で販売されていたので買っておくことにしました。最近ではLED灯に交換する人が多いと思いますが、個人的な好みではハロゲンの柔らかく広がる光の方が陰影がきつくないので見やすいのであえてLED化はしません。

手に入れたバルブはスペアとして常備しておくつもりだったのですが、せっかく新しいのを買ったのであれば、新しい方を常用して、今まで使っていた方を非常用の予備としてストックする方が良いと考えました。いつまで乗るか分からないので新品を開けずに取っておくよりコンディションが良いであろう新品に交換した方が良いという判断です。

テリオスキッドのヘッドライトについて

テリオスキッドのヘッドライトには3灯のバルブが使われています。 外側の大きな円の真ん中にあるバルブがロービーム、その斜め下にあるのがポジションランプです。内側の小さい円の真ん中にあるのがハイビームです。今回はロービームを買ったので大きな円の真ん中だけ交換作業します。このロービーム・バルブが一番使いますから切れる確率も高くなりますね。

ヘッドライトバルブの交換

ボンネットフードを開けてヘッドライトの裏側からカプラーを外して少しひねってからバルブを取り外します。工具はなしで作業できますがちょっと指の力が必要です。正しい方向にひねれば簡単に脱着できます。

黄色いリングの方はもとからついていたもの、ガラス面が青く赤いリングの方が今回購入したものです。どうやら一体構造なのでこのまま交換するだけでよさそうです。外した時の手順を逆戻りしてバルブを交換しました。実に簡単ですね。

ハロゲンバルブは高温になるのでガラス面は指紋(手の脂)をつけたりして汚さないように気を付けなくてはなりません。皮脂などが付着した場合は綺麗な布やティッシュなどで拭き取ります。

気持ちだけライトの色が黄色味が少なくなった様な気がしますが、劇的に明るくなったとかいうものでは無さそうです。真っ暗な夜間走行で乗ってみないと違いは分かりにくいレベルです。

LED灯にも簡単に替えられるね

今回HB4という型番のバルブを手にしてみて、バルブ部分と背面のカプラー部分がセット(一体構造)になっている事が分かったので、LED灯に替える場合でもHB4に適合するものを選べばカプラーの形状が合うという事が分かりました。

対向車に迷惑をかけない程度で明るさを確保出来れば良いので、もしこの先ハロゲンバルブが切れてしまった場合には、LED灯に交換する事も検討してみるのもありかなと思いました。やたらめったらランプを明るくしたLED灯で、しかも上向きにセットして眩しくて迷惑な車とすれ違う事も有りますが、あれは恥なので自分は絶対にやらないと決めています。本当に迷惑極まりないのでね。

課題にも気づいた

過去記事一覧

ヘッドライトの交換作業をしていて、ヘッドライト・レンズのクリアケースのコーティングが剥がれていることに気づきました。あんまりシビアになるつもりはないのですが、明らかにコーティングが剥がれている面積が増えているのでこのまま乗るとプラスチックがむき出しでどんどん劣化すると思われます。車検時にも光量が落ちてしまうと不合格になるのでメンテナンスが必要と思われます。

作業する余裕が取れたら、ヘッドライト・レンズの研磨をしてウレタン系の塗装膜が強いクリアコーティングをしようと思っています。ウレタン系の塗料は結構高いんですけど自分でやれば工賃は浮かせられるのでDIYで楽しみながら作業しようかなと考えています。確実に言えるのは車を持つと何かとお金がかかります。

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